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慶歯科 院長ブログ

慶歯科院長のブログで~す
毎日お仕事が楽しくて仕方ありませ~ん!!

先月日本歯周病学会で群馬に行ってきましたニコニコ


目的の一つは、今年申請した歯周病指導医に合格したのかどうか確認するため。


そしたらなんと合格してましたよ~!!合格


今回お世話になった、横田教授ありがとうございました。


そして、支えてくれたスタッフに感謝・感謝ですニコニコ



だけどとっても嬉しい反面、指導医としての責任を感じています。


これからインプラントと歯周病の指導医として少しでも歯科の発展に寄与できればと思いますニコニコ

合格先日、以前当院のスタッフだった園村さんの自宅を訪問してきましたニコニコ


目的は先日園村さんが出産されたので、赤ちゃんを拝見するためです合格


本当に小っちゃくて可愛かったです。(なんとなく園村さんのお父さんににてるかな)


私も抱いてみたんですけどね、ご覧のとおり泣かれましたニコニコ


園村さん、元気に育ててね合格

久々のブログになりましたニコニコ

本当に暑い夏と思いきや昨日は豪雨でびっくり目


昨年は宮崎のフェニックスにゴルフの練習に行ったのですが、今年は暑さのためゴルフのラウンドを控えてました。


あと娘が受験ということもあり、リフレッシュは何もなしですカゼ


8月もあとわずか。今年も後半に向かって、しっかりやるべきことをやらないと。


やっぱりイベントがないと、ブログも上手くかけないな~カゼ

先日、菊水にゴルフ行ってきました。

スコアは100グッド!


あともう少しで、100きったのに~。

おしかったビックリマーク

だけど前半44の後半56と安定しないゴルフ。

まだまだかな~。


一緒に回った斉木先生は、97と初めて100をきる快挙合格

おめでとうございます合格

斉木先生を見ているとひたむきに努力を重ねる大切さを感じます。


何とか今年中に100を切るのが当たり前になりたいな~。

先日、慶歯科医院10周年記念講演会を開催しました合格


あっという間の10年といった感じです(=⌒▽⌒=)。


今回の講演会では、私が学生時代から一緒で現在三重県開業の和久田先生に講演をしてもらいましたにひひ


和久田先生とは、大学時代、勤務医時代が一緒で、気心がしれたなかです。和久田先生は本当にパワフルで、学生時代から独立の精神が強くとても魅力的でした合格


講演はとても面白くもっと聞きたいと思いました。本当にありがとうニコニコ


それと今回の講演会では、まず実行委員の活躍にびっくりしました。忙しい診療をぬってよく準備してくれました。本当にお疲れ様合格


それからスタッフから、10周年記念の色紙とデジタルフォトフレームをいただきました。サプライズだったので、とても感動しました。スタッフからいただくと感無量です。本当にありがとう合格


それとスタッフのOBの方々にいっぱい会いました。慶歯科医院をこれまで創ってくれたのは、本当にスタッフのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。


慶歯科医院は100年企業を目指します合格

先週は1週間みっちり、アメリカのハーバード大学で研修してきました。


ITIというインプラントの研究チームの企画する教育コースで、最先端のトピックが満載でした。


東京を16日の日曜日の昼に出発し、11時間後到着したのはボストン時間で16日の昼。つまり完全に昼夜逆転していて、時差ボケに相当悩まされました。


月曜日から金曜日までみっちり研修は詰まっているのですが、昼の実習と講義はとても眠く、途中完全ねてました。参加者は42名でアメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、ブラジル、イタリア、レバノン、イラン、等々世界各国から集まっていて、日本人は4名でした。


寝ているとドイツ人とか心配してくれて、大丈夫?と親切に声をかけてくれました。


今回のコースで、今後のITIのリサーチグループの流れは、診査、診断、から治療にいたる隅々までデジタルの方向だというのがわかりました。現在でもインプラントのシュミレーションから外科処置にいたるステップはCTの活用により随分デジタル化されていますが、最終的には診断から印象・咬合器までデジタルになるだろうということでした。

個人的には、アナログ的なことはとても大切なことなので、どんなにデジタル化が進んでもデジタル化でなんでもできる時代がくるとは現段階で想像できませんが、テクノロジーの発達によっては可能かもしれません。


それととくに今回感じたのは、アメリカは「よく歯を抜くな~」ということ。本当によく抜きます。日本であれば、頑張って残してみましょうというような歯牙はもちろん少しでも予後が不安な場合は抜歯です。

これは健康保険制度の問題があって、歯牙を保存してもインプラントしても値段が変わらないため、予知性の高いインプラントに治療がなってしまっているとというのが現状です。

一方日本では皆保険により、安く治療が受けられるので、歯牙の保存を試みる場合が多く、患者の歯牙の保存に大きく貢献できています。(医師・歯科医師の努力は大きいと感じます)

よってかえって日本の方が、国民への貢献度は高いと感じます。

しかしアメリカでは歯科は高く評価され、く日本ではそこまで評価されてませんね。やはり国民への啓蒙不足が一番の原因ですね。


個人的には、次世代の歯科を志す人に、歯科の大切な役割を伝えていければと考えています。


また話足りないので、またブログ書きます。

今、成田空港です。
これからハーバード大学研修のためにボストンに行きます。

ハーバード大学研修では、世界でのインプラント最先端が導入なのかを勉強します。
40名程度の人数で世界各国から参加者が来ます。
日本人は4くらいです。また報告します。