夢見る頃を過ぎても -3ページ目

ターニングポイント 6月23、24日(追記)

ええと、昨日の日記に書いたように東京で働くことになりました。出版を主にする会社で、ちょっと特有の分野(比較的かたい分野です)を取り扱う感じのところです。そこで、なんというか業界紙みたいな感じの月刊誌を編集することになったのです。23日の金曜日にそれが決定して、24日には早速住むところを決めてきた、っと言う感じ。っというのも中途採用なので、働き始めるのは早ければ早いほうがいいというわけなので。


23日は夕方用事があったので3時半くらいまでその会社に滞在して、その後用事を済ませ、彼と待ち合わせ。就職活動の状況がけっこう良かったので、もし決まったら部屋探しとかしようというのもあったし、なにより金曜日に行くことができたので、会える確率も高くて、だから絶対会おうと思ったんだよね。

で、そういうことになったので、24日は住むとこ探しを一緒に行ってもらった。やっぱり一人で決めるのは不安だし。けっこう一日探すことになったので、大変だったと思うんだけど、すごく助かった。そんなこんなで無事住むところも決まったしね。


で、日曜があるのになんでそんなに忙しかったというと、日曜は仙台で検定試験があったからなんだよね。だから急いで土曜の夜には帰ったんだけど、帰りの新幹線降りるデッキのところですんごい意外な人に会った。


なんと、小・中学校の時の同級生!


彼はいくらが通っていた中学校では一番くらいに女の子に人気があった。なんというか、すごく愛想が良くて明るくてだれとでも仲良くできる、勉強もそこそこできて、剣道得意で足早くてというか運動神経がよいタイプで、かといって悪ぶる感じもなくどちらかというと優等生、そんな感じの人気者だ。生徒会を一緒にやった関係でいくらも仲良くしていて、おとなになってからも何回かそのころの仲間と飲みに行ったりしていたんだよね。その彼は今、某県警の警察官になっているそうで、小さい頃からの彼を知っていると、ああ、適職だなぁと思うんだけど、休暇で新幹線で仙台に帰るというとこで会ったんだよね。


で、中小学校の同級生ってことは在来線で降りる駅も原則一緒ってことでしばらく話して帰った。それで、「3日前までニートだったんだけど、ここ2日、人生大きく変わる日を過ごしているとこなんだよー」っと、事情を説明。そこでその子がぽつっと言ったのが「○ちゃんのお父さんもお母さんも泣いちゃうんじゃない?」って台詞だった。


ここ一週間くらいそのことは結構考えていたんだけど、まあ、こういうふうに仕事が決まれば全然東京にいくつもりだったし、そうなったら仙台にかえってくることにはならないからさ。でも、親がさみしいのはあるだろうけど、やっぱり自分の人生は自分で決めるべきだし、むしろ親は親のこととかにしばられるよりも自分の思うとおりに生きて欲しいと思ってるみたいだから後悔はしてないんだけど。だけどなんというか、やっぱりさみしいだろうなー、っというそういう気持ちはあるわけです。確かにお父さんなんか「○○(弟)も○○○(いくら)も東京行っちゃうのかー」とか言っちゃったりしてるし。この数日はもちろん私にとってもだけど、親にとっても結構な岐路になった日なんだと思う。でもま、人生って本当はそういう日の積み重ねなんだろうけど。


これからいろいろと大変なこともあると思うんだけど、がんばろうっと。

働き先が決まりました 6月23日

今日東京に行って面接をしてきたわけですが、そこで働くことが決定しました。


明日はできるだけ物権を見つけてくる。とりいそぎ、連絡でした。詳細は、帰宅後~。

主婦のアイドル 6月21日

仙台のというか宮城の主婦のアイドルと言えば○ねさんなわけです。時はめぐり~また夏が来て~な、あのむ○さんです。む○さんは、宮城でこそむ○さんで通じるわけなんですが、他の県の人からすればさとう宗○のことか!と驚きだろうと思います。たいていはむ○さんでは通じない。っというか、さとう宗○自体、「青葉城恋○」を知らなければ知らないんですけど、仙台では有名なんだよ。


で、で、で。今日泉方面に買い物に行って、3時過ぎに前の泉ダイエー(来週の水曜日に西友になって再オープン)の前を通ったわけです。そしたらさー、華麗なといえば聞こえがいいけど、若干乱暴というか短気な走りでいくら母の運転する車を抜き去る黒のベンツが!言っときますがいくら母は見た目を裏切る激しい転で有名なのですよ。その彼女を抜いて行くとは、かなりの激しさなのです。いくら母は若干ご立腹でした。自分が抜かされたことに。


運転手はどうやらむ○さんだったよ。


結構、意外。


そのとき3時過ぎ。む○さんは4時からの情報番組に出てる(料理なんかも披露して、そのために主婦ファン多い)から、それに間に合うのに急いでたのかな。4号のって、45号でおりればミヤギテレビだもんね。




それはさておき、明日はまた東京だよ!6月3回目!なんだか最終局面?どうなるか分からないけど、どきどき!

乙葉がかわいくて困る 6月21日

最近、アタック(洗濯洗剤)のCMに出てるんだけど、すごくかわいい。このまえなんか、うっかり「乙葉かっわいー!!!!!」って声に出して言っちゃったくらいだ。


ま、それはさておき、今日もプールに行ってきたわけなんだけど、またしてもお子ちゃまの着替え覗き攻撃にあった。そしてそしてまたしても「おねえちゃん」と自称してしまったわけなのです。


でも、歩くプールでエヴァになった気持ちで歩いている時考えたんだけど、彼・彼女らの母親がたとえ私と同じ年でも、というかむしろ年下であっても別にいいじゃないかと。それに関わらず、私は「お姉さん」であると。お姉さんは永遠のお姉さんなんだよ、と。そうなんだ、おまえらのかーちゃんはおばちゃんだとしても、お姉ちゃんはぴちぴちなんだよ、わかったか!と、なんだかそんな攻撃的なこと考えちゃったわけです。


そう、こんな簡単なことに気づかなかったとは、抜かっていた。油断していたと言っても過言ではないのかもしれないねー。「若さ」なんて相対的なものではなくて絶対的なものなんです。ま、ぴちぴちっていうかむしろむちむちであることは否定できないんだけど、っというかそういうことを細かく気にするのが「年」なんだけ・・・げふげふ。なんでもないです。なんでもなーいよー。



なーんか他にも書こうと思ったことがあった気がするんだけど、忘れちゃったのでま、いいや。思い出したら書くことにしよう。

「残酷」ってなにか 6月20日

電話まってるのって、けっこう精神戦。ですね。今後の人生についていろいろ考えちゃったりして寝れなかったりしちゃうので(往々として寝れない時って、普段考えないようなことを考えて悩んだりする)、早めに結果が知りたいんだよー。


今朝、NHKのニュースを見ていたら、商業捕鯨の再開を指示する内容を含む宣言が1票差の33票対32票で可決されたというものをやっていた。捕鯨問題は環境に対する影響の側面もあるけど、どちらかというと価値観の違いが捕鯨にたいする賛否となっている気がする。「鯨を食べるなんて、なんてかわいそう!野蛮だ!残酷だ!」っという価値観が反捕鯨国にはあるんじゃないか。違うのかな?もっと別な論点があるんだろうか?とはいっても、捕鯨を禁止したことで鯨の個体数が増え、他の海洋生物に影響がでてるそうなので、環境面では反捕鯨の主張点は減ってるんじゃないかな。

それから、その後のニュースではイギリスで猟犬が動物を噛み殺すのが「残酷」なので、狐狩りをしなくなり、そのため狐が増えて家畜やペット、農作物に被害が及んでいるというもの。狐を駆除するための薬物に対する不安を口にする住民なんかもいる。で、その狐を「残酷」でなく殺すために、家の中からライフル構えてるんだよね。


いったいなにが「残酷」なんだろうなー、と思ってしまった。


「私」は、別に鯨を食べるのは残酷だとは思わない。犬や猫を食べる国があるけどそれはその国の食文化なので、私は犬とか猫を食べようと思わないしむしろ食べたくないけど、その国の人達が食べる分にはかまわないんじゃないかと思う。じゃあ、かといってどこかの国で人肉を食す文化があったとして(海外には「日本人は死んだ赤ん坊を食う」と思っている国があるそうですよ)、それはその国の文化だからいいんじゃない?って言えるかっていうと、それはちょっと違うかなーとも思うんだけどさ。なんなんでしょうね、そういう価値観をつくるのはさー。やっぱり単純に善悪とかそういう問題じゃないんだろうなー。というか、善か悪というのがもうすでに価値判断なのか。よくわかんなくなってきちゃった。


ただ、なんか「残酷」じゃなくしようと思ってやったことが逆に「残酷」な結果を引き起こしたり、「残酷」を知らがないために「残酷」なことをすんのかなー、とか思ったんだよね。ゲームみたいのを無意識的に見ちゃって「残酷」に対する麻痺みたいのがあるというのは、まあそうなのかなー、と思うんだけど、ただ単にシャットアウトしちゃうんじゃなくて、なんで「残酷」なのかとか、あいまいであっても「残酷」ってどんなことなのかっていう感覚を養うのも大事なのかもなー。

森伊蔵のお味 6月19日

父の日のプレゼントは結局ネクタイをあげました。いろいろアイディアは出してみたんだけど、やっぱりもらって喜ばれるものがいいと思ったので、結局は母に相談して無難にネクタイになった。


母曰く「きれいな冴えた青」が好きということで、一体どんな色だよ、と思いながらも、売り場の定員さんと相談の上、ちょっとモダンな感じの(父は地味目なというか定番が好きなので珍しいタイプ)ネクタイをチョイス。もらった本人は「あまりしたことないタイプだけど」と言っていたけど、今日しっかり締めて出勤した。まったくの予想通り。そして、なかなかいいですよ。



ほんで、父の日ってことで昨日はついに森伊蔵を開封した!

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幻の酒っていったって、空けなきゃ意味がないんですよ!飲まなきゃ酒が可愛そうなんですよ!


ってわけで、飲んだんです。森伊蔵。ロックで。一杯だけだけど。特別な日に飲むお酒だから、これは(←貧乏性)


やっぱりねー、うまかった。さすが幻。なんか、芋焼酎独特の芋臭いかんじがない。だけど、芋のいいかおりがするんですよ。で、甘みとうまみがあるけど、こう、すーっとひいてく感じで、いやな主張がないんです。とても飲みやすい。飲みやすいけど、しっかり酔っ払うしね。いやー、ほんとにおいしかった。普段、芋焼酎はあの芋臭さが苦手であまりすくじゃないという父が、一日たっても「うまかったなー」っていうくらい。


次は、就職決まったとかで飲めるといいんだけど、まだ連絡がこないのよねー。

乳じゃなくって父の日 6月18日

最近、W杯の試合中継とか見るんだけど、たまーに観客席とか映りますよね。南米とかのおねえさん、かなり露出度高い服を着ているんだけど、なんだかおっぱいに過敏に反応してしまう今日この頃です。だってぱいーん!って感じですごいんだよ!


ってことで、ってことでなのかどうなのかはさておき、今日は父の日です。いつも親孝行ないくらは特段特殊なことをしなくてもいいんだけどね。だから特筆事項はないんだけどね。

書を捨てよ、街に出よう 6月17日

前にも同じタイトルで日記を書いたことがある気が・・・。あ、ありました、これ でした。でも、まあいいや。だってさー、街に出るたびにそう思うんだもん仕方ないじゃない。それだけ街って新しい発見に満ち溢れた楽しい場所だと思うんだよね。


さて、今日は明日の父の日に備えてデパートへプレゼントを買いに行ったわけなんですよ。仙台には3件デパートがあって、一つは三越、もう一つは藤崎、そしてさくら野百貨店なわけです。三越はこれはもうデパートの中では老舗だし全国区なので有名だし、説明は大して入らないかと思いますが、あの、高級なとこです。で、さくら野百貨店は東北にはなん店舗かあるようなんですが、一時期経営が傾いた、そんな感じのところです。むかしはビブレといいました。ちなみに、仙台ビブレはビブレになる前は丸光。今は特に若い女性向けの品物が多いかな。で、いくらが行ったのは藤崎なわけです。藤崎は仙台のデパートで、堅実な経営をしているし、ターゲットもそこそこ広い。ブランド物の取り扱いもあるし、さくら野と比べると高級志向、かといって三越のように入り口にライオンが鎮座ましますわけでもなく、そんなに敷居が高いわけでもないのです。仙台の企業で引き出物出す時は藤崎使ったり、三越はよそ者的なイメージがあるのに大して、藤崎は仙台の老舗という感じで、たぶん仙台っ子は好きなんだと思う。たぶんね。とりあえず、いくらはそんな感じですきです。エスカレーターが上り下り各2機づつならんでいるのもすき。


って感じで、「ちゃんとしたところで買ってきたんですよ」というお墨付きを藤崎の包装紙でいただくことにして、何を買おうかしばし紳士服売り場をうろうろ。なんか社員証(職業柄「社員」じゃないんだけど)入れているケースがぼろぼろになっていたからそれがいいかとか、いろいろ考えたけど、どれもこれも高価だったので断念。もう、結構いいやーって感じになってきて、お母さんに「なににしたらいいかなー」とヘルプ。無難にネクタイがいいってことで、そうすることにした。でも、ふと思い出したんだけど、いつも「なんであえてそれをえらぶの?」っというのをチョイスするいくら。ここでもはずしそうな気がするけど、まあ、いいでしょう。できるだけ、無難なほうにまとめる努力をしましたよ。



ああ、そうそう、きょうはそのはなしではないんだった。



まず、びっくりは仙台駅についたところで。15人以上のゴスロリ集団を発見!ほんと集団ですよ。みんな頭にレースつけて、厚底の靴履いてました。で、白黒じゃなくて、みんなピンクとか黄色とかそんな淡い色だったのも印象的。比較的みんなかわいくてむちゃなゴスロリでもなかったし。なんかのオフ会だったのかなー。結構なインパクトでした。


あとねー、昔山一證券があって、今はコナカのとこのペデストリアン・デッキのとこに時々お坊さんがいるんだけど、今日帰りにも見かけたんですよね。そしてら、そこで小さい子どもをつれた親子連れがいて、子どもが拝んでた(たぶんお母さんが「拝む」というのを教えていたんだと思う)。んだけど、なんかそのお坊さん、その子を避けるようにちょっと立ち位置を変えたんだよね。あれ?っと思ったんだけど、まさかなー、と思ってたら、子どもがまだ拝んでるのを見て、こんどはあからさまに5mほど場所を変えた。

あれ?この人たちってこうやって立っててお金とか恵んでもらうために立ってるんじゃないの?その態度はなに?とか思ってたら、後ろにいたおばさんに「ちょっと今の見たー!?」って話かけられた「あれはないわよねー!?ああやってお金もらってるのにさー。子どもがああやって拝んでるのにー!!」とおばさま憤慨。ふんがふんが憤慨。「最近稀に見る、不愉快だったわー!」っとおっしゃってた。ちなみにこのおば様とは赤の他人。まったくの他人。全然知らない。当然だけども。

いやー、いろんなことにびっくりした。もちろん、おばさんにもびっくりした。


そのほかにも、街にはいろんなひとがいるんだよねー。楽しいんだよねー。

あれっ?なんかおかしいよ? 6月16日

「まずは2キロ」というキャッチフレーズ?で始めたダイエットなわけです。ダイエット?バリバリのダイエットって感じではないんだけど、間食しないようにしたり、夜9時以降食べないとか、できるだけお酒を飲まないようにするとか、プール行ったりとか、できるだけ歩いたり運動するとか、比較的効果的と思われることをがんばって実行してきたわけです。こう、羅列して見ると、なかなか効果ありそうだし、けっこうがんばってるじゃん、という感じもする。


で、なんか足(足首からつま先の方)とか、ちょっとなんだか肉とか落ちてきたんじゃない?的な感じになってきたような、そんなような気がしてきた。


だからさー、人間の本能としてはあたりまえなことをやってみたわけ。そう、体重計に乗ったんですよ。



あれっ?なんで?おかしいよ?え?まじで? ・・・なんかですねー、・・・減っていない・・・。というか、むしろ・・・なんていうか、・・・ちょっぴり増えてるんだけど・・・。


あれだよね・・・。筋肉はぜい肉よりも重いから、運動し始めると体重が一度増える、ってあれですよね。


・・・そういうことにしといてください、お願いします。



若いつもりが歳をとった 6月15日

結構忙しいというか、まあ大して忙しくもないんだけど、いつもの週に比べれは比較的忙しい。で、今日はだらっとしてたかっというと、そうでもなくて、プール行ってきた。なんか疲れたから行かないかなーとか思ってたんだけど、ママンが行こう行こうというので行ってきた。っというか、別にママンが行ってるジムとは別のとこなので途中まで送ってもらうだけの話なんだけど。


で、疲れてるんだけど、っと思ったけど結構泳げた。泳ぐと泳げるのね。いつもより真剣に泳いだかも。


でさー、更衣室の中に試着室みたいにカーテンがついた脱衣所があって、そこで水着を着るんだけど、そこに入って、さー着替えるかー!と思ったら、なんか1歳半くらいの子どもにカーテン明けられそうになった。ベビーコースが終わったところで野放しなお子様が結構いたのよね。


「おねえちゃんいまから着替えるからあけないでねー」ってやさしく言ったんだけど、言ってすぐさま苦笑してしまった。


「おねえちゃん」ってあなた・・・。


よくよく考えたら、この子らの母親は同じ歳くらいかもしくは年下の場合もあるんだよなーとか思ったら、「おねえちゃん」とか言っちゃった自分に対してやっちゃった感が否めなかったよ。


これからは、謙虚に「おばさん」って言うようにしたほうがいいのかな(´・ω・`)