ひっさしぶりにつづきを…
4時に分娩室に移動してHidariさんに腰をさすってもらいながらただ耐える。
ただただ耐える。
痛いよ~と言ったところで誰も来てくれない(笑)
これが噂の放置されるってやつか!と思ったり。
朝になって担当のお医者さんが登場。
良かったね~出てきてくれるね~とかなんか言われたけど、こっちはそれどころもなく。。。
Hidariさんも仕事の関係で9時までには出ていかないといけないし、誰も腰さすってくれないし
1人じゃ耐えれそうにない!!!ということで
先生!帝王切開にして・・・と頼む(笑)
先生も「えぇ!?こんな進んでんのに!?」
Migi「だってずっと3センチから進まんし、Hidariさんいなくなるし・・・」
先生「無理~♪」←まじでこの感じで言われた![]()
Hidariさんも「まじで・・・
」となる(笑)
先生「たぶん昼までには産まれるね!じゃ!」と去っていく。
そして9時前にHidariさん
「ごめんね・・・」と言いながら仕事へ。
さすがに仕事なので引き止められない。
ということで、担当でもないけど優しい助産師さん捕まえて
「〇さん!お願い!腰さすって!無理!一人じゃ無理~!!」
と腕を握りしめて懇願。
助産師さんも「えぇ・・・いてあげたいけど、私あっちの促進剤の人も担当なんだよ~」
Migi「お願い!無理!お願い!〇さん!」
周りの助産師ざわつく。
「もう、かわいそうだからいてあげなよ~」と言ってもらい、無事に〇さんにいてもらう。
本当ひどい患者![]()
その後もずっと陣痛くるたびに「〇さん~!きた~痛い~!」
と言うたびにさすってくれ、カルテ業務、血圧、内診、とすべてをササっとこなしながら
丸まってね~
ふ~って長く息はいてね~
上手だよ~
痛いときはなるべく高い声じゃなくて低い声でね~
とアドバイスをくれてず~~~っと寄り添ってくれました![]()
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たぶん死ぬときにはきっとこの助産師さんのことを思い出すと思います![]()
そして担当の先生が来てくれて内診。
「ちょっとね~導尿した方が進むよ。だからやります。」と導尿することに。
確かによく考えればず~っとトイレ行ってない!!!
そして恥ずかしながら導尿してもらった直後先生の内診中助産師さんと
「ほら!すすんだ!」「わ~先生すごい!本当ですね!」という会話が聞こえて
助産師さんからいい感じで進んでるよ~!とやっと希望がもてる言葉を言われる。
しかしその後、進んだからなのか
めっちゃウ〇チでました。。。それはもう鹿かウサギのような。。。体感なので分かりませんが。。。
この助産師さんにも担当の助産師さんにも入院中に
ウ〇チね、たいていの人が出るからみんな慣れてるから!むしろ出した方が進むから!と言われてた。
言われてたけど!めっちゃ出てないですか!?
「〇さん、私もはやもうウ〇チ産んでんのか何産んでんのか分かりません。」と言いましたよね。
そのウ〇チの波が終わったと思ったら先生たち登場し、ワラワラと研修医?若い先生たちも登場し
分娩代に変えましょう!とベッドの形が変わり、
5、6人ぐらいに囲まれながら(イヤン)
じゃあいきもうか!と言われる。
えっ、いきむんですか?と謎の質問をする私。
は~もう出すだけか、という思いと
できれば5回ぐらいいきんだら出したいよ、という思いで気合いが入り
がんばったものの、出ず。
先生が切るわ!ともう一人の担当の先生とこういう向きで切りますか。なんて話が聞こえて
あ~切られたよ。。。と思いながら
そこから2回いきんだら
うお…なんか。。。出てる!?
「頭でたよ~!もう一回いきんでね~!」
よっしゃ!といきんで体が全部出てくるまえに泣き声が!!!!!!!
最後はドゥルン!と太腿になにか当たった!スカッとした!終わった!という感覚と共に
「わ~おめでとう~!すごいね!体出てくるまえに赤ちゃん泣いてたね(笑)心配だったけど一回も心拍落ちなかったし
普通の経過順調な赤ちゃんよりもずっと元気だったね!」と褒められたーーー![]()
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良かった…。
ほら~赤ちゃんだよーと出てきた子を見て、思ったこと。
ほっそ(細)。
正期産やけど2400グラム代で出てきたからなのか、
本当にほっそ。
まあでも出産したらもう心配はない、という話だったので
とりあえず安心!
助産師さんが写真撮ってあげるよ~とのことで
Hidariさんに写真を送って、私はその間いろいろ処置されながらいろいろ検査される我が子
遠目に見つめつつ、過ごしてました。
思ったより妙なテンションにはならず、平常運転だったような。
その後はそのまま分娩台の形がベットに戻してもらって座って昼御飯。
横を見ればスヤァな赤ちゃん。
いろいろ不思議な情景でした(笑)
先生が昼までには出てくるよ!発言が当たってたことにびっくりでした…。
