川上未映子さん?のヘヴンをこの間読んだのです。
ちょっと記憶薄れたけど感想をちょちょいと。
とりあえず私には難しすぎた(笑)
というかいろいろ考えさせられる感じ
自分が今ものすごい悩んでることって、たぶんけっこうしょうもないことなんだと思う。
こんなことで自分は何年も悩んでたなんてばかみたいって思うときがいつかくる。
読んでる側としてはなんでそんなにいじめっ子に従うんだ
とか、
やり返せばいいのにって思うけど、
まだ中学生だったらできないんだよなあ~
私も今思えば昔なんであんなにくそまじめだったんだろう・・・
とか、
もっと自分さらけだせばいいのに
とか思うもん。
私は嫌なことは避ければいいと思う。
いじめられてるなら無理して学校行く必要はない。
違う環境に行けばいい。そしたらいじめられてた世界なんて嘘のようにおもえるんじゃないかな。
まあ、それでもいじめられるんだったらそれは いじめられる側にも問題がある ってやつでしょう。
そんなんありえない
いじめる側が100パー悪いって思ってたけど、
そうじゃない場合もあるなって思った。
ヘヴンの主人公がとった行動は正しいと思う。
コジマはいい奴といえばいい奴なんんだけど、正直ちょっとおかしい。
それは間違ってるよ、って言いたい。
うまく言い表せないけど間違ってる。
結局いじめには意味なんてない。
いじめた側があとから後悔するってことも
そりゃああると思うけど、実際なんも思ってないんじゃないかな。
だからいじめる側もつらいんだとかいうのは
あんまりないんじゃないだろうか。
とまあなんかいじめについて語っちゃったけど、
ヘブンは私好みの本ではなかったです。え。
今日ブックオフで売ってきちゃった←
自分のなかに吸収できれば別に持ってなくても大丈夫でしょ。
というわけで、授業中の暇つぶしにまた新しい本買おーっと。