最近めちゃくちゃバタバタしていて

いつもにも増して本当に睡眠がとれません。



新しい取り組みが中途半端になっている気がします。

でも、そこに焦りやストレスはなく、

その中で全力を尽くすだけかなぁと達観している自分がいます。笑




さて、今日は大阪歯科ドリのミーティングに参加してきました。



昨年は本気で関わると決め、ほとんどの支援会に参加しました。

本番が近づくと支援会の回数も増え、仕事との両立に苦労しました。

でも、本気で関わると決めた以上、全力で関わりました。

正直。最後は息絶え絶えでした。笑




今年は、どう関わろうかな?




今年は仕事の他にいくつかのチャレンジがあり、

また、別のドリプラでプレゼンターのお役目も頂いているため

あんまり関われないかなぁと思っていました。




ただ僕は大阪歯科ドリに育てて頂きました。

厳密には、ドリプラの仕組みと

大阪歯科ドリで出逢った方達にです。




今年は、大阪歯科ドリの在り方が

問われる1年になると感じています。




満足できる関わりができるか分かりませんが、

身体がもつ限り全力で応援したいと思います。


新大阪の新幹線・駅改札内などで

台の上に立った警察官がずーっと警備をしている姿をよく見ます。




今日は、博多駅でその姿を見ました。

と言っても駅改札の外です。




少しご年配のその警察官。

僕はこの方を何度か見かけ覚えています。





なぜ覚えているのか?





道行く人に“大きな声”で声をかけ

ビシッと挨拶をしているんです。




今日も、遠くの小学生の女の子に大きな声で

「勉強お疲れさま!今日は楽しかったかい?」

「こっちに来て一緒に挨拶をしよう!」



女の子が近づくと警察官のおじさんが

「じゃあ、いくよ~ 。こんにちは!」

すると女の子もハニカミながら

「こんにちは。」




「よく言えたね!えらいねー。」

そう言って握手をする警察官。

その後、会話をしていました。




その後、僕は用事を済ませて、

3時間後にこの場所を通りかかると…

この警察官は、まだいらっしゃって

大きな挨拶と元気な声かけをしていました。



その声の大きさ、ハキハキとした口調

ビシッとした挨拶、3時間前と変わっていません。



時間は20時過ぎ。

仕事帰りの方が多いのですが、みんな失笑しています。




でも、めちゃくちゃカッコいいな~と。

笑えてきますけど、カッコいい!




で、僕と目が合いました。

僕の目をしっかり見ながら、

「こんばんは!

「お仕事お疲れ様でした。」

「どうぞ、お気を付けてお帰り下さい!」




言われると、何か気持ち良い~。




「こ、こんばんわ…」「あ、ありがとうございます」

元気に返事が出来なかったのが悔やまれますが、笑

背筋が伸びました。




『 誰でもできる簡単な事を

誰にもできないくらい徹する。』




「元気な挨拶」ひとつとってみても

めちゃくちゃ奥が深いな~。

そして、できてないな~っと。

思わぬところで襟を正す機会を頂きました。



次、お会いしたら

元気に挨拶を返そうと思います。

今日お邪魔した眼科さん。

院長は53歳。

僕がお付き合いしている中で最も年齢が高い先生です。




昔は、超ワンマンだった院長ですが

この2年でめちゃくちゃ変わりました。

きっかけは、スタッフ2名の不本意な退職騒動。




それから、院長は変わりました。

2年間、変わろうと努力しているのが伝わってきました。




「スタッフがね『先生、変わりましたね~』って言ってくれてん!

めちゃくちゃ嬉しかったわ~」

そう笑顔で教えてくれました。




「パパ、変わったね~」って

ご家族からも言われるそうです。




「まさか50歳を過ぎて、こんなに変わるとは思ってなかった。

もっと若いうちに色々と気づけば良かった~」

すっごく幸せそうにそう仰います。




気づいた時が変わる時。

今、このタイミングというのも意味があるのでしょう。

そして、このチャンスを逃さず、

素直に変われたのはスゴイですね!





さて、4月に開く第4回成功医院交流セミナーでは

この眼科医院の院長先生に取り組みを発表して頂きます。




特に聞いて頂きたいのが「スタッフ面談」。



もともとはスタッフの声に耳を傾けない超ワンマン院長。

変わろうと、面談時間を設けてスタッフと向き合うものの、

沈黙に耐え切れず、院長が1人で喋りつづける事もあったそうです。




それが今では、本当に素敵な面談をしています。

面談を通してスタッフが成長し、組織が変化していっています。




その過程にはたくさんの苦労と失敗と学びがありました。

そして、たくさんの素晴らしいセミナーでの学びがあり、

そこで面談のやり方とあり方を自分のものにして、

ひとつの形になりつつあります。



そんな話を赤裸々に、

そしてスタッフ面談のポイントを全て語って下さいます。



あんまりハードルを上げると怒られますので、

このへんに。笑



参加される院長は、4月21日を楽しみにしていてくださいね!


今日は、2件の医院にお邪魔した少しバタバタな1日。

院長と話をしたり、スタッフさんと話をしたり…。




良いのか悪いのかは別として、

僕は、ここぞって所は価値観の押しつけをしちゃっています。

それが相手の幸せに繋がるのであれば…

心の底からそう思うと、伝えずにいられなくなります。




でも、それって賛否両論なのかもしれませんね。

そもそも、幸せの定義って人それぞれでしょうし。




だからこそ、誤った価値観を伝えない様に

僕自身、ずっと学び続けようと思っています。

人としての道や正しい生き方を。

そこから離れると、やっぱり幸せになれないと思うので。




そんな信念を持って毎日医院にお邪魔しているからこそ

院長と口論のようになる事も少なくありません。





今日もそんな1日でした。





医院が良くなってほしいから、

スタッフに幸せになってほしいから

院長のスタッフへの関わり方を

改めてほしいとお願いしました。




全く受けいれて貰えませんでした。




価値観は人それぞれです。

その人にはその人の考えがあり、正義があります。

そして、院長の機嫌を損ねない様に

そんな院長の価値観に迎合することは簡単です。




でも、それじゃ皆が幸せになれない。

そう思いながら迎合しちゃえば

「院長以上に医院を想う」…

このモットーに反することになってしまう…。





院長にもスタッフにも幸せになってほしい!

ただ、その想いだけです。



そのためにも「人として何が正しいのか」を

僕自身が、これからももっと徹底的に学び続けたいと思います。



先週のイベント「日本人の生き方」の準備で

だいぶん遅れてしまっていた仕事。

1週間かけて、ようやく追いつきました~。




新しい事にチャレンジするために

もっと日々の効率や行動の選択をシビアにしないと!

そう感じさせられた1週間でした。





さて、僕は毎日が満たされています。

お陰様で仕事もあり、素敵な家族と仲間に囲まれ

これ以上何かを望むこともありません。




今、僕が望むこと…

日本の未来がもっと明るくなればいい。

そのために、もっと社会との接点を増やし

仕事以外でも社会貢献の幅を広げていきたいと思っています。




その一環として、

プロアスリートが行う地域貢献活動を

お手伝いさせて頂く機会を頂きました。





現役のプロフットサル選手が

地域の子ども達に向けたスクールを立ち上げます。

元日本代表の選手で子どもへの指導実績も抜群。




最近は、プロアスリートが小学校の教室に行き

夢や努力について語る活動も頻繁に行われています。

プロアスリートだからできる

子ども達の笑顔と生きる力への貢献。




僕とは違った「日本の未来への貢献」。

だからこそ応援したいと思いました。




僕のメンタルは学生時代の部活で相当鍛えられました。

小学生の頃から始めたサッカー。

夢や目標を持つ楽しさを教えてくれたのも部活のお蔭。

努力という「能力」を伸ばせたのも部活のお蔭です。

諦めない気持ちを育めたのも部活のお蔭です。




家の中に籠っていないで、

スポーツを通してキラキラ輝く子どもが増えるといいな。

そんな願いでいっぱいです。



これからも、いろいろな形で社会を元気にしていきたいですね。