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Pane e tulipani~パンとチューリップ~

楽しいこと好きなことを書いていきます。

2010年に出来て以来、

ずっと気になっていた『2K540』に行って来たよ。蝶々えへ

読み方は「ニーケーゴーヨンマル」なんだって。

2k7534*0  江ノ電


パンダバスとラブホテル


場所は御徒町と秋葉原の間の高架下。宮沢賢治.きらきら!!


ここには、さまざまなクリエイターの工房とショップがあります。

オリジナル商品や、選りすぐりのセレクトショップも多いので、

初めて見るお洒落な物が多かった。ぷう


アーティストの作品を売っているというより、

クリエイターとか職人の商品を売っているという

雰囲気を強く感じました。(o ̄ー ̄)ペンチネジ


欲しい物が明確に決まっているなら、ここに行った方が

クリエイター・職人こだわりの斬新で洗練された一品が見つかると思う。


ただし、こだわって手で創られた物だから、

お値段はそれなりにするよね。黄金のりんご・・・・ぼけ~

パンダバスとラブホテル

わたしは目的もなく散策したので、

クリアファイルのみを購入。ぺこakn


秋葉原寄りの一番端にある「日本百貨店」は

日本ならではの品物を取り扱っていて、

値段もお安かったので、入りやすかった。えんそくハート

食品から陶器・手ぬぐい・クッションなどなど、

品揃えも豊富だったので長時間楽しめました。aya


2K540(ニーケーゴーヨンマル)

http://www.jrtk.jp/2k540/

ある雨の夜、

傘を持っていなかった私は、

雨宿りがてら夕飯を食べるために

銀座コアに駆け込んだ。ずぶぬれまーくんsei


私が選んだお店は、みなさんお馴染みの

『つばめグリル』。つばめ


席に着くと白髪の男性が軽やかな足並みで近づいてきた。


「お寒い中、ようこそお越しくださいました。えへっバラ


物腰と言い、雰囲気といい、なんとなく執事っぽくて品がある。執事きらきら!!


「(ご丁寧に)ありがとうございます。笑雪


さっきまで凍りついていた息を吐きながら答えた。


ジャーマンハンブルグステーキを注文し、

食事が出てくるまで、店内を観察する。


さっきの白髪の男性が若い店員さんに小声で指示を出している。


「〇〇テーブルはレディファーストでお出ししてね。四つ葉執事


他の店員とは明らかに雰囲気が違う。

店内にいる全てのお客さんに目を配っているのが、

その動きから分かる。疑いの眼差し薔薇


パンダバスとラブホテル

ジャーマンハンブルグステーキがテーブルに運ばれてきた。


「鉄板が熱いのでお気をつけください。」


女性の店員さんにそう言われた後、

ナイフとフォークを手にすると、再び白髪の男性が近づいてきた。


「これね。私的食べ方お教えしますね。

 まず、半熟の卵の黄身の部分をハンバーグで潰すように裏返してみて。」


言われるままに卵を裏返す。

なんだかワクワクしてきた。ハート


「その黄身をハンバーグにまんべんなく塗りつけて。

 で、上からソースを全部かける。型アゲアゲ↑↑


しなやかな手つきでソースの器を持ち上げ、

ハンバーグにかけてくれた。


「完璧です。

 これで約1分間待ってからお召し上がりください。」


にっこりと笑い、去っていった。執事おんぷ♪


なんだか素敵な事が起こる前のような気持ちで、

心の中で60数える。60ぷう


ナイフを卵とハンバーグに入れる、

フォークでゆっくり口に運ぶと、

いままで『つばめグリル』では味わったことが無いような、

まろやかな肉の旨みが広がる。うれしいキラキラ☆


黄身を塗ったことで、味に深みとまろやかさが

加わった。目玉焼ききらきら!!

1分待つことで、黄身がハンバーグの味に馴染むという具合だ。

そして熱い鉄板でソースが程よくコゲ、

かすかな苦味を感じる。ハンバーグあめちゃん♪


『つばめグリル』の接客は、いつも良いんだけど、

この白髪の方は格別。


料理そのものの味は絶対的な条件として、

一緒に食べる人、

その店の雰囲気で料理の味は何倍も美味しくなるもの。


それに「完璧な接客」が加われば、

料理の味は、また特別なものになる。チラおんぷ*きらきら


お馴染みの『つばめグリル』で

高級なリストランテに来たような気分になれたんだもん。

素晴らしいよね。smile音符


レジで、他の店員さんに

白髪の男性の方はどういう方なのか尋ねてみた。


どうやら他の店舗や大きな店舗にいた方で、

いまだけ銀座コア店に居るらしい。


その後、ご本人とお話をすると


「あれは・・・私的、食べ方なんですよ(微笑)。

 当分ここに居るので、またいらして下さいね。執事ペコリ緑


またもや品良く答えてくれた。


このお馴染みの店でこの接客受けるべし!ハート


つばめグリル

http://www.tsubame-grill.co.jp/

群馬でお茶って、どこでする?ぼーはてな


友達がなんだか素敵な本を見せてくれた。


『新・群馬カフェ案内』カフェうっとり。


群馬とその周辺の県のおしゃれカフェが載っています。


パンダバスとラブホテル

・・・・。


アマゾンで売ってない!!・・・・ぼけ~!


紀伊国屋webでは売ってた!!

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4990205391.html



群馬の情報マガジン『raifu』から販売されてるんだって。

http://www.raifunet.jp/  


両方とも東京では見たことがないわぁ。

地元の人間がいないと、情報誌の情報も得られない・・・。konatu


遠出をした時は、現地の人と話をして情報を得ないとダメだね。

知らないことが多すぎる。

群馬に関しては、『現地の人』って友達だけど(笑)ふふふ