学校へ行かなくてもいいけど家の外の居場所は確保してほしいね、じゃないと引き篭もりにクラスチェンジしちゃうから。まず先に断っておきたいことがある。
それは「
人は皆違う時空間を感じている」ということだ。
昔の自分に対して今思ったことを書くつもりだが、それが果たして「他人」に当てはまるかどうかはわからない(あるいは自分にも)。
これから紡ぐメッセージは「今の自分」から「過去の自分」に当てた手紙でもある。
僕が不登校の時にに何を感じていたかというと。
なぜ学校へ行けなくなったのか、自分でもはっきりとはわからない疑問。
未来への漠然とした不安。
皆と同じように普通になれない違和感。
周りからの「なんで?」攻撃。
学校へ行かない自分への劣等感。
親の期待を裏切る罪悪感
いろいろなことを考えていた。
なんとなく学校へ行けない。けどなんとなく以上に考えてる、思ってる。
自分一人で悩んでた。
学校へ行かない中学生。皆が学校へ行ってる時に僕が何をしていたかというと。
家で一人でゲームをしていた。
友達は皆学校へ行っている。外で遊ぼうにも田舎だから何もない。
オンラインゲームくらいしかやれることはなかった。だから暇つぶしにやる。
夕方起きてゲーム、夕飯食べてゲーム、風呂入ってゲーム、朝日は目に刺さって痛いから日の出とともに寝る。14時間位寝る。
そんなインドア生活を一ヶ月も続けると外着を着たのが700時間近く前になる。
久しぶりに外着を着て靴を履き玄関のドアノブに手をかけると呼吸が止まる。
いつのまにか外にでるのが怖くなっていた、、、、、、
家でゲームをするのが普通で、家の外に出るのが異常な状態になっていた。
学校なんて行かなくてもいい。けど自分ひとりで「なんで?」と悩んでいても答えは出ないよ。
皆と集まって話ができる場所に参加しよう。普通じゃない楽しい話が有るよ。
今は普通に外に出られるようになってるよ。
Dear...