…………………
野郎三人のナンパ大会が始まった!
私とA君とB君がいて………
とりあえず野郎三人で声をかけてみる
『すいませーん、○○にはどう行けばいいんですかー?』
最初はノーマルな話から

だが徐々に徐々にみんなで遊ばない
オーラをかもし出すのにも関わらず、そのグループはツンとした態度
声かける人みんな引っかからない

こりゃだめかな

でもそんな簡単に僕たち諦めるようなチンチクリンじゃあありませんよと言わんばかりに、
三人の漢たちは再び立ち上がった


そう簡単に女の子は引っかからない


そんなのわかっとるわい

そんな簡単に引っかかったら警察いらんわ

今度は単独行動で、各々見つけてくることに

そしたら私がかけた女の子が微妙にhit

〔よ~し、もうちょっと待てよ
もう浮きは沈みかけてる………奴を陸に上げるのはあと一歩だ〕
なんてバカなことを思いながらも、話を盛り上げて、いい感じに

『じゃあ車乗ってどっか行かない?』
『いいよ
』っしゃーーーーー






と思いながら、
その後、
ドライブして~
現地の心霊スポット行って~
『あっ彼氏から電話かかってきた』
ってなって普通に解散



まぁなにをしたわけでもないけど、
結局は楽しい思い出作りになったから良かったかな


強引になんかしても、つまらないし
お互いに楽しく遊べて良かったんだな

あん時の女の子にも迷惑かけたかな
笑なんか変な結末なったけど勘弁

数年前のとある一日でした

Android携帯からの投稿

