さあ、後半だべさ!!!
チーム分けは・・・
私・カワイシさんVSこばさん・ゆかちゃん
プレイ開始!
しかし、私は全然球を落とせない・・・
白玉が穴に向かって一直線の軌道を描く。。。
秘技「ホワイトロード」!!(つまりミスショットね!)
を繰り出しました!
こば「素晴らしく一直線だ、まさに狂いがない。」
カワ「これが伝説のホワイトロードか、初めてお目にかかったよ・・・」
と、こばさんもカワイシさんも、私の秘技に圧倒されていました。
しかし、ホワイトロードを連発する私に、
きっとカワイシさんは私がふざけていると思ったのでしょう。
しかも、カワイシさんは順当に点数を稼いでいらっしゃる。
そんな想いが彼の胸中にはあったのでしょうか・・・
私がいざ打とうとすると。。。
カワ「ちゃんとしてよ」
俺「(えええええええええええええーーー!!!)」
いや、ちゃんとしてます!
違うんです!僕が下手なだけなんです!
私「か、カワイシさん!ちゃんとしてますよ!」
と言いながら、なんかもうカワイシさんの
ビリヤードの情熱具合に、なんかもう面白くて爆笑しましたw
この「ちゃんとしてよ」は、もう今年の流行語大賞に
確実にノミネートされますね!
そんなわけで、結局僕らは負けてしまいました。
しかし、なんか物足りない僕たちは、
俺「ダーツが俺たちを誘惑していないですか?」
こば「ああ、もしダーツがミニスカートだったら、」
「間違いなく始めからダーツを選択していたな」
俺「分かります。でももしかしたら、ロングスカートの魅力に」
「僕たちは気づいていないだけかもしれません」
こば「はっ・・・!!そうか!!」
俺「その魅力を、教えてもらいにいきますか・・・!!!」
こば「ああ!いこう!ダーツへ!!」
ゆかきち「…………(・ω・)」
あの時のゆかちゃんの冷ややかな視線はまるで、
赤外線センサーのように感じましたが、
そのセンサーをくぐりぬけ、僕たちはダーツへ向かいました。
ちなみにカワイシさんは赤外線センサーをしっかり解除してから向かいました。
僕たちはある種のミッションを成し遂げたそんな達成感でいっぱいでした。
ちなみにゆかちゃんもカワイシさんもダーツは初心者みたいでした。
俺「いいですか?ダーツにダーツの投げ方があるんです」
俺「野球投げはダメですよ」
俺「こう、横向きに、腕を振って投げる感じです」
カワ「なるほど、横投げか、分かった」
投げる、カワイシさん。
ブンッ!!ビュッ・・・!!ズドーン!!
いやいやいやいや!!!!
それ思いっきり野球投げですやん!!!!
「分かった」って言ってたけど、全然、分かってねぇぇぇぇぇ!!!
しかも勢い強すぎるから、
ダーツ刺さらずに、的にぶつかってるだけやん!
ズドーンって効果音なんすか!?
まさに力技だよ!!先生!!
それでも、カワイシさんは、
ダーツは確かに刺さっていないのですが、
何気に一番の高得点でしたw
ゆかちゃんはやはり初心者ということもあってか、
まず的にすら当たっていない。
三本中三本ともまさしく外野にいってしまう。
でも初心者やし、
俺も初めての時はそうやったし仕方な・・・
カワ「ちゃんとしよか」
俺「(ええええええええええーーーーーーーー!!!)」
いやいや、ゆかちゃん初心者ですよ!カワイシさん!w
初心者に対しても、ハイクオリティを求める熱い男、
カワイシさん。
僕はもう、この時、カワイシさんの情熱に敬意を称しました。
まあ、でもこの時、カワイシさんは絶対ノリで言ってると思いましたw
本当は心優しいお人です!
そんなわけで、ダーツも楽しんだ僕たちは帰りました。
これまで、カワイシさんと面識はありましたが、
あまり話したことなく、
かれこれ約一年近く経とうとしていましたが、
この日をきっかけにカワイシさんとかなり打ち解けた気がしますwww
あの日以来、スキンシップでよくお尻を叩かれますw
また、カワイシさんと遊びたいですねw
次は、まっちゃんも召喚したいなと思いますw
あでぃおーす!


