霊仙山標高1000Mちょい。
登ってきました。
今回の登山では、しか、うりぼう、へび、ひる、いぼがえる、くまっぽいシルエットに出会いましたw
今回の登山は、一言でいうと。
過酷w
強風と雨と寒さが身にしみました。
自然の脅威を感じ、厳しさを味わいました。
写真はまだまだ余裕だった頃w
お昼は山小屋に避難して、お水で炊けるフリーズドライの白米。
あけるのわくわく!
普通に美味しかった。
無印のレトルトをかけて食べました。
ガスってて前も見えないし、凄かったな。
山って危険がつきものだし、私の中ではドキドキスリルのある、アウトドアです。
だからこそ、きれいな景色見れた時の感動とか、無事ついた時の達成感や安心感が得られるんだと思うんだけど。
やっぱり普段から、わたし、生きてる!って考えることあまりないではないですか。
今回は、死ぬ!とはいかないけど、死ぬかも!ぐらいの気持ちとか、無事帰ることができるのかとか考えてしまったし。
いかに普段、生ぬるいところで生活しているかっていうことがわかるのね。
インド行った時もそう。
自分の身は自分で守らなきゃと思った、2日めの夜。
まだ慣れていない頃に、ちょっと変わったおっちゃんに追いかけられて、必死で走って逃げて、こんなとこ無理って思ったの。
無事帰ることができるのかって。
そういう、非日常とかスリルって、たまにはないと、本当の生温いお湯人間になっちゃうよね。
アウトドアとか旅とか、非日常を経験することで、日常のあり難みに気づくことも多いし。
危険に身をおくと、なんでもできる気がしてしまうのだ。
激務だって、怒られるのだって、勉強だって、人間関係だって、死ぬよりましだもの。
内定式が終わり、来年からの不安はたくさんありますが、そんな時は、インドで、追っかけられたことと過酷な霊仙山を思い出そうと、思う。
就職に繋げるなんて、我ながらすごい、まとめであるw
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