霊仙山標高1000Mちょい。

登ってきました。

photo:01



今回の登山では、しか、うりぼう、へび、ひる、いぼがえる、くまっぽいシルエットに出会いましたw

今回の登山は、一言でいうと。

過酷w

強風と雨と寒さが身にしみました。

自然の脅威を感じ、厳しさを味わいました。

写真はまだまだ余裕だった頃w
photo:02



お昼は山小屋に避難して、お水で炊けるフリーズドライの白米。
あけるのわくわく!
普通に美味しかった。

無印のレトルトをかけて食べました。

photo:03



ガスってて前も見えないし、凄かったな。

山って危険がつきものだし、私の中ではドキドキスリルのある、アウトドアです。

だからこそ、きれいな景色見れた時の感動とか、無事ついた時の達成感や安心感が得られるんだと思うんだけど。

やっぱり普段から、わたし、生きてる!って考えることあまりないではないですか。

今回は、死ぬ!とはいかないけど、死ぬかも!ぐらいの気持ちとか、無事帰ることができるのかとか考えてしまったし。

いかに普段、生ぬるいところで生活しているかっていうことがわかるのね。

インド行った時もそう。

自分の身は自分で守らなきゃと思った、2日めの夜。

まだ慣れていない頃に、ちょっと変わったおっちゃんに追いかけられて、必死で走って逃げて、こんなとこ無理って思ったの。

無事帰ることができるのかって。

そういう、非日常とかスリルって、たまにはないと、本当の生温いお湯人間になっちゃうよね。

アウトドアとか旅とか、非日常を経験することで、日常のあり難みに気づくことも多いし。

危険に身をおくと、なんでもできる気がしてしまうのだ。

激務だって、怒られるのだって、勉強だって、人間関係だって、死ぬよりましだもの。

内定式が終わり、来年からの不安はたくさんありますが、そんな時は、インドで、追っかけられたことと過酷な霊仙山を思い出そうと、思う。

就職に繋げるなんて、我ながらすごい、まとめであるw


iPhoneからの投稿