保険は予期しない急な出費に備えるために加入するものですね。
最近、チワワが病気になり、結構費用がかかりました。
そこでペットの保険について考えてみました。
先ずはそのチワワの様子を書いてみます。
はじめは右前足を持ち上げていたので、遊んでいる時に、ちょっと痛くしちゃったのかな? と思っていました。
数日後、今度は後ろ両足も動きにくくなり、ずるずるはって歩くようになりました。
これはいけない!と、ネットで調べて、自宅から35キロほどの所にあるMRIやCTの設備のある大きな病院へ連れて行きました。
血液検査、レントゲンで仮診断の結果、脊椎の狭窄が疑われるとのことでした。
その後MRIとCTの検査により頸椎に椎間板ヘルニアがあることがわかりました。
麻痺だけで無く痛みもあるようで、なんとかしてあげたい!
治療法はステロイドを使ったお薬によるものと、手術と、先端医療があると説明を受け、今回は手術を選択しました。
ここまでの費用が50万円になりました。
日本の国民健康保険はありがたい制度であることが、こんな時にもよく分かります。
ペットにはこの様な制度がありませんので全て自己負担となります。
ですからこんな時に備えてペット保険が出てきたのだと思います。
しかしペット保険も保険ですから、既に既往症のある私のチワワは加入が出来ません。
ですが私にはもう一頭チワワがいますし、ファイナンシャルプランナーとしても色々調べてみました。
内容は会社により様々ですね。
同じ会社の保険でも、保証額が50%や80%などいくつかタイプがあります。
もちろんたくさん保証が出る方が、保険料は高いです。
ペット保険は、人でいう医療保険のつもりで加入するのではなく、車の保険や人の物品を壊してしまった時の損害保険の様なつもりで加入を考えたら良いと思います。
全てのペットが病気や事故で大怪我をするわけではありません。
保険はなんでも損得ではなく、何かあった時に経済的ダメージを軽くするためのものであることを忘れないでください。
損得でいえば、損をする方が多いものです。損得ではなく助けあいですね!
今の所私の結論は、ペットを飼ったら少額で構いませんので、ペット用の積み立てを始めることをおすすめします。