青森県の木村さんが無農薬のリンゴを育てるという実話。
今じゃこのリンゴは何年も先まで予約が殺到しているみたいです。
僕は2年前程前にアメリカ行きの飛行機内で見たのを覚えています。
木村さんは奥さんが農薬を撒く時期になると体調を崩すのを見るのが嫌で、無農薬のリンゴを作ることを決意しました。
しかし、農業の中でリンゴの無農薬が一番難しいらしく、10年以上もの間試行錯誤を繰り返しました。
木に話しかけたり、木にわさびを塗ってみたり、、
10年もの間、周りからは頭がおかしくなったと陰口を叩かれ、車を売り、食べるものにも困り果てて、木村さんはついに自殺を考えました。
首吊りをしようと山に行った時に気づいたんです。
土壌が悪いんだと。
そしてついに木村さんの夢が叶いました。
この話からは学ぶ事が多くありますね。
今の現状を変えたかったら、とりあえず現状を変えようと努力をします。
しかしそう簡単には変わりません。
しかし諦めなかったらいつか気づくんです。
土壌が悪かったと。
【目に見える果実=結果を生み出してるのは、
目に見えない根っこ=原因が生み出している。】
