7月10・11日の二日間で岩手県の陸前高田にいってボランティア活動をしてきました。
 
活動の内容としては瓦礫の撤去作業が主でした。
宿泊場所は廃校を利用した住田市のボランティア基地で学校のホールのようなところに寝袋を敷いて寝泊りしていました。


2日の作業や、宿泊施設での出会いを通じ、色々なことを感じました。

一つは、自然災害の猛威。
津波のすごさを目の当たりし、言葉を失ってしまった。


一つは、ただの数字ではないということと。
東日本大震災の死者、行方不明者およそ2万人。たしかにものすごい数字です。しかし2万分の1人それぞれに歴史や未来があった。
1人といわず、土の中から掘り出された茶碗ひとつとったって、人の思い出が詰まっているんだと痛感した。


一つは、協力、団結、連帯、集結…。
日本各地から、そして世界中から人が集まって「復興」に向かって力を合わせている。いろんな人と出会った。女 男 若者 老人 市議 美術家 建築家 大工 日本一周少年 会社員 大学生 韓国人 ミャンマー人 写真家 そして被災された方々。
多くの思いと力が集結することで初めて復興に向かって前進することができるのだ。
人の手でなければできないことが沢山あります。しかし、まだまだ人の手が足りません。一人でも多くのボランティアが必要です。協力しあいましょう

初日に一緒に作業した会社員の方がさらっと言った「僕らも同じ日本人だから」という言葉が印象てきでした。


たった2日作業したぐらいで偉そうな言葉を並べるのはとても恐縮ですが、この思いが誰かに届いき、それがまた復興への力になったら幸いだと思い、文章にしてみました。

本当に心を込めて言えるようになりました。

頑張ろう日本。

こんばんは。

とびまつです。




いろんな学校の先生たちと一緒に研修に参加してきました。




そこで感じたことは

インターカルトの養成講座ってすばらしかったんだということ。




日本人は列に並ぶと世界で称賛されているけど

なんでそんな称賛されるのかわからない日本人と同じで

インターカルトっていい学校だよといくら言われていても

他を知らなかったので何がいいんだか分らなかったというのが正直なところです。




他を知って本当にびっくりしました。




もらうとくれるの違いをジェスチャーで無理やり説明する某大学の先生

もらうはおヘソの辺りで両手を差し出して回す

くれるは頭の上で自分の方に指をさす。




その先生のキャラクターでわかったような気になってしまうのですが

私が作った言語で同じジェスチャーをしてみたとき

みんな全然意味がわかりませんでした。




でも、そうやって無理やり動作と言葉を結び付けて教えることがいいという学校も

あるということなんですねぇえっ




ほかにもカルチャーショックをたくさん受けてきましたが

それはまた飲み会の時にでも話します。(笑)

どうも高橋です。


みなさん無事でしょうか?


おそらく無事ではないかと思いますが、とても心配しております。


我が家では食器類や電子レンジ、大きい鏡などが壊れてしまいましたが、怪我ななどはありませんでした。



あとは、地震がなかったり少なかったりする国の学生たちがしんぱいですね…。