遅くなってしまったけど、日曜日のソクチャンへのデイトリップについて!
ソクチャンはメコンデルタの中心都市、カントーから南東へ60kmいったところにあります。
朝5時15分に一緒に行ってくれるベトナム人のCから電話があり、
6時にカントーを出発してソクチャンへ。
(さすがベトナム、朝は早い!)
安心の高クオリティのFUTA バスでいきました。バスはきれいだし、エアコンきいてるし、水とお手拭もらえるし、超快適!日本に比べれば交通費も安くて、85k。すなわち500円弱。1時間15分くらい乗ってたかなー。
ソクチャンについたら、バイクで来た(遠いのにありがとう;;)、大学の友達のLとHと合流!
実は、Lはソクチャン出身で、義理のお兄さんもバイクで来てくれました。
というのは、やはりバイクで移動するのに、5人で2台ではムリなわけです。
ありがとうL兄弟。お兄さんはソクチャンに住んでるらしい。
皆そろって朝ごはん。
ソクチャンで有名な、えびのいっぱいはいった、ブンゴーイヤーっていう麺。美味しい。
まずは目的の”コウモリ寺”へ。
テンプルっていう英語は使わず、皆パゴダって言います。
ソクチャンは、クメール(カンボジア)人と中国人が多いそうで、クメールのお寺がいっぱいあります。ベトナム風とは違う!金色で派手な感じ。で、クメールは上座部仏教で日本やベトナムの大乗仏教とは異なり、いわゆる修行してオレンジの服の僧がいます。タイと同じ。
まず気になったのは、ベガー=物乞いが多いこと!まあ物乞いというかロッテリーを売ってるというか。小さな子供からお年寄りまで、観光客の多いお寺の前や入り口に、わんさかいます。これはカントーのどこよりも多いと思った。
中は、日本のお寺のように仏陀の像がたくさんあって、お線香をあげてお祈りしました。こちらのお線香は、日本のより太くて長い。で、2本ずつっていう決まりはない。お参り?お祈り?は3回やります。たいてい起立して手を合わせた後、膝もついて頭を下げます。
日本でお寺に行くときと比べると、かなりしっかりやる印象。
でコウモリ寺というのは、そのとおりコウモリがいっぱいいるから!!
木の上にとまっているたくさんのコウモリが見れました。糞が落ちてくるのが怖いー。

木の下には日本ではありえないけど、こちらでは意外とある、自由な鶏たち。囲われてるところではダチョウと鶏が共存してたし、こういうところで感染症の病原体が変異を起こしたり増幅したりするのは自然なことのように見えました。
そのあとはベトナム式の別のお寺へ。
粘土のお寺で、いろいろな像が粘土で作られています。ベトナムのお寺では、漢字がいっぱい書いてあります。お寺の名前も漢字が由来。

そのあとは、大きな公園でカフェタイム。
マンカウのシントー(カスタードアップルのスムージー)をオーダー。
ウマーー!!
ここでやっと正午くらい。
お昼は、またソクチャンで有名なブンヌックレオ。麺です。普通に美味しい。
魚介が多い。
帰りに、ソクチャンで有名なバインピアという、中国の影響が感じられる饅頭のようなものをお土産に買いました。これのボリュームがすごいんです!日本のコンビニの丸いおにぎりくらいのサイズなんだけど、1個が100g以上。(笑)袋に4個いりとかで450gみたいな。ずっしりすぎ。
そして味は甘くて、中には卵とかドリアン使われていてドリアン風味。嫌いな人はむりですね。

ドリアンのにおいってよい香りじゃないし普通に臭いなって思うけど、食べられないほどじゃないし、ドリアンが甘くて美味しいっていうのはわからなくはない。全然食べられる。フレッシュなやついっぱい八百屋てきな道のお店でうってる。
帰りもバスで!ただしFUTAバスがないようで、ベトナムの友人たちは、結構どうしよう??ってなってた。やっぱり劣悪なバスは、席がなかったりいろいろとひどいらしい。結局乗ったのはFUTAバスの色して(わざとでしょうね)、もっと小さくて、エアコンがなくて窓開いてる、本家FUTAバスにくらべるとしょぼいバス。ターミナルでバインピアを売るばあさんが勝手に乗り込んで売りつけてこようとするんだけど、その人乗ってるままで発進するっていうバス。笑。乗ってくる方もアレだけど発進するのも・・・ね。笑
でもお値段がFUTAの半額未満の40k。それなら満足ですね。
寝たりおきたりしてたら着いたし。笑
行きより長くて1時間30分はかかったきがするけど。
それでも帰ってきたのが15時ごろ!やっぱり朝早く出て早く帰ってくるっていいですね。
5時半から行動開始、17時には完全終了って馬術部だけど、早くから行動するって素晴らしい。
写真もアップする予定だったけど、重いからあとで気が向いたら編集します。