深夜からHELLO!!!


山高生でぇす☆


今日はぎりぎりセーフだよね!まだ大丈夫^^


何も乗っけないのはあれだから、今回は前に支部で書いた小説をのっけちゃおうとおもいますヘ(゚∀゚*)ノ


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午後5時の教室。
ほとんどの生徒は部活に行き、勉強をしたいというガリ勉君は皆図書館に行く。
つまり、僕の言いたいことはこの教室には僕一人しかいないってこと。
窓から吹く風が頬に当たる。とても気持ちがいい。気持ちがいいはずなのだけど、何かが引っかかる。
身を乗り出して、グラウンドをのぞく。

大勢の部員たち。そしてその真ん中を陣取っているのが、

誰もが知るサッカー部。

昔こそ、部員7名。助っ人を入れないと成立しない弱小サッカー部であったが、今となっては部員総勢数百名という大部隊である。

本当は僕もあそこに入らなければならない。

ならないはずだけど。行きたくない気もする。

ああ。今日もこの調子で休んでしまおうか、いつもと同じように。

そのとき、後ろに人の気配。

「今日もその調子でこないつもりなのか?松野。」

その声と共に膝の感覚がなくなる。

膝かっくんをもろに受けた僕は、わざとつまらなさそうな声で言う。

「そんなことするなんて珍しいな、風丸。」

ははは、と整った顔に似合わないガキのような笑みを浮かべた。

僕は窓に向き直る。いつもの調子を保つ。

「僕を呼びに来たって無駄だよ。今日はもう行かないってきめたから。」

「まだ何も言ってないか。」

風丸はほほえみながら僕の横で一緒にグラウンドを眺める。

「今日は俺もさぼりさ。」

僕は驚いた。思わず素の態度をとってしまう。

「風丸も、ずる休みなんてするんだ!」

思わず目をまん丸に開けてしまう。

「俺がずる休みをしたらまずいのか?」

本当に不思議そうな顔で聞かれるとそれはそれで困る。

「俺が、当ててやろうか。」

「何を?」

「お前が2週間も部活にこない理由。」

そんなの、分かるはずがない。自分でも分かってないのだから。

「当てられるものなら当ててみなよ。」

「怖いんだろ。」

突然、はっきりした声で言った。

「は。突然なんだよ。ばかにしてんの」

つい、ののしりながら風丸の方を向く。

そして、驚いた。

さっきまでの風丸とは全然ちがって、猫のような鋭い瞳で僕を見ていた。だけど、怖いわけではなかった。

「雷門中ってさあ、部員が急激に増えたじゃん。」

自分でも気づいていなかった本音がぽろぽろとこぼれる。

「僕が、助っ人として入った時って、みんなレギュラーだったでしょ。みんなの意見で試合が左右される感じ。

ちゃんと僕がそこにいるって思えたんだ。必要とされているって思えた。

でも、今は部員が何十人、何百人も入ってきて。今みたいに一人休んだくらいじゃびくともしない感じで、

慣れないんだよ僕。意見をだしてもそこまで試合に反映されなくて。」

ここまでいっても、風丸は目をそらさずに話を聞いている。

もう言うしかないじゃあないか。

「そう、風丸の言うとおり、怖かったんだ。必要とされないのが。」

ああ、いつもの軽い男じゃなくなっちゃったな。ただの、臆病な一人の男子中学生。

さっきまで黙って聞いていた風丸は話した。

「どうして、お前が部活にこない理由が分かったか分かるか?」

静かに呟いた。

「お前が、昔の俺と同じだからだよ。お前の気持ちが分かるやつはちゃんといるから。

一人で悩まないで、今みたいにはき出しちゃえばいいんだぜ。俺はいつでもお前の話を聞いてやるよ」

それだけで、十分だった。どんなに感動するエールの言葉よりも。いつもの僕に戻れる気がする。

「松野。」

呼ばれて顔を上げると、おでこに強い衝撃。

「っ~~~~」

「まあ、深く考えるなってこと!」

また、ガキのような笑顔を向け教室のドアの方え走り出した。

「今日は、今から紅白試合らしいけど、行くか?俺、松野と話してたらサッカーしたくなって来た!」

わあ、嘘つかれてた。結局僕を誘いに来たんじゃないか。

でも、

「サッカー、やろうぜ!」

こんなにまぶしい笑顔を向けられたら、行くしかないじゃあないか。

もう休む理由は何もない。

窓を閉めるときに吹いた風は、とても気持ちが良く僕の背中を押してくれるようだった。

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よし!昔の小説をのっけていけば後、三日は持つはずげふんげふん

イラストって描くけどのっけるのめんどくさいよねえ(//・_・//)

ちょっと、小説を書いてみようかなあっとおもってかいてみちゃったZE☆


浜野と鶴正かわいい☆ちなみに速→浜です^^



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「購買のパンってなんでこんなにパサパサしてんだろうな。」


「じゃあ、たまには自分で弁当でもつくってこいよ。毎日購買でメロンパンなんか買ってないで。」


「ちゅうかさ、おれ料理できねえし!カップラーメンしかつくれねえし。倉間ちゃん俺のために作ってきてえ!」


「っていうか、俺も作れねえし。母さんに作ってもらってるし」


「わあ、マザコンー」


放課後の屋上は誰もいない。


たいていの生徒は部活に行っているし、部活に行っていない人は教室とか図書室で暇つぶしをしている。


まあ、俺らもサッカー部だけれど浜野も倉間も部活をする気がないみたいだから、俺も一緒について行く。


そしていつも、浜野と倉間がばかやっているから、俺は空を仰いでいる。


ここから見える空が好きだ。周りに視界を邪魔するものがないから地上より大きく感じる。


「なあ、浜野。」

「何ー、鶴ちゃん」


へらへらと笑いながら、俺の方を見る。なんだかすこし目をそらしてしまう。


「空。何色に見える?」


「は?」


よこで倉間が意味が分からないというように、首をかしげていた。


「青!」


でも浜野はなんの疑いも持たずに答えてくれた。


浜野はいつもそうだ。俺がどんな変な質問をしても、真剣に答えてくれる。


「でもさ、それって本当に青なのかな。」


「え?」

「浜野が見ている青と、倉間が見ている青と、俺が見ている青と。みんな同じなのかなってこと。」


「ううん。」


今度は本当に意味が分からないというように、二人とも首をかしげた。まあ無理もないと思う。俺だって、意味が分からないからきいている。


「俺、最近思うんだ。俺が見ている空と、浜野が見ている空。本当に同じなのかなって。ひょっとしたら、俺が思ってる青はお前が思っている緑かもしれないし。色だけじゃなくて形もだよ。ひょっとしたら俺が見えている俺と、浜野が見ている俺は違うかもしれないって。俺が見ている浜野は本当の浜野じゃないかもしれないって。そんなこと考えていたらなんだか怖くなっちゃって。」


浜野がぽかんした顔になってしまった。そして急に顔を伏せてしまう。気を悪くさせたのかな、不安になってきた。そのとき、


「やっぱネガティブな事しか考えてねえじゃん。っていうかその話に俺でてこねえし。」


ちょっとすねたような顔をして倉間はいった。


本当だ。浜野のことしか言ってないな。何でだろ、さっきまで倉間のことも考えていたのに。


なんだか急に恥ずかしくなってきた。


「ごめん、浜野。やっぱいまの話は忘れてほし・・・」


「速水さあ」


浜野が急に顔を上げて話し出した。さっきのは気を悪くしたわけではなく、俺の話を真剣に考えていてくれたらしい。浜野は続ける。


「ここから見える空、きれいだと思う?」


「え、あ、うん。俺はきれいだと思う。」


いきなり質問されて、慌てて答える。すると、浜野はニッコリ笑って


「だったら大丈夫。」


と言った。


「俺が見ている空は、お前が見ている空と同じでとってもきれいだよ。」


意味が分からないというような顔をしてみると、浜野ははにかみながら、


「俺とお前はきっと同じように見えてるよ。俺が見ている世界と、他人が見ている世界は違うかもしれないけど。俺はお前が見ている世界を見ているって信じてみたいな。」


「え・・・」


「浜野って、こっぱずかしいことを簡単に言っちまうよな。」


浜野は、自分が言ったことの意味にやっと気がついたらしく、顔を真っ赤にさせた。


こんな浜野初めて見た。


やっぱり、こいつはヘラヘラして、ふざけていて、やる気がないように見えるけれど。


本当は、友達思いで、優しくて、慰めるためならこっぱずかしいことも簡単に言ってしまういいやつなんだ。


いや、俺にとってはいいやつ以上。


「まあ、まとめちゃうと!」


浜野は開き直ったようにへラッと笑うと


「いざとなれば、つるちゃんも倉間ちゃんも、俺色に染めちゃうよ☆的な」


「なにいってんだよ!訳わかんねえ!」


笑い転げている倉間を横目に見ながら俺は思った。


絶対恥ずかしくて言えないけれど。


浜野はふざけて今の言葉を言ったけれど。


俺はずっと前から、浜野色で染められているんだ。


今回のことではっきり分かった。



もう一度空を見た。


この空と同じものを浜野も見ているんだと思うと、胸がくすぐったくなってどうしようもなく嬉しくなった。


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めっちゃ恥ずかしいものをかいてしまいました!!!


でも書いていて楽しいから、感想とかあると嬉しいです!

あやうく本当に三日坊主になるところだった!・・・・・てかなってたw


最近っていうか前からずっとニコ厨なんですけれども


めろち/んさん っていう踊り手さんがいらして


めっちゃ かっこいいんですよ!!今更って感じですけど


ブレイクダンス好きになっちゃったヘ(゚∀゚*)ノ


歌い手さんではば/くさんが好き^^癒される!!


ていう感じで、まだ生きてるよって事を証明しに来ました^^


これからも頑張るぜ!一ヶ月に三回はくるよwいやできるだけ・・・



そんな意気込みで大丈夫か?










大丈夫だ。問題ない。