ペコのムービーコメントしてみた。

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映画好きビギナーが自分勝手にムービーコメント!

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早速今日からムービーコメントしていきたいと思います。記念すべき最初の映画は、ご存知前田敦子さん主演「もらとりあむタマ子」です。

23才のタマ子(前田敦子)が大学は卒業したものの就職はせず、父の善次(康すおん)が1人で住む実家に帰省し自堕落な生活を送っていた秋からのタマ子の1年間を描いているのですが…

何だかタマ子をはじめ登場人物の恥ずかしい部分を多く垣間見た感覚でした。特にタマ子の暮らしの自堕落っぷりは「いくら油断してても、そんな格好になる?」みたいなものがたくさんあり、ついつい前田敦子さん本人と重ねて、「あのあっちゃんが⁈」となる人もいらっしゃるかもしれません。とにかく冒頭からそんな印象を植え付けられてしまい、「次はなんだ?どんなことすんの?」と夢中になってしまいました(^▽^;)

話の流れはやはりタマ子のモラトリアム(猶予期間)が主なテーマとなり、タマ子がそこから脱却する?様子を1年で描いており、タマ子なりの葛藤、苦難も見えて妙に親近感が湧き、見飽きませんでした。

誰だって長さは違えど、こんなモラトリアムな時期はあると思います。けどそんな時こそ自分の好きなことやって、あるいはやらないで、ある意味わがままに生きてみると次へ進む足がかりを見つけるきっかけを見つけることができてしまうのかなあと思いました。すみません最後らへん文がわかりずらくて(^▽^;)

まあちょっとグレーな時期でもあるモラトリアムな時期を楽しく描いてて、ひとつのコメディとしても、十分おもしろいと思いますので、是非是非観てみてはいかがでしょうか?もう観たという方は是非コメント残してってください(^_-)☆

それでは!