インドで、ストールを買った。

薄手のストールを買おうとして、ふと、今この地はジメジメしているけど、これから日本は秋になるんだ、ということを思い出し(よく日本のことを思い出したと思う)

せっかくなら、ちょっとだけ、使うのが待ち遠しくしくなりそうな、暖かそうなストールを買おうと思って。

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象とラクダ?のストールを買う。

今思ったが、このラクダだと思っていた生物はラクダではない?!

昨日羽織ってみたよ。

羽織ると、いろいろと買ったときのことを思い出して。


いろいろと見て、羽織って、祖母、母、妹の分を買って、たしか1000円ちょいくらいだった。

それに象のポーチのおまけをつけてくれたのだ。

ここの店主は、なんだか紳士なおじいちゃんだった。

日本なら、一枚も買えないような値段なのに、もっと安く!って値段交渉をしていた自分がふしぎだ。

今思うと、700ルピーの靴も買ってくればよかった、とかおもう。

でもそれは今日本にいる感覚で、あの地にいる時は、高いなぁなんて思ってたんだよな。不思議だ。


最初は高い値段ふっかけてくるんだけどなんか、悪気とか、そんなにないんじゃないのかなーって思うし、そのやり方ででいいと思うよ、インド人。

買うまでに、やりとりがあって、ちょっと安くしてもらったり、いろんな話をしたりして、日本にはないよね。

けど、ここで、このモノに思い入れとか、ストーリーがつくわけで。
ちょっと特別なモノになる。

日本も値段つけるのやめたらいいのに。

そしたらコミュニケーション能力だって自然と養える。笑

まぁそういうことで、今日のまとめ。

柄がおもしろいストールがすきです。

一見、色が地味でふつつだけど、実は!みたいな。

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しかし、まとめになっていない。
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