この旅のメンバーは

自分、日本人M

家に泊めてくれてるフエ在住H

その友達、大学学位2個目で28才、英語出来ないけどレンタカー借りて運転してくれたAnh(兄貴)Q

Hの友達、ダナン大学にかよう英語上手いL

でした。レンタカーが古くて、ガソリンメーター壊れてるし、ドアは空かないし、エアコンついてるのかどうかわからないし、やばかったけどまあ大丈夫でした。借りるのに1M、ガソリン1Mドンです。

ホテルは1部屋380kドン。部屋単位だから、1人でも3人でも変わらないのがちょっと悔しい。

この日はマーブルマウンテンへ。
ダナン市内から10キロくらいで、割と近い。
山を階段のぼっていって、洞窟の中にあるお寺をみるかんじ。とっても見晴らしがよい。

観光客がいっぱい。韓国人グループとか、アメリカ人とかいたんだけど、HとLは英語上手いし韓国語もちょっとわかるので交流してた!韓国人のおじさん韓国のチョコくれたし(笑)

ダナンに戻って市場でブンマムヘオクアイを食べて、Lにさようなら。

フエへ帰りました。
車でめっちゃ寝てしまった。アインQすみません。

ちょっと家で休んで、夕方は

ティンムー寺へ。




友達のNが来てくれてバイクのせてくれた。
Hは色々な友達がいて、お寺のお坊さんの友達もいます。彼は日本語のレッスンで会ったんだって。かなりシャイで全然話さなかったけど、
精進料理も食べさせてくれて、そこでは年上のお坊さんも日本人ですっていったら挨拶してくれて、親切でした。ありがとう。


なんとそこで、ダナンのマーブルマウンテンで朝に会った韓国人グループに再会。私が先に気づいたけど、むこうもああー!ってなってちょっと面白かった(笑)ダナンとフエは車で2時間くらいかかります。遠い。

そのあとは、ローカルの極み、学生に人気らしいバインエプを食べた。こういうスタイルも、もう日本帰ったらないんだなー。
チェーもめっちゃローカルだよねー。

それから、Hの義理の姉の家にいった。Hのお兄さんは今、日本に留学中で、(だから知り合い)奥さんと赤ちゃんは実家にいるってわけです。
だからHは、お兄さんと奥さんがいなくて広い家に一人だから、泊めてくれました。


昼のダイノイは、外国人観光客だらけですが、夜のダイノイは一変して、ローカル若者だらけ。ローラーブレード貸し出ししてるひとがいて、めっちゃ人気。


 




12~13日は1泊2日でダナン、ホイアンに行ってきました!

まずは1日目。

朝出発して、車でダナンへ。
フエで家にとまらせてくれてるHは、通訳のインタビューがあるため、あとから電車で合流。
彼女の友達がダナンにすんでるということで、ダナンで友達Lに会って、大聖堂と博物館の見学。




昼はダナンで有名なミークワン。




Hと合流するまでミーケビーチ。





午後は、ミーソン遺跡へ!!

結構遠い。
世界遺産です。白人の観光客がいっぱい。

夕方になって、ホイアンへ。

ホイアンは、小さい町で、町が世界遺産です。
古い建物がレストランとかお土産屋になってていい感じ。ブログ村のブログでみた、クールジャパンのお店ありました。

ホイアンは、ランターンが有名で、友達が夜にいかなきゃダメっていってたのがわかった。たしかに綺麗ね。



夜ごはんはホイアン名物のカオラウ。
昨日は、カントーからホーチミンへいき、国内便乗ってフエに着きました。

フエ着いたら、日本人が早速いた!

ホーチミンに比べると涼しいというか寒いくらいで、空気がウェット。随分違う天気。

空港から、新市街のホテルまでの道は結構暗くて、ホーチミンというかカントーと比べても大きくないと思った。ホテルのあるところは本当に外国人だらけ。

夜はフエ出身の知り合いHの妹と会い、フエで有名なご飯食べました。こういう土地だから、外国人価格とローカル価格があるらしい。

ホテルは高くないけど、日本人の先生がいつも滞在するところで、とってもらったので、英語が通じる快適なところでしたー。でも今夜からはHの家に泊まるので1泊だけでチェックアウト。



今日は大学で、おとなりの先生や学科長に、ありがとうございました、さようならーのご挨拶をしました。

さらに、そこで研究室の友達Gに会えて挨拶できたのもよかった。

さよならカントー大学。



ついに最後の夜!

ということで、いつもの3人と私たちふたりで、ベトナムナンバーワンコーヒーの


TRUNG NGUYEN COFFEE へ!


いやー高級ですね!

カフェの値段の話しましたけど、70kとかしますよ、破格。

でも美味しいし、きれいなお店で、5人で最後によい時間をすごせました。


帰りはバイクで市内を少しまわって、バイクの後ろにのせてもらうのも最後かーって悲しくなった!


明日10時にカントー出発してホーチミンシティ、その後は飛行機でフエへ行きます。

これがメコンデルタからの最後の記事。



1ヶ月メコンデルタというタイトルでしたが、明日でメコンデルタもお別れです。


日本に帰るまでは、できるかぎりブログ続けていきます。

ベトナム滞在残り6日。

クリックお願いいたします。↓


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

金曜日のお昼は大学の前のお店に、先生が学生のT、HCと私たち日本人2人をつれていってくれました。


ご飯は、コムサオタプカム!
ご飯に野菜とイカと肉をいためたのがのってました。
日本だったら、中華料理屋にありそう。


そのあとは、カフェへ!
カフェは、完全冷房で、テーブルやイスの感じはバーみたい。
もちろん音楽もかかってて、制服をきたいけてるお兄さんとお姉さんがサーブしてくれます。

高そう!!

って思ったけど、
ミルクティー、コーヒー、シントー(スムージー)とかも30kはしないくらいだから、意外とリーズナブル。
ミルクティーも、ただのじゃなくて、チョコチップ、コーヒーゼリー、クリームとかたっぷりで、すごい豪華。
わたしはタイフーンシントー(笑)をオーダー。
先生と一緒。

ソァイとチューイつまりマンゴーとバナナのスムージーで美味しかった。


ここでの、お会計は博士課程のHCさんが払ってくれました。
日本だったら、こういう安いところだったら、先生が払ってくれて、ごちそうさまでーすってなるのが多いけど、ベトナムではどうなんでしょう。
学生同士のときは、大体割り勘してます。まあそれは日本でも多いよね。


ベトナムのカフェにはランクがあります。
勝手に3段階にわけてみます。


1)低級
店内と店の外の区切りがない。プラスチックの赤と青の(そろってない)イスとテーブル。
店員に制服が無い。Wifiもないところがほとんど。メニューが無く、会計は口頭。
アイスコーヒー10~15k。お茶はもらえないか、もらえても継ぎ足しなし、またはセルフ。


2)中級
低級より広く、門みたいなのがあって敷地内に(ただし屋外)、揃ったプラスチックではないテーブルとイスが並ぶ。
制服とWifiがあることがほとんど。メニューあり。たまに英語も併記。会計は紙に書かれる。
アイスコーヒー20k。お茶を継ぎ足しにくる。


3)高級
屋内でエアコン完備。中級より敷地は狭いことが多い。駐車場とセキュリティがしっかりしている。
屋内なので、ロッテリーを売りに来る人が入ってこない。
サラリーマンやいけてる若い人が客層。
もちろん制服、Wifi、メニューあり。たまに英語も併記。会計は紙に書かれる。
アイスコーヒー30k~。お茶を継ぎ足しにくる。お茶が濃いめ。


こんな感じだと思います。ホーチミンとか大都市ではもうちょっと値段が高いんじゃないかな。
でも、ベトナムきたことある人ならあるある!って思いませんか。