ドル円は先週15日に105円10銭台まで下落したところからの反発傾向が継続、週明けには106円90銭から107円台へと窓を開けてのスタートとなりドル高円安傾向の流れが継続。しかしこの流れが続くような材料もなく、107円40銭付近で反転するとその日のうちに窓を埋めて翌21日には106円台前半まで反落。逆の流れでユーロドルは1.2840ドル付近まで上昇、しかし欧州時間に入ると、ECBが社債購入を検討中で12月の理事会で決定する可能性が報じられてユーロ売りドル買いが進行。これに合わせてドル円でもドル買い優勢となり、ドル買いユーロ売り、円売りの流れは週末まで継続。22日の米9月消費者物価指数が予想を上回ったことなども材料視された様子。10/20~24の週、主要通貨ペアの騰落率ランキング。1位:9.64 => 9.88南アランド円:+2.49%(+0.24円)2位:93.60 => 95.13豪ドル円:+1.63%(+1.53円)3位:106.92 => 108.14ドル円:+1.14%(+1.22円)4位:172.02 => 173.95ポンド円:+1.12%(+1.93円)5位:0.8753 => 0.8797豪ドル米ドル:+0.50%(+0.0044ドル)6位:136.41 => 136.98ユーロ円:+0.42%(+0.57円)7位:84.63 => 84.93NZドル円:+0.35%(+0.30円)8位:1.2758 => 1.2667ユーロドル:-0.71%(-0.0091ドル)続きを読む
資源国通貨はテクニカルで攻略
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