航海日誌 -163ページ目

またまたら~


またも来ました静岡県。

最近知ったんだけど、静岡の人は静岡の事を[シズオカ]と呼ばないで[シゾーカ]と言うそうですよ。
成る程成る程…(´~`;)

12月20日にシゾーカのシミーズ(…ヤラシイ)で大会があって、チーバからも行きますので、ヨロシークです。


そしてまた吉田町。

この前は神戸(カンド)で今回は川尻(カワジリ)。
さわ尻じゃぁないです。


富士フイルムの近くだと聞いたんだけど、これがなかなか見つからない。

関係ない我社の○取倉庫を見つけてビックリしたりして、やっとこABC(パチンコ)とタイホー(パチンコ)のそばにソニーの倉庫を発見。


入口には『菊川川尻倉庫』と表記されてますが、どこにも
ソニーなどとは書いてなくて、倉庫の前に停まっていたら中から人が出てきて誘導してくれました。

シゾーカの人は優しいラ。


なんか今月に出来たばかりの倉庫らしくて、明日もコンテナ(40F)があるけど、こんな短いコンテナ(20F)なら楽でいぃね、とは倉庫の人の弁。

楽は楽だけど、ほぼ同じだけ燃料を焚いているのに
運賃が違うんだよ
( ̄△ ̄;)

とは言えない僕。



帰り道は国道150号で清水に出て、国道1号から246号、保土ヶ谷バイパスで狩場、国道1号で横浜、横浜からは国道15号で帰ります。


吉田町は道こそ狭いくて区画整理されてませんでしたが、高い建物も無くて空の広い所でしたよ。

海も近いので住むには良いかも…です。


…コンテナには向かないですけどね(´Д`)


静岡~


昨日「ヘタレさん、今日は(東京で)留守番部隊ですが、明日は清水ですからね」と言われたが、実際は吉田だった。

清水区、駿河区、焼津市、大井川町、吉田町と、随分離れてまんがなぁ…
(゜o゜)\(-_-)

と、思わずツッコミたくなったがダンディな私は突っ込まない。


現地9時着なので安心して横浜辺りで爆睡眼を閉じていたら、なんと3時まで眼を閉じていたらしく、慌てて急いで横浜を出発したか、途中でも何度か眼を閉じてしまい、7時20分時点で清水区は興津港(オキツコウ)。


ところが数キロ崎の突き当たり美保まで大渋滞。

突き当たりを左に曲がればご存知美保の松原。


あの『天の羽衣伝説』のある美しい海岸。


それなのに、左折2車線、右折の国道150号方面が1車線。


2車線で左折して何かあるのか…しかもその先も混んでて曲がり切れないし…

地図を見たらありましたね~…
JFEに日本軽金属と、港や工場や倉庫がびっしり。


天女様が見たら驚いて羽衣をもう一枚松の木に引っ掛けちゃうかもしれないね。


なんとか国道150号を久能山方面へ右折したらバイパスが2車線になっていて、こりゃ楽勝だわい
(´~`;)
とヒトリゴチたのもつかの間、途中から1車線に…


今日は風も強くないのに、沖合から強いウネリが海岸に押し寄せていて、道路が少し濡れていた。
ヘタレ日記-Image359.jpg


以前、大波が150号線を洗い、一度だけ久能山手前で通行止めにあった事を思い出した。
ここは油断ならないが、天気さえ良ければ最高のロケーションだ。


そんなこんなで150号バイパスと旧道の交差点で8時半。

大丈夫か俺?
着くのか俺?



ヘタレ日記-Image360.jpg

着いた~~


でも「ア~~レ~~?聞いてないらぁ~」と思案顔。

「まぁ一応カッター持ってくるら」と言って車で出掛けて20分。

コンテナ開けて「ありゃぁ、パレットだわぁ」とビックリ顔。

「ハンド(リフター)持ってくるら」と言って車で出掛けて20分。

一人でリフトに乗り、コンテナに入ってハンドで引き出し……


ちょっと手伝ってきます。
(´Д`)アァ~…

長岡の天使達…

ヘタレ日記-Image358.jpg



新潟県の長岡に行きましたよ。

『○△プレス』という会社なもんで、てっきり金型やらが置いてある金属工場だと思ってたけど、あにはからんや、スーツを掛けるハンガーを手掛ける会社らしい。

あの、黒っぽくて両側が丸くなってるやつね。


そのハンガーが入ってる段ボール箱が400余りを、15~6人でワサワサ降ろしていたのが全員女性。


年齢は、二十歳前かな?から五十歳台とバラバラ。
皆さん明るく朗らかだったが、二人の責任者以外全員が軽度の知的障害者。しかも女性。


従業員一様に明るく朗らかでよく動く。

多少ぎこちない部分もあるけど、働き蟻が出合い頭に挨拶しているようにも見えて、これで中々ほほ笑えましい。



時折、賛助施設で性的な暴力を受けたりして、心に深い傷を負わなければいぃがな…と思ったりした事もあったが、成る程、彼女達の天使の笑顔を見ていると、犯罪に…これはいけない事だけど…走ってしまう気持ちも判らないわけでもない。


他人を騙す事を知らず、純真無垢な天使の笑顔は、それだけで何物にも換えがたい。


ダウン症の子供を持つ母親達に、辛い時期を乗り越えた底無しの笑顔があるのは、こんな所に起因しているのだろうと思った秋の新潟であった。