読書が好きだ。実際に話すよりも内容がまとまっているし、読み返すこともできる。私は本は時間あたりの効用の高いアイテムだと思う。しかし、本を読むのは時間がかかるし、場所を選ぶ。そのため、一生のうちに読むことのできる本は限られてくる。私が読書をするにあたり工夫していることを今日は簡単に述べたい。

①気になった本は借りる。
図書館はどこにでもある。まずは、気になる本が手元にあるべき本なのか見極める作業だ。また、娯楽関係の本(東野圭吾好きです)は購入していると、すぐに本棚が一杯になるため借りることにしている。もしくは電子書籍を勧める。

②読書管理アプリの活用
ビブリアというアプリで自分が読んだ本をリスト化する。手元にある本は最小限にしつつも、一度読んだ本はビブリアにデータ化して残す。メモ機能やレビューもできるので、手元になくてもポイントや気になった部分を記録することができる。

以上の2点を工夫することで本棚はスッキリ、頭の中の知識はズッシリである。