仕事先の人の息子
多分最初はそんなものだったでしょう
僕からしても母の仕事の知り合いのおっちゃん
そんな認識でした。
けどそんな、程度の関係なのに尽くしてくれました。
高校に入ってから、大学に入ってから、歳を重ねる度に人見知りの意識も薄れました。
大学入学、そのための費用など他人である母や僕のために裕福というわけではないのに手をかしてくれましたね
僕が落ち込んで
直接ではありませんが自分の子供のように心配してくれてました
けど何よりも僕を支えてくれている母を支えてくれてましたね
家庭の事、仕事の事
さまざまな悩み事をもつ母を支えてくださいました
あなたがいなければ
もしかしたら母は今いないかもしれない
もしかしたら僕は今の暮らしをしていないかもしれない
少し大人になり共に出かける事もありました。
一緒に並んでパチンコもしました。
そんな些細な時間でも僕は楽しかったです。
自分の病を受けとめ、それでも人生に悔いを残さなかったあなたを尊敬します。
最期は辛く苦しい日々が続きましたね。
母も
僕も
姉も
あなたと出会えて幸せでした。
もう苦しまなくて大丈夫です。
母も僕と姉と力を合わせて支え合います。
だからゆっくり休んでください。
僕のもう一人のお父さん