航海日誌 -139ページ目

解雇って…


西武ライオンズの大久保2軍打撃コーチが解雇されましたね。

う~~~ん…

理由はこんな感じ。

自由参加の早朝練習を強要するなど威圧的な言動があり、球団は「コーチとして不適切な行為」


自由参加って…若手選手なら当たり前なのでは!?
だいたい、それが功をそうして現在パ・リーグ第1位なんじゃない!?

特に2軍選手なんてのは、極少数の上昇思考のある者と、大多数の現状維持思考の者が同居している所なんだと聞いた事があります。


1軍最低年俸
 1.500万円125万/月

支配下選手(1.2軍)
 440万円37万/月

育成選手
 240万円20万/月

ですから、だいたい2軍選手は300~800万の間と思えばあまり離れていないでしょう。


高い安いは意見が分かれるところですが、私は高いと思いますよ。

その第一理由は、好きな事やってて給料貰ってるんでしょ!?です。

友人の中には、お金なんかいらないからプロ野球で野球をやりたいビックリマークと思っている奴が山程います。


プロ野球の人達は贅沢だねぇ…


練習に遅刻した若手を殴った疑い…って、遅刻した奴が悪いんだろうがよ。
殴ったって言ったって、ガツンと殴るだけで、流血する程ではないでしょうし、法外な罰金を取ったって言ったって、お金持ちの選手に1万2万じゃ遅刻への罰にならないから、ある程度は仕方ないでしょうしね。


天下の西武も、もうおしまいかもね。


小さい小さい…


下ネタ…


今日は下ネタ…ならぬ下仁田でバンニングでした。
(現在大井4号搬入並び)


ひとつの山に穴を掘り、石灰石を切り出して焼いて粉にして、石灰を作る会社です。


7時半着のオーダーでしたが7時前に到着。
ですが、既に先着ヘッドがおりました。

横浜ナンバーの中◯運輸さんです。


月に何度か来るようで、とてもじゃないが敵いません。


でも、パレット積みなので私のコンテナも8時前には積み終わりました。

しかし、事務員の出勤は8時半だそうで、積み荷の確認や重量計算、輸出許可の連絡や合コンの段取りなどで、書類を受け取ったのは9時半過ぎでした。


「いつもの事ですよ」とは先着の◯村運輸のドライバー。


有明から150kmほど走るこの現場は、横浜からだとプラス40kmだから約200kmかぁ…

ですかね。

誰かさんみたいに敦賀から青森に行ったり、九州に行ったりするのとは比べものになりませんが、なかなかの旅気分です。


横浜から下仁田だと、町並みのギャップも相当なもんだしね。



「下仁田終わりました、帰ります」と会社に連絡を入れて「急ぐの!?」と聞くと、「バン返し出来ればいいです」ですと…


「急ぐんで高速代は会社持ちです」と言わないかなぁと企んでましたが駄目でした。

まぁいいわぃ( ̄Θ ̄;)ムゥー

途中、何度か眠たくなりましたが、なんとか高速代を使わず大井4号へバン返し終了です。


明日は福島県須賀川市で40Fのデバンニング。

またまたR118号で水戸経由でカンバックです。

と、云うことはですね…
ジャジャーン
w(@。@;)w オウ?


はい、またまたを食べられるっちゅー事ですねん。


グループ会社の社長さんは、「ヘタレさん、あれは養殖だから…どーだかねぇ」と申しますが、いぃんです私ゃかまいません。

千葉じゃなかなか食べられないを、いっただきま~す。


※もちろん高いお金を出せば、一年中食べられまっせ~ハート

勘違い…


帰り道、いつものように迷い道く~ねくね~…


あまり詳しく書いてもなんなのですが、水戸の運転手なら「バッカじゃねーの」と言われそう。

早い話しが、ダンプ街道から19県道に出たかったのに、スバルの所を曲がって45県道に出ちゃったという訳なんすよ。

そしてそのまま45県道を行きゃいいのに、R354を左折して無理矢理19県道に突入。

谷和原IC入口を横目にR6号を目指します。


もうすぐR6だわい、とほくそ笑み
ハタッビックリマークと気がつきました。

バン返しに間に合うのかオレ…

R354を右折してれば、谷和原から高速使って(1.800円)余裕のヨッチャンです。


『貧すれば鈍す』の格言通り、柏でR16を曲がって柏ICから高速使用。
1.100円也。

700円しか違わないのに1時間以上もタイムロス。

貧乏性剥き出しの私は、お金の使い方が不自由なんですな。

残念な人生です。
貧困の連鎖が息子や娘までおよびませんように…



残念といえば…

先月の事、成東市内を走っていると、道路脇の駐車場の入口付近に老婆が倒れていました。

時刻は午後三時過ぎ。
通行人はおらず(歩道は反対側)車両もマバラ。

ちょっと気持ち悪いし、止まるのも面倒臭いなぁと思いましたが、エイッこれも人助けだ、それにちょっとだけ家族に自慢出来るかな!?と打算が働きまして(いけませんね…)少し先に停車しました。
最近の猛暑で倒れたのかもしれませんから、一刻を争う事態です。

「大丈夫ですか!?
(ノ゚O゚)ノ

死んでたらヤだなぁ~

私は背中を丸めた格好で倒れていたお婆さんのそばにオッカナビックリ近寄って声をかけました。

・・・・・動きません。

当たり前です。

お婆さんはタイヤでした。

そーです、大型車のタイヤでした。
それが何か!?( ̄▽ ̄;)


私は駐車場の入口に置いてあったタイヤを『お婆さんが倒れてる』と勘違いしちゃいました。


絶対にお婆さんだと確信して近付いたのに、なんで見間違えたのか分かりません。

今にしてみれば、本当に声を掛けたのかも分からなくなっています。
思い込みというのは恐ろしいですね~…


通過車両のドライバーは私を見て「あいつ、暑さでやられたのかなぁ、タイヤの背中を撫でてるぜ!?」と、笑っていたかもしれませんね。


なんでもなくて良かったよ~