2月終わります
今日で2月が終了します。
ありきたりな言い方ですが、1ケ月経つのは早いですね。
2月は何があったかな、、、と手帳を見返すと
3物件6組のお客様と売買のご縁、1物件2組のお客様と賃貸のご縁がありました。
2物件の売却のお仕事をいただきました。
長男が高校受験に合格しました。
佐賀の介護施設に4日(週に1回)、お手伝いに行きました。
ジュニアソフトボールチームの正式なコーチになりました。
赤川次郎の小説を5冊読みました。
いろいろやるべきことが多かった2月でしたが、まだまだ余力はあります。
余力は3月に繰り越して、2月以上のご縁をいただけるように頑張ります。
終の棲家と言えること
本日ご契約をいただきました。
感謝感謝でございます。
お客様は70歳代の方です。
毎日階段で5階まで昇り降りしたり、ジムに行ったり、スイミングに行ったりとまだまだ元気なお客様です。
今は元気だけど、これから何かあった時のための準備としてエレベーター付きマンションをご購入されました。
お客様のお言葉で「終の棲家」という言葉がありました。
「いやいやまだまだですよ」と言葉を濁す営業担当者もいますけど、僕はお客様に「終の棲家として良いお部屋です」とはっきり言います。
以前の僕も「いやいや・・・(ちょっと愛想笑い)」だったような気がします。
でも今ははっきりご年輩のお客様にも「終の棲家として」と言います。
僕が年を取ったからなのか、介護施設に通っているからなのか、終の棲家という言葉は素晴らしいと思えるようになりました。
終の棲家と言えるのは、ここまで生きてきた自信と、これからも変わらずにという前向きの言葉のような気がします。
もしかしたら失礼なのかもしれませんが、僕はそう思います。









