中防交差点

この誰も渡らない(本当です)横断歩道の先にある出っ張りは何と言う名前なんでしょう。
そして、何につかうのでしょう。
どなたか教えて下さいな。
何故か?邪魔だからですよ。
それが証拠に、今までに何度も何度もトラックの車体やタイヤで破壊されて、そのたびに直されています。
邪魔なのに…
邪魔だけじゃなくて、安全面でも問題がありますからね。
写真を写した場所は運河にかかる橋の上で、前方は海底トンネル。
自ずと道は下り坂になっていて、右折しようとすると、全長17mの私達の車両は一度真っ直ぐに進んで、後輪があの出っ張りを通過した辺りで急激に右にハンドルを切らねばなりません。
かなりのアンダーステア…つまり、つんのめる格好になるんです。
何十トンもつんで乾燥路だとつんのめる。
雨が降るとズルズル直進しようと滑り出す。
そして何よりもの懸念は、最近多発している『横転事故』ですね。
下り坂の右折で、もう少し緩やかな角度で曲がれれば防げる横転事故も、あの出っ張りの為に危険度MAX(>_<)

更に、写真右側から右折しようとすると、交差点に入る時点で既に車体は左側に傾いており、尚且つ出っ張りを避けて右折しようとすれば、危険度はUP。
あの出っ張りも、以前はもう少し低かったのに、随分と盛り上げやがったなぁ…
お役所には道路に特化した相談窓口も無いし、道路を所轄する部署同士の連絡部会も無い。
まぁ、自民党が解体されれば、少しは改善されるかもね。
自民党を選んだ人、あんたにも責任あるんだよ。
今夜は…

東京タワーの真下で睡眠グー
(^O^)gです。
この近くの済生会病院で産まれた私は、幼少のみぎりを三田で過ごしました。
学校から帰ると、今はもう名前も忘れてる友達と、毎日東京タワーに来て遊んでおりました。
当時は芝公園の浅いお掘りに水が流れていて、子供達が遊ばないように「ワニがいるぞ」と脅かされ、もう一生懸命に信じていましたね。
公園の中には『閻魔様』が祭られていて、毎月のように縁日が開かれ、飴細工や紙芝居、海ほうづきや綿菓子を、(貧乏故に)買えないので見て歩き、片手や片脚を失った傷痍軍人が鳴らす、バイオリンやアコーデオンの物悲しい音色に、怖々ながら魅了されたりしていたのを思い出します。
東京タワーに登ると言っても屋上までで、そこから先は有料でしたから残念ながら貧乏な子供達はそこまで。
それでも屋上に登ると港の方まで見渡せて、六本木、赤坂、飯倉、あと(今にして思えば)峯々に雪を頂く秩父連山が一望出来ました。
東京タワーに来た人は分かりますが、タワー自体が高台にあるもので、屋上といえど結構遠くまで見えるものなんですね。
1階には団体客用の食堂なんかがありまして、観光バスもわんさか来てまして、観光客の笑い声やバスガイドの吹くホイッスルの音なんかが、BGMのように蘇ってきます。
今夜は、なんかいぃ夢が見られそうです。
