AIJという会社は中小企業を中心とした厚生年金の運用をしていましたが、2012年2月に運用資産の殆どが失われてきたことが発覚し大問題になりました。
AIJ詐欺とも呼ばれました。
しかしAIJは詐欺を目的とした会社ではありません。正当な投資顧問会社でした。
ただ実はマイナス運用だったという事実を隠していて、その損失がリーマンショックでさらにふくらみ明るみに出たのです。
私とお付き合いのある会社も何社もこの被害にあいました。
私は自分のお金を預け運用してもらっている会社は必ず第三者機関のチェックが入るところにしています。
つまり隠蔽が出来ない仕組みを持っている金融機関を選んでいます。
年金の様な、中長期で必要なお金を作っていくときは、それに合った金融商品に預けています。
長い間には世界中で色々な事が起きます。
ドルコスト平均法を使った運用なら、その波も貯蓄を増やしてくれる要素になります。
将来の安定した暮らしを作っているのは今です。