なんと6年ぶりのアメブロ、IDとパスワード覚えてるもんだな😅
あれから不妊治療に本腰を入れようと思い神谷レディースクリニックに転院。したものの、体外顕微になかなか踏み出せずしばらく人工授精をトライ、トライ、トライ…全く成功せずでどうにも心が折れてしまい治療をお休みすることに(勝手に行かなくなった)
そして3年の月日が経ち38歳、40歳になる前にもう一度神谷に通って不妊治療を再開しよう!と思い立ったものの、勝手に行かなくなった手前行きづらく汗
と言っても時間もないので少し躊躇しつつ39歳になってすぐに再開しました。先生に30代後半の3年間はもったいない感じのオーラを出されました笑
それから検査しまくった結果、夫は精索静脈瘤が発覚。ちょうど失業中ということもあり時間がありまくってたのですぐに手術の予約をし、とても良い状態になりました!その後AIHを数回試してみるものの撃沈、やっと体外顕微を目指すことに…
何種類もの飲み薬、鼻スプレー、座薬、恐れていた自己注射。みんな普通に妊娠してるのに、私はなんでこんなことやってるんだろう…と笑すら出てきました。
採卵し翌日受精報告、採卵日から1週間後に凍結報告のメールが来ました。7個取れて4個受精、2個凍結の結果でした。半分の半分になるって聞いてたけどその通りになったな!
ちなみに半顕で
顕微4個→4個受精→1個凍結
体外3個→1個受精→1個凍結
という感じでした
いざ、移植!その前に子宮鏡検査しましょうとのことで検査したら見事複数のポリープが。手術、これが辛かったなぁ…前処置で手術までの数時間ずっと重い生理痛。時間まで外出してもいいと言われましても!無理なんで空いてるベッドに寝かせてもらいました。ベッドで耐えてる最中は主にこれからもえるであろう保険金、前の年にもらった結婚10年目の指輪、札沼線に乗って行った月形町の思い出などをローテーションで考えて痛みを和らげてました。痛いけど、出産はこれより痛いんだよね…なんて考えながら。
ポリープ除去の手術も済みいざ、移植!と日程を決めることに。この辺りなんてどう?いつにする〜?と緩い感じに聞かれたので大安の日にしました。その時の気持ちが(40歳の誕生日の8日後か。ギリギリ30代移植は無理だったか〜)でした
移植日、ジンクスに伴いミスドのホットミルクを飲みたかったけどコロナが怖かったので(この時点で2020年1月後半)自宅でミスドのコーヒーカップに牛乳入れて飲んできました。ドキドキの移植、内膜は8センチ、キラーンと光るものがモニターに映し出され子宮の中へ入っていきました。あの光ったのが今隣で寝ている息子なのかと思うと感慨深いです。
移植して安静に過ごそうと思ってたけど、その日の帰り道に点滅した信号機に焦り横断歩道を小走りして不安になったり、雪で凸凹の住宅街を走る車に乗ってイラついたりと今回はダメだなって思ってました。むしろ今まで今回こそイケる!としか思ってこなかったので、できてないと思うことが初めてだった
私の予感は大抵外れる
しかし移植後も薬、座薬、鼻スプレーの毎日で毎週通って毎週諭吉が飛んでいって、コロナ流行りはじめで街中行きたくなかったなぁ
2021年の今、まだコロナが続くなんてその時には思ってもみませんでした。人生何が起こるかわからないものですね
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