たいきどんのおもちゃ♪のブログ

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うちの店舗では、携帯電話部門と家電部門とがはっきりと仕切られています。
社員は全て同じ会社の人間。
私は家電で配達や工事がメインで店内業務も兼任。
家電の業務が終了後に店内の後片付けや掃除をほぼ毎日行う。
時折、店長から携帯電話部門の掃除を手伝う事がある。
こないだのブチ切れブログもこの事がきっかけ^^;
まぁ、普段は何か納得いかないが文句も言わずこなしている。
ずっと違和感を感じながらやってたが、何と無くその答えがわかった。

高校時代の恩師から教わった事ですが...

高校時代の野球部の顧問は、某有名大学卒業。
その野球部では、自分のポジションはレギュラー選手が主となり整地する。
ほとんどの野球部では、サブや補欠の選手が残ってするのが慣例となっているので驚くでしょう。
自分のポジションは自身でしないと、イレギュラーやエラーの原因となる小石や凹みがあっても仕方ない。
よく、レギュラー選手が整地した後輩を叱りつけることがあるが、それは誤りである。
自身でする事により、土の柔らかい場所や勾配がある場所を把握するのがプロ意識である。

その話を聞いてからは、自分のポジションは絶対に最後まで自身で整地していました。

話は元に戻るが...
私は家電部門が担当。
その事もあり、ほぼ毎日、忙しくても自身達で掃除をしています。
別に携帯電話部門を掃除するのが嫌な訳ではありません。
ただ。
私達が忙しくて遅くなって帰ってきて、誰かが家電部門を掃除している姿は見た事がありません。
別に、それも構わない。
じゃあ、何が納得いかないのか。

結局は、新社長から毎日、あれこれと掃除等をするように言われています。
ただ、そのノルマをこなしているだけなのです。
毎朝、店の外の窓拭き。
普段は手の届く範囲を乾いた雑巾でなぞるだけ...
大雨が降る日に、いつも担当している娘が休みで私に頼まれました。
やるならちゃんとします。
脚立に濡れ雑巾と乾いた雑巾でピカピカにしました。
結局、夕方暴風雨でビショビショに。
雨が降るのがわかってるのだから、そんな日に外側の窓を拭いても仕方ない。
天候の事よりノルマが優先なのです^^;
店の外ののぼり。
突風が吹く中、わざわざ立てる。
これもノルマ。
向かいの車屋さんは、天候によっては立てません。
当然、突風で飛ばされ道路に落ちて何度もしかれています。
事故がおきたら、どう責任とるのでしょう^^;

大きく脱線しましたが...
新社長が毎日する事を、単にノルマとしてしか捉えてないのが残念な話です。

例えば...
「ここが掃除出来てない!」と言われれば、
「昨晩、掃除しています」と答えるのでしょう。
「窓が汚れている!」と言われれば、
「今朝、窓を拭いています」と答えるのでしょう。

そのノルマ達成の為だけに、掃除を他部署の人に頼む考えが納得いかないのです。
汚れているから掃除するのならわかります。
見つけた時に掃除するのが本当です。
注意されたくないからするのでは駄目でしょう。

家電の掃除コーナーには、ルンバの実機サンプルが展示棚に寂しく置かれています。
何より、閉店後に何台もあるルンバを放してやれば綺麗に掃除してくれるはずです。
何度か、ヒントのつもりで閉店後にやってみましたが...
人が残業して普通の掃除機をかけるのが、うちの会社では、いいそうです(≧∇≦)

先日、定年再雇用のあと自主退職された先輩が店に来店してくれました(^^)
自宅の近所の方がエアコン取替を検討中との事で、わざわざ下見して詳細を調べた上で紹介してくれました。
その時の出来事。
打ち合わせ中に、現相談役(元会長で創設者)が現れて先輩に
「身体は大丈夫か?」
「また現場、手伝ってくれるんか(笑)」
その言葉に先輩は苦笑い。
さらに、運悪く現会長(元社長で創設者の義弟)が別店舗からやってきていて、
「おっ、仕事手伝いにきとんか(笑)」
「いつでもまた雇ってやるけんな!」
と、余計に心無い言葉。

普通なら、これ以上ないとても良い上司の言葉なんだろうが...
過去の先輩に対する扱いが全てを台無しにしているのです。
全てを知っている私は、なんて残酷な人達なんだろうかと思いました。

その先輩は、身内でもない立場で立ち上げから携わり会社の営業から現場の工事まで身を粉にして頑張ってこられました。
私の知っている限り、この会社で一番汗水を垂らして働いてきた人物だと思っています。
お客さんからの信頼も厚く、この方を指名してこられていました。
工事に関する資格や知識は会社では一番のベテラン社員で、現相談役も一番頼りにする方でした。
やがて、定年を迎え退職されれば大変な事になると私達社員全員が不安にかられました。
当時の会長の説得もあり定年再雇用で続けて来て頂けると決まった時は、みんながホッとしたのを覚えています。
その時、私はまだまだ未熟なのだと思いしらされ、さらなる努力を誓ったのです。
それから数年後、地上デジタル化にエコポイントで需要の前倒しが原因で家電業界の氷河期が訪れ不景気となりました。
そこでそのしわ寄せが現場の私達へと向けられたのです。
ベテラン社員は、こちらの店舗に異動となり2店舗の外回りを請け負い。
その相方は、現主力分野のドコモ販売担当に配置転換。
私は、店内家電販売担当を兼任。
暫くはその状態が続きました。
しかし、家電業界の不景気は長引き私達はますます肩身がせまい状態となりました。
そこで、税理士さんのアドバイスもあり税金対策に経営トップの交代。
創設者の会長は相談役に、義弟の社長は会長にと現在のポストとなりました。
そして、会社の主力分野を利益確保がしやすくキャッシュバックのある携帯電話業界へと変わったのです。
その辺りから人件費の高いベテラン社員の方への扱いが豹変しギクシャクしだしたのです。
私達、他の家電担当者も誰がリストラされるのかと危機感を募らせていました。
そして、ある日の朝礼で現相談役から、
「これからは携帯電話分野が当社の主力分野となります。携帯電話業務ができない家電担当者は、いつ辞めてもらっても構いません」
この一言で、全てが始まりでした。
私も、本気で退職を考えていました。
多分、他の家電担当者もそうだと思います。
そのみんなの気持ちを汲み取っていたベテラン社員が体調不調を理由に自主退職を申し出たのです。
私にはわかりました。
自身が辞めれば、他の家電担当者がリストラされずに済むと悟ったのです。
誰より家電分野を愛して頑張ってきた方です。
あの相談役の朝礼の言葉は、一緒に立ち上げから家電業界で頑張ってきた過去の自身達を否定し捨ててしまったのです。
店内業務をしていた私は、本人達には言えない相談役の現場担当者の扱いも知っています。
不景気になって、現場の人員を減されても身体に鞭打って踏ん張って一生懸命にやってきたのに...
命懸けでやってきた全てを否定されたのです。


長々と書きましたが、
そんな過去があり始めの会話で退職された先輩が苦笑いされたのです。
そんな仕打ちを受けても、わざわざ店に仕事を持って来てくれる先輩を心から尊敬します。
私の永遠のヒーローであり目標となる先輩です。
もっともっと一緒に仕事がしたかった。
もっともっと技術を盗みたかったです。
子虎の野球部の先輩が退部するようだ。
その先輩は、チームの主力であり中心選手。
夏の大会前に大きな戦力ダウン。
顧問の先生と指導方針が合わない事が理由である。
詳しい事は書けませんが、まぁよくある話でもある。

しかし、この記事を見た球児には、もう一度考え直して欲しいと思う。

練習が厳しすぎてついていけない。
顧問の先生と合わない。
顧問の先生が変わり、前任の先生と指導方針が違い納得いかない。
他の選手と合わない。
先輩からの指導が厳しい。
などなど...

上記に挙げた点は、私の実体験から^^;

真剣に野球に向き合う程、自身の考えと合わないと納得いかないものだろう。
しかし、全てにおいて野球を辞める理由には当てはまらないと私は思う。

私自身もそう信じて野球を続けた。

他人的要因で野球を辞めてしまうのは、納得が出来なかったからである。
誰かのせいで自分の野球人生を終わらせてしまうのは、悔しすぎる。
何があっても、自分が自身の可能性を信じる限りは挑戦し続けたかったからである。

高校硬式野球部時代に同期が21人入部。
入学当時の顧問の先生が厳しくて有名だった。
連日の練習が夜遅くまで続き、帰宅するのは午前0時をまわり想像以上の厳しさに、正直負けそうだった。
日が経つにつれ、ひとりふたりと辞めていった。
保護者からも不満の声もあった。
しかし、「継続は力なり」とよく言ったものであり、どんな厳しい練習も慣れてくるものである。
力がついたせいか、同じ練習量でも楽に感じた。

今、思えば、顧問の先生は大変だっただろう。
バリバリの高校球児相手に、たったひとりで相手しているのだから...

そんなこんなで、結局、残った同期は、たったの8人。
13人が野球を諦め辞めていった。
その中には、将来の4番候補で1年からレギュラーを任されたMもいた。
彼は、中学校で4番でキャプテン。
全国大会にも出場し、方々から推薦があり1年からレギュラーを約束されたうちの高校に入学した。
練習においても優遇され、3年生を控えに追いやりレギュラーで常時出場。
しかし、厳しい練習に耐え切れず退部。

のちに、社会人になり草野球で再会。
その時に、彼から聞いた言葉がとても印象に残っている。

草野球の試合で対戦し、試合が終わってからMと久々に話した。
「今は高校時代以上に真剣に取り組み連日猛練習をしている」とMが。
びっくりした私がMに聞いた。
「なんで今更、そんなけ野球を頑張ってるの?」と。
そしてMが答えた。
「高校時代に最後まで頑張った8人に、本当に申し訳ないと思っていた。
みんなが頑張っている姿をみて、自分だけ逃げだしてしまったようで辛かった」と。
そんな事を言うタイプのMじゃないので驚いた。
そして、
「今更、野球を必死にやってもどうもならんのだけと...
野球を自分自身が納得いくまでやりたい」
「今は厳しい練習も楽しくて仕方がないんや(^^)」と。

その時、私は思った。
こいつと、高校時代に最後の最後まで一緒にやりたかったなと。

私も、紆余曲折あり1年生からレギュラーを狙える状況になった。
しかし、実力をつけるにつれて先輩からの対応が変わってきた。
Mのように実績があれば期待されて先輩からも優遇される。
しかし、そうでない私。
まぁ、先輩からするとレギュラーを奪われるのは尺である。
ある日、先輩達から部室に呼ばれ、のこのこと行ってしまった^^;
部室の扉が閉まり、先輩達から
「お前、最近生意気やぞ!」
あちゃ~来るんじゃなかったと思ったがもう遅い。
あとは、想像に任せます。
それに負けてしまう事もあるだろうと思う。
でも私は、これがきっかけで遠慮なく本気でレギュラーを奪う決意が出来た。
グラウンドに出る以上、誰だろうと先輩後輩、同期友達に関係なく全員がライバルなんであると思い知らせされた。

3年生になり、これから!という時に顧問の先生が人事異動で変わった。
ライバル高で部長を勤めていた方で、顧問としては初めてとなる。
前任の先生とは指導方針も異なり、在校生や保護者は反発があった。
夜遅くまでの練習は厳禁。
練習量も激減し、特に最後の夏を控える私達3年生は不安が募った。
これも、高校野球ではよくあること。
顧問が変われば、多くの事が変わり不満と不安がでる。
前任の先生との比較や新任の先生とのすれ違いが生まれるのは当たり前である。
ここで、当たり障りなく3年生を送り出せる顧問であれば実は問題。
早く前任の色に染まった3年生を送り出せれば、じっくり自分の色にチーム作りが出来る。
だいたいがこうゆう方が多いだろう。
しかし、3年生に対しても自分の指導方針を本気で示す顧問は少ないと思う。
当然、3年生の反発もあるだろう。
前任の先生との違いで保護者からも不満があるだろう。
擁護する訳でないが、そうゆう先生は珍しいと思う。
わずか数ヶ月で、前任の色に染まった3年生に最後の夏を本気で勝たそうとするのはそう簡単な事じゃない。
正直、高校生相手にそこまで本気で向き合える先生はなかなかいないんじゃないかと私は思う。

あなたが本気で野球をやっているのなら、その先生を信じてもいいんじゃないだろうか。

最後に、野球を辞めようと思っている球児へ。
私は、なんとか最後まで野球を続けてきて自分自身の限界まで出来て良かったと思っています。
Mは、最後まで高校野球を続けられなかった事を今でも悔しく思っています。

みんな、いろんな要因で辞めようと考えているだろうと思います。
しかし、自分自身が納得がいくまでやっていますか?
他人のせいにして逃げていませんか?
このまま辞めて悔しいと思いませんか?

もう一度、じっくりと考えてみてください。
今日は子虎の中学校卒業式でした。

中学校3年間を思い出し、子供達の成長に目に涙を浮かべる...ところなんでしょうが。
余りの寒さにガタガタと膝が震えて止まらない(^_^;)

式も終わり、先生方や保護者の方々と別れを惜しむところなんでしょうが。
外に出たら余計に寒い( ; ; )

挨拶も程々に一目散に帰宅。

こうゆうときには、多めに着込んで参加したほうがいいですね(笑)


子虎は、早々に特色選抜試験に合格してノンビリしています。
一般選抜試験は、また合否が出ていないこの時期。
もし一般選抜を受けていれば、こんなに悠長にしてられないんだなと気づかされました。

帰ってから子虎の卒業アルバムや卒業文集などを読んで、
私が思っているより、子供は大人の考えを持っているんだと感心しました。

まだまだこれから幾度となく試練が待ち構えていると思います。

なるべく本人の意志を尊重し本人で考え判断するように助けていってあげたいと思います。

迷うこともあるかと思います。

迷う時は、選択肢があるという時。

選択肢があるという時は、幾つもの未来があるという事。

迷わない時は、目標があるという事。

まだまだこれから幾つもの可能性があるんだから、じっくり悩んで自身の未来を切り拓いていってほしい。

私はどんな時でも見守っていくつもりです。


iPhoneからの投稿
はやくも4月も下旬。
久方振りの更新です。
ブログアプリが書いてる途中に突然落ちたりするんで...書いてても消えちゃって、やる気を無くして更新するのが途切れちゃいましたm(_ _)m

先日、余りにアタマにきてFacebookにも呟いちゃったんですが。
仕事の朝礼で、最近の営業不振と来店者数減少の原因は、外回りのスタッフだと。
店内で挨拶が出来てないから、お客様宅訪問時にも態度が悪いからだろうと経営陣が結論づけたようで。。。

おい、おい。。。
ブログなんで言わしてもらうが、
私のお客様で、簡単な携帯電話の操作説明を何度も聞きに来店したが、面倒臭そうに応対されたらしい。
だから、もう二度と店には行きたくないと。
私が家電製品の操作説明を何度も根気強く丁寧に教えてくれるから、安い家電量販店で買わずに私を指名して買ってくれているのに。。。

外回りのスタッフは、そんな目に遭ったお抱えお客さん、少なくない。
いちいち店にチクったりしないだけ。
言ったところで、言い訳を聴かされるだけなんで。
言い訳を聞いたところで、そのお客様は二度と店には帰ってこない。
私達がフォローを入れて食い止めている。

ついでにブチまけるが、モチベーション○アップ株式会社が販売する1枚1,800円の社長目線の社員教育ポスター。
うん。完全に上から目線のポスター。
社員のひとりひとりが社員目線で仕事をすれば危機を脱するという志向。
この自己啓発促進教材を否定はしないが。
・・・・・
ネットショップで何でも買える今の時代、大事なのは「お客様目線」だと私は思う。
お客様のニーズを把握し、買いたい商品を揃える。
販売単価や粗利率の高い商品を並べたって売れんよ。
大型家電量販店が近くにあるのに、わざわざうちの店で買うのは何故かを把握して、それに応える。
今の時代は、そうじゃなきゃ生き残れない。
小さなショップ店は、そうして生き残っている。

先程の自己啓発系は、以前勤めていた会社が倒産する前にやってた事を思い出す。
その時も思ったが、
云ってる事は悪くない。
が、それよりも大事なことがあるのに、大事なことを蔑ろにしてまで経営陣は自己啓発教育をやろうとする。
今、現場での仕事よりも、それが大事だと洗脳されているかのように。
他の会社が倒産する前もそうだった。
経営陣が藁をも掴む思いの藁なんだろうか?

お客様のニーズと頓珍漢な店舗経営では時間の問題...

果たして意識改革が必要なのは、誰なんだろうか。。。

またまた、母からブログの更新の催促がありました。。。

なんだか公私ともに忙しくバタバタしている上に、ブログを更新しようとアプリで記入している途中でアプリが落ちる。
書いてる途中で落ちたら、何を書いてたかわからなくなりヤル気を無くして更新を諦める。
それが何度も続き、とうとう先月は更新ゼロでした。。。

とにかく、書きたい事は山ほどあったんですが...アプリが落ちる度に、また今度、また今度。

とりあえず事後報告。
先月、滋賀県まで妹の結婚式に行ってきました♪
父親代わりにバージンロードとやらを妹と歩いてきました(笑)
私に娘が居ないので、これが人生最初で最後のバージンロード。
手と脚が揃ってしまう気持ちがよ~く判りました(笑)
父親として一世一代の愛娘の晴れ舞台。
一歩づつ脚を進める上に、娘と足を揃えウエディングドレスを踏まないように気をつけて超ゆっくり進む。
全身全霊が脚元に集中しながら、真っ直ぐに前を向いて緊張感のある会場に娘をエスコートして歩く。
父親なら緊張するはずです。
脚と手がバラバラにもなるハズ。

皆さん、そんな新婦の父親を見かけたら笑わないで下さいね(笑)

何より、妹の結婚式は無事終了♪


その後、従兄弟のまーくんからメールが来たんだけど...まだメール返してない。。。

まーくん、ごめんなさい(^人^)

ちょっと、まだ忙しいんよ。

仕事は当然忙しいんだか、いや、忙しくなかっては困りますが。

私事でも忙しく。

妹の結婚式に出席するにあたって、嫁さんとけダイエットを兼ねて健康の為にと仕事から帰ってから散歩をたまにしています。

仕事から帰って晩飯食べて梅酒呑んでから嫁さんと話をしながらの散歩で。
帰ってきてから、ぐっすり熟睡zzz

いろいろあったけど特に最近は、嫁さんとの仲も良好ラブラブで、休みの日には一緒に居る事が増えました♪
時間があれば、四国八十八箇所巡りをしようとしているところです。

もう私も結婚して十数年。
最初はお互い相手が解らず遠慮してた。
そして、遠慮が解けるとぶつかって。
もうダメなんじゃないかと思ってた次期もあった。
でも、ダメじゃなかった。
嫁さんが居なけりゃダメだし、嫁さんが大事だとわかった。

もう背伸びせず我慢せず、無理せず無茶せず、ありのままの自分で嫁さんに接せるようになってきた。

<ここでまたアプリが落ちた>

今の会社に入ってから、松下イズムか何か知らんけど、変な古い時代遅れの環境と強烈なエゴイズムに、どうやら洗脳されたように自分を失っていたようだ。

ブログやTwitterやFacebookで幼馴染と会話するようになり、一緒に逢って呑んだり集まる事があり、徐々に本当の自分を取り戻せるようになり。
結婚式などで、阿南の親類とも接して自分自身を思い出しました。
お蔭で封印してた阿南弁も出てくるようになりました(笑)

そして、嫁さんを振りまわしていたのは自分かも知れないと気付きました。
嫁さんも自分自身を取り戻した私を受け入れてくれているようです。

だから、今は嫁さんと一緒にいる時間を大事に楽しみたいんです。

って訳で、とにかく公私ともに忙しいんよ。


今年一年の自身のテーマとして、
「何でも出来るだけキチンとしよう」
と考えていたねですが、
そのテーマを元に、冷静さを取り戻し、自分自身を取り戻せた一年になりました。

次の更新は、今年中にあるかないかわかりませんが...
来年のテーマは、
「自分自身を完全に取り返す」
反撃準備の一年にしたいと思っています!



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ハピネス☆クエスト「今までに、また同じこと言ってる!って思ったことある?僕ね、ちょっと忘れっぽいの。」(なおと10097) http://bit.ly/SscD3t #ハッピーボタン #ハピクエ [楽天スーパーポイント120円相当分がもらえるキャンペーン開催中]
10/29 21:46

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10/29 21:54

子虎の修学旅行まで、あと2週間。

今日は嫁さんと修学旅行の準備で買い物。
最近は、パンツ1つでもデザインにうるさい。

買い物を終えてから家に帰ると、中間テストで野球の練習が休みの子虎が帰宅。

今度は制服のズボンがキツイと。。。

仕方なく、今度は子虎と買い物に。

学生服のズボンでは、もう入るサイズが無くて紳士用スラックス。

近くのしまむらに買いに行くが...無い。

違う店舗のしまむらに行って、やっとあったがビックサイズ。

もうこれ以上のサイズが無い!?

試着してみると、なんとか入った。

ウエストは十分余裕があるんだが、太ももや足回りがキツイらしい。

デカくなるのは嬉しい子虎だが、履けるズボンが無くては大変。

思い返せば、今日が子虎の出産予定日だった。
そして、明々後日が誕生日。

自分より大きく育ってほしいと願っていたが、まさか中学生で抜かれるとは思わなかった。

これから、ひとつひとつ私を超えていって欲しいと願う。

野球のセンスは、まだまだ。
肩の強さは、もう私を遙かに超えている。
打撃がイマイチ。
てか、子虎の野球を観に行きだして、中学時代の自分が凄かったんだと気付かされた。

これからまだまだ、野球に勉強に頑張って欲しい。