気付いたらモノが溢れている。そんな経験誰にでもあるはず。高校生の頃は部屋がぐちゃぐちゃだった私は、現在殆ど物を所有していない。この違いはなんであろう。

内面であると考える。高校生の頃の自分を振り返ると、部活に勉強、遊び、塾などに忙殺されていた。そのため、頭の中がごちゃごちゃし、忙しない日々を過ごしていた。こうした内面性が部屋に現れていたのだ。机の上は散らかり、床は埃だらけ。何をするにしても片付けから始めなければならない。そんな部屋が普通だと思っていた。

しかし、今ではどうだろう。週末に掃除するのが楽しみであり、買うモノを入念に選び、捨てるモノはバッサリと捨てる。社会人1年目で、頭の中がごちゃごちゃしてしまいがちな時期であっても、部屋を見れば、整理された内面性を保てていると思う。

この話は、習慣にも大いに関わる内容であると思う。次は習慣について書ければいいな、、気まぐれな投稿です。