無事に卒業した。

朝から髪型はこれで大丈夫か、洋服はおかしくないか、太って見えないか、と私が慌ただしく

バタバタ学校へ


全然、実感もなく式が始まりビデオカメラとスマホの二刀流での撮影に忙しく

感動する暇もなかったが最後の退場していく姿をみて一瞬で泣けた悲しい

保護者代表の方の挨拶を聞きながら6年間を振り返った


思い返すと、この子たちの代は新型コロナウイルスで幕を開けた。

入学式は5月の最後、授業は6月からのスタートとなった

娘は4月から学童に行っていたため入学式の時には既にお友達ができていた。

学校が始まっても遠足も運動会もなく、給食は前を向いて黙って食べる、歌はうたわない等

たくさんの制限がある中、逞しく、頼もしく、楽しんで生活していた。


1年生の最初の方は休み時間何したの?と聞くのが日課になっていた。

👧🏻「階段をのぼったよ」

👧🏻「今日は3階までいけたよ」

👧🏻「階段のぼりおりしてた」

👧🏻「階段…」

ちょっと待った!毎日階段のぼってるね?娘よ

👩🏻「毎日階段だれとのぼってんの?」

👧🏻「一人だよ」

👩🏻「楽しい?」

👧🏻「楽しいよ、けど最近悩みがある…水筒を持って階段のぼりにいくかどうか…」

👩🏻「…持って行きなさい。4階まで到着したときにノド渇いたら大変よ」※1年生の教室は1階です

👧🏻「そうしよ♪」


うん、この子は大丈夫だ


母は誇りにおもうよ

一人でも楽しんでいるあなたを

友達から誘われても断って一人階段をのぼりおりしているあなたを

👧🏻「階段の上からみておもったけど、なんか女の子はグループになってるね?」と気づいたあなたを

当時の階段の上から何が見えたの?

どんな景色だった?

お母さんも見てみたかったよ



そんな感じでスタートした娘の小学校生活はさぞ楽しかったでしょう


ということで、春休みに入り

早速、祖母たちと温泉旅行へ

私は祖母との旅行をハラスメント旅行とよんでいる

朝、自宅を出て地下鉄に乗り発車を待っていた時…

あっ!!

新幹線のチケットを忘れたことに気づいた

最悪不安震える不安

じゃなくて、すぐに地下鉄を降り、取りに戻れば間に合う!じゃないと困る!

祖母たちには先に行っててもらい、いっそいでTaxiに乗り新幹線のチケット忘れました!と伝えたところ、ものすごく急いで自宅↔駅を往復してくれた。

ありがとう運転手さん

お釣りはいらないよ、受け取っておくれ

コーヒーでも飲んでおくれ

って感じで先に行っていた祖母たちと無事に合流し新幹線にも間に合いました。


はあ~

今回のハラスメント旅行出だしからつっかれたー

先が思いやられるなー

さすが、ハラスメント旅行だわー

まあ、自分のせいだけども

さ、楽しむぞ~ニコニコ