学校では教えない、年金・社会保障に頼らない、資産形成術

学校では教えない、年金・社会保障に頼らない、資産形成術

学校では教わらない金融教育。学校の授業で1時間目「算数」2時間目「国語」3時間目「お金」4時間目「体育」なんて人は日本にはいないはず。
そのようなお金に関する知識のブログです。子育てにも役立つ子供のお金の教育も掲載

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学校の成績が上がれば、お小遣いもアップ。

さらには、社会に必要な交渉力を身に付く家庭での会話

成績が○○位になったらお小遣いアップね。

という何気ない家庭でありがちな会話。

ここにも、お金持ちになるための大切なことが隠されています。

それは、
交渉をするという、知らないと社会で絶対に損をする行動です。

ただし、注意があります。それは、
親から絶対に提案しないこと!!

子供の提案であれば、交渉に乗ってあげてください。

ポイントは現実的な範囲で交渉に応じること。

1位とったら100万円にする。とかは絶対にダメです。

高すぎても、子供からしたら認められていない、期待されていないと感じてしまい逆効果です。

低すぎても、やる気を損なうので、親として現実的なところで交渉を飲んでください。

そうすると、子供からすると自分で勝ち得た権利であり、より一層頑張ります。

そして、
なぜ社会に必要な交渉力が身に付くかというと、

世の中に存在しているものほとんど交渉可能なのです。

わかりやすい話でいくと、モノの値段ですよね。

関西では当たり前の、「なんぼまけてくれるの?」という会話。

モノの値段も店がつけた値段であり、仕入に対して利益が上乗せされているので、

値引きの交渉が可能です。

他にも住宅ローンの金利であったり、はたまた定期預金の金利も交渉可能だったりします。

この、値引きや金利交渉など、実は交渉するところがスタートなんです。

交渉をすることを覚えると、人よりも有利な条件で何でもできるのです。

未来ある子供たちのため、実戦してみませんか??



最後に、私が講師をしているセミナーでは子供の参加もOKです。

親子で参加して頂いていることもありますので、是非遊びに来てください。

セミナーのご案内
お小遣いは親から与える初めてのお給料

子供がいるご家庭はお小遣いを子供に渡していると思います。

単純に毎月2,000円を渡している家庭もあると思いますが、お手伝いの対価として渡している家庭もあると思います。

後者の場合、
どのように渡しているかによって子供の金銭感覚が決まります。

お風呂の掃除、部屋の掃除、ご飯の手伝いをすると、出来栄えを確認することなくお小遣いを渡していませんか?

これは、時給○○円で働いているのも同じことです。

労働の対価としてお給料を払っている。
ワーキングプアといて問題になっている社会現象の片棒を担いでいます。

どこが??と、思ったご家庭はかなり危険です。

お手伝いの対価としてお小遣いを渡すときは、こどもの仕事の成果を見て下さい。

例えば、お掃除。

手伝ってくれたら200円としましょう。

ここまでは一般的ですが、ドラマに出てくるような姑のように出来栄えを評価します。

部屋の隅に誇りが残っているから、マイナス 10円

掃除機のかけ忘れがあるから、マイナス 10円

モノが出っぱなしだから、マイナス 10円

という具合に、出来栄えを評価して減額していきます。

そうすることで子供の成果を評価することができます。

投資家や経営者は成果に対する報酬を考えており、疑似的にそれと同じ感覚を養えます

つまり、
お小遣い一つで、子供の将来の金銭感覚を鍛えられるのです。

ちょっと面倒くさそうですが、子供の将来のため、ちょっと時間を割いて実践してみて下さい。

成果を求めるようになると、たとえサラリーマンになったとしても優秀な感覚の持ち主となり、会社での評価が上がります。

未来ある子供たちのため、実戦してみませんか?

最後に、私が講師をしているセミナーでは子供の参加もOKです。

親子で参加して頂いていることもありますので、是非遊びに来てください。

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