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コゥのブログ

中3から4年間{不登校}からの{自宅警備員}にジョブチェンジ。ただいま{ヒーロ見習い}やってます!

思春期

昔は丁稚奉公 親の仕事を手伝う 今で言う社会勉強 仕事場が近い

今 遠い 大学のインターンまで仕事に触れない人もいる おかしい

小学生のうちから働かせる姿を見せたい。

小学生?思春期?

一次志望の普通の高校に受かった。電車バスを使うと一時間半、往復1000円以上はかかる。交通費は年24万位になる。自転車で行くと片道40分位で行ける。雨の日もレインコートを着て自転車で行った。

そこのパンフレットには生徒に良い成長をさせていくことに力を注いでいます。というようなことが書かれていた。

学校に行けない自分は普通じゃない、普通の生徒とくらべて自分は悪いんだと思っていた。
だから俺は高校に期待していた。この社会に対して違和感を感じていて、学校に行けない俺が変われるかもしれないと期待して高校に行った。

「この高校は一年生のクラスの数より三年生のクラスの数が一つ少ない」

最初のHRで担任にこう言われた。自主退学が多いらしい。何か「生徒自身の理由があって」中退する人が多いかなと思った。

入学後二ヶ月ほどでクラスから退学者が出た。ヤンキー系の不良で学校外で何か起こしたらしい。一人退学した。

違和感違和感違和感

違和感 生徒の成長 違和感 簡単な退学 違和感違和感違和感違和感違和感違和感

(この高校は一年生のクラスの数より三年生のクラスの数が一つ少ない)

遅刻が多くなり始めた。

夏休み前には学校に行かなくなった。

夏休み明けに担任から連絡。

「二年に進学できなくなったよ」

「学校行くよ、私と担任とあなたで三者面談」

内容はよく覚えていない。「自主退学にしたほうがいいよ」と言われた気がする。
母が言うには担任から、
「どうして学校に来たんだ?」
と聞かれたらしい。覚えていない。俺は何も答えられず目線をふわふわさせていたことくらいしか覚えていない。

高校1年の8月。高校を中退した。自主退学。
(今思うにいいよの「いいよ」とは「学校にとって」だったと思う。)

学校に行かず何をしていたかと言うと。家にいた。
一緒に遊んでいた友だちは違う高校に行っていて何をしているのかわからない。どうやら楽しくやっているようだ。
対して自分はメンタル的にすごいコンプレックスを感じている。お小遣いはもらっていたと思う、月二千円だったか。家から出なくなった。
10月、母が通信の高校を進めてきた。
学校へ行かなくてもいいけど家の外の居場所は確保してほしいね、じゃないと引き篭もりにクラスチェンジしちゃうから。

まず先に断っておきたいことがある。
それは「人は皆違う時空間を感じている」ということだ。
昔の自分に対して今思ったことを書くつもりだが、それが果たして「他人」に当てはまるかどうかはわからない(あるいは自分にも)。


これから紡ぐメッセージは「今の自分」から「過去の自分」に当てた手紙でもある。



僕が不登校の時にに何を感じていたかというと。

なぜ学校へ行けなくなったのか、自分でもはっきりとはわからない疑問。
未来への漠然とした不安。
皆と同じように普通になれない違和感。
周りからの「なんで?」攻撃。
学校へ行かない自分への劣等感。
親の期待を裏切る罪悪感

いろいろなことを考えていた。


なんとなく学校へ行けない。けどなんとなく以上に考えてる、思ってる。
自分一人で悩んでた。



学校へ行かない中学生。皆が学校へ行ってる時に僕が何をしていたかというと。

家で一人でゲームをしていた。

友達は皆学校へ行っている。外で遊ぼうにも田舎だから何もない。

オンラインゲームくらいしかやれることはなかった。だから暇つぶしにやる。
夕方起きてゲーム、夕飯食べてゲーム、風呂入ってゲーム、朝日は目に刺さって痛いから日の出とともに寝る。14時間位寝る。

そんなインドア生活を一ヶ月も続けると外着を着たのが700時間近く前になる。

久しぶりに外着を着て靴を履き玄関のドアノブに手をかけると呼吸が止まる。



いつのまにか外にでるのが怖くなっていた、、、、、、
家でゲームをするのが普通で、家の外に出るのが異常な状態になっていた。



学校なんて行かなくてもいい。けど自分ひとりで「なんで?」と悩んでいても答えは出ないよ。
皆と集まって話ができる場所に参加しよう。普通じゃない楽しい話が有るよ。


今は普通に外に出られるようになってるよ。

Dear...