25kmくらい自転車で走りました。

気付いたこと。



・さすがメコンデルタ

ちょっと田舎になったら、5分に1回くらいは川と橋。

でも地面はまっすぐで、橋もそこまで急ではないから坂が緩やか。

東京武蔵野地区とは違って急な坂が無いから、楽にいけるー。


・田舎はいわゆる多くの日本人が創造する、発展途上のアジアってかんじ。

でも日本だって田舎はこんなかんじじゃ?と思う。

東京が大きいだけ。カントーの中心とかホーチミンシティは都会。


・バイクが多いから普通日本だったら、自転車とか危ないしいないような道でも自転車でいける。

車は、トラックかバスばかり。ふつうに中央線越えてる。危ない。


・電動自転車の人はこがない。バイクみたいにペダルより前に足をおいてる。


・自転車でライトつけてるひとを初めて見た。


・大体18:20にライトをつければちょうどよかった。


・とにかく1本道だから信号も無い。


・物乞い、ロッテリー売りには身体障害者がとても多い。仕事ができないからだろう。福祉にかんしてはまだまだの様子。健康な人に余裕が生まれなければ、社会で保障をつくったりは出来ないでしょう。欧米や日本もそうだったでしょう?アメリカはヨーロッパや日本ほど手厚くないんでしょうけど。

そのへん社会主義はどうなってるのかしら??


・フォーにはボーかギャーだけ。つまり、牛肉か鶏肉だけで豚肉はありえない。



遅くなってしまったけど、日曜日のソクチャンへのデイトリップについて!


ソクチャンはメコンデルタの中心都市、カントーから南東へ60kmいったところにあります。


朝5時15分に一緒に行ってくれるベトナム人のCから電話があり、

6時にカントーを出発してソクチャンへ。

(さすがベトナム、朝は早い!)


安心の高クオリティのFUTA バスでいきました。バスはきれいだし、エアコンきいてるし、水とお手拭もらえるし、超快適!日本に比べれば交通費も安くて、85k。すなわち500円弱。1時間15分くらい乗ってたかなー。


ソクチャンについたら、バイクで来た(遠いのにありがとう;;)、大学の友達のLとHと合流!

実は、Lはソクチャン出身で、義理のお兄さんもバイクで来てくれました。

というのは、やはりバイクで移動するのに、5人で2台ではムリなわけです。

ありがとうL兄弟。お兄さんはソクチャンに住んでるらしい。


皆そろって朝ごはん。

ソクチャンで有名な、えびのいっぱいはいった、ブンゴーイヤーっていう麺。美味しい。


まずは目的の”コウモリ寺”へ。

テンプルっていう英語は使わず、皆パゴダって言います。


ソクチャンは、クメール(カンボジア)人と中国人が多いそうで、クメールのお寺がいっぱいあります。ベトナム風とは違う!金色で派手な感じ。で、クメールは上座部仏教で日本やベトナムの大乗仏教とは異なり、いわゆる修行してオレンジの服の僧がいます。タイと同じ。


まず気になったのは、ベガー=物乞いが多いこと!まあ物乞いというかロッテリーを売ってるというか。小さな子供からお年寄りまで、観光客の多いお寺の前や入り口に、わんさかいます。これはカントーのどこよりも多いと思った。


中は、日本のお寺のように仏陀の像がたくさんあって、お線香をあげてお祈りしました。こちらのお線香は、日本のより太くて長い。で、2本ずつっていう決まりはない。お参り?お祈り?は3回やります。たいてい起立して手を合わせた後、膝もついて頭を下げます。

日本でお寺に行くときと比べると、かなりしっかりやる印象。


でコウモリ寺というのは、そのとおりコウモリがいっぱいいるから!!

木の上にとまっているたくさんのコウモリが見れました。糞が落ちてくるのが怖いー。

木の下には日本ではありえないけど、こちらでは意外とある、自由な鶏たち。囲われてるところではダチョウと鶏が共存してたし、こういうところで感染症の病原体が変異を起こしたり増幅したりするのは自然なことのように見えました。



そのあとはベトナム式の別のお寺へ。

粘土のお寺で、いろいろな像が粘土で作られています。ベトナムのお寺では、漢字がいっぱい書いてあります。お寺の名前も漢字が由来。




そのあとは、大きな公園でカフェタイム。

マンカウのシントー(カスタードアップルのスムージー)をオーダー。

ウマーー!!


ここでやっと正午くらい。

お昼は、またソクチャンで有名なブンヌックレオ。麺です。普通に美味しい。

魚介が多い。


帰りに、ソクチャンで有名なバインピアという、中国の影響が感じられる饅頭のようなものをお土産に買いました。これのボリュームがすごいんです!日本のコンビニの丸いおにぎりくらいのサイズなんだけど、1個が100g以上。(笑)袋に4個いりとかで450gみたいな。ずっしりすぎ。

そして味は甘くて、中には卵とかドリアン使われていてドリアン風味。嫌いな人はむりですね。




ドリアンのにおいってよい香りじゃないし普通に臭いなって思うけど、食べられないほどじゃないし、ドリアンが甘くて美味しいっていうのはわからなくはない。全然食べられる。フレッシュなやついっぱい八百屋てきな道のお店でうってる。


帰りもバスで!ただしFUTAバスがないようで、ベトナムの友人たちは、結構どうしよう??ってなってた。やっぱり劣悪なバスは、席がなかったりいろいろとひどいらしい。結局乗ったのはFUTAバスの色して(わざとでしょうね)、もっと小さくて、エアコンがなくて窓開いてる、本家FUTAバスにくらべるとしょぼいバス。ターミナルでバインピアを売るばあさんが勝手に乗り込んで売りつけてこようとするんだけど、その人乗ってるままで発進するっていうバス。笑。乗ってくる方もアレだけど発進するのも・・・ね。笑


でもお値段がFUTAの半額未満の40k。それなら満足ですね。

寝たりおきたりしてたら着いたし。笑

行きより長くて1時間30分はかかったきがするけど。


それでも帰ってきたのが15時ごろ!やっぱり朝早く出て早く帰ってくるっていいですね。


5時半から行動開始、17時には完全終了って馬術部だけど、早くから行動するって素晴らしい。

写真もアップする予定だったけど、重いからあとで気が向いたら編集します。




また、投稿する寸前で消えました。

Gmailみたいにちょくちょく保存されればいいのに(T_T)

やる気…。



今日は大学で仕事がなかったのでカントーミュージアムに行きました。


そんな大きなミュージアムではないですが、カントーの歴史の写真とパネル、ジオラマの展示ってかんじです。昔~フランス統治下~フランスとの戦争~アメリカとの戦争~1975年統一以降の発展です。あと、特別展でアセアンの国の土器とか陶器とかの展示と国の紹介、東南アジアの結びつきってかんじのがありました。


入場料は無料o(^-^)o


展示は、英語も大体ついてて見進めてたんだけど、

なんだかベトナム語と英語のガイドが聞こえる…

何人の団体なのかしら??と思ってみてみると


カントー大学の学生!

先生から聞きましたが、英語通訳の学科の学生の実習らしく、博物館の人がベトナム語で説明したことを英訳する練習だそうです。ヘッドマイクつけて、各セクションで違う学生が英語で説明してました。


さすがに先生は英語すごく上手かったし、学生も専門なだけ英語話せました。


でも、ガイドの英訳となると難しいし、ベトナム訛りが強くて3割くらいしかわからなかった(´・ω・`)

ベトナム訛りとか、ベトナム的英語表現にも少し馴れてきたけど、まだまだ難しくて、聞き取れないことが多い。日本人の英語も日本人だから聞いててわかるけど、外国人には難しいんでしょうね。

ガイドの英訳って英語の要求レベルは結構高いけど、それが専門で通訳の仕事につくなら必須だしよい練習だなと思った。先生も言ってたけど、皆なかなか英語を話す機会がないらしくて、この練習は博物館で外国人に会うこともあるし、良い練習って言ってた。


このミュージアムの向かいにはホーチミン博物館があるんだけど、平日の午前・午後(昼休憩あり!ベトナムあるある!)しかやってないっぽい(確認したけど英語通じず)ので来週の午後にでも行ってみよう。ちなみにこちらは門も立派、セキュリティもいてちょっと入りにくいかんじ。



博物館のあとはちょっと歩いて、カンボジアのお寺も見ました。

ゴージャス。

クメール人のね。修行僧らしき人もちょっと見えました。

ちょっと入ってみたけど、中はいって良いのか不明だし、少年が怖い顔で見てきたのでそれ以上は行かずに出ました。


午後は、暑いので、大きい電気屋やコープマートというスーパーのあるセンシティというショッピングセンターをぶらぶら。


市内の数個みただけですが、スーパーは大体


B(地下)が駐車場というか駐輪場

G(地上階)・1Fが食料品や服などの売り場

2Fとか最上階が、フードコートとゲームセンター


っていうパターンが多い。ゲームセンターっていっても日本のアーケードほどのものではなくて、日本の地方のスーパーの子供が遊ぶ場所ってレベル。メダルゲームみたいなのもあったし、こういう機械も日本からいれてるのかしら、と思った。


センシティは数週間前にスーパーが改装してできたカントー1近代的、巨大ショッピングセンターです。まあスーパーというよりはイオンとかのイメージ。

3Fには映画館があって、今日初めて見てみたけど、近代的、きれいで、日本にあるような欧米風でした。でもこれが数週間前までなかったと思うと、やっぱ小さい市というか、都会ではないというか・・・。映画館のとなりにはボーリングもありました!5レーンしかなかったけど!


センシティにはバーガーキング、バスキンロビンス(31アイス)とか、ローカルなご飯と比べるとめちゃ高!!という飲食店が結構あります。

それでも若者には人気というのは、人が金持ちになっているというか、欧米化しているというか、そういう高いものを買って満足する人間が増えてるってこと。豊かになるにつれて、若い人は価値観がかわってきてるんでしょう。なんか欧米化って世界の均一化とか聞くけど、多少はそういう面があると思う。



明日は早くからカントーから60kmのソクチャンにでかけまーす。

明日も観光の記事!

カフェでバインフラン、プリン食べました。



氷がのってるだけじゃなくて、そのものも凍ってて固いかんじだった。

店員に英語が通じなくて、ちょっと面白い経験だったけど、店の男の子が嫌そうでちょっと悪い気持ち(笑)

どのお店でも、店員がみせのまえまたは店内の客席に座ってて、客が入るといきなり立ち上がります(笑)飲食店だけでなく。
外国人だとわかると喋りかけてこないで、至近距離でガン見してる。

そしてあるあるなのは、オープンなプラスチックの椅子とかの安いカフェは、人が入ってるけど、お洒落でお高い店は誰もいなくて店員だけ座ってる。

そしてわりと、どの店も広くていっぱいになることは滅多にない。で、店員が過剰。店員が普段着っていうか、制服とかエプロンとかないから、あなた店の人だったのね、ってなる(笑)
このカフェ、大学のTシャツ来てる人いたし!
大学生、英語頑張って(苦笑)

割合は主観的です。

自転車のライトをつけない人が95%以上!つけてるひと見たことない。危ない。

しかもバイクでも80%ぐらいしかつけてない。2割は無灯火、危ない。

ベトナムにも電動自転車あります。



日本のは、よくおばさんがのってて、速いというより長距離でも楽てかんじでしょ?こっちのは違います。普通の自転車よりずっと速い!しかもあんまりこいでなくて2人のりしてる人が多い。中高生とかはまだバイク運転できないから、電動自転車欲しい!ってなるみたい。自転車と原付の間ってかんじかな。
まあ普通のバイクも街乗りが8割だと思うから、二人のり出来る原付ってかんじかも。バイクには詳しくないからよくわかんないけどね。