この頃の 残暑はきびしい

まだまだ 夏の感じ


でも 仕方ない


無理せず暑さをしのいで過ごすのが1番


ここ最近のニュースで


小学生が数人 熱中症でたおれた


なんてのを よく見ます


原因は 炎天下での運動会の練習


教師に聞きたいけど


なんで わざわざ 具合悪くなるような中

運動会の練習なんてするの?

止めれば いいのに


10月に運動会やるから 9月は練習するってなら


1か月くらい 遅らせればいいのに


死人が出たら どうすんだ!

と思ってしまいます


運動会って 必要かな?


と言うと 運動が得意な子供には 必要だし


競う事も必要だと思える

それから


「かったるい」とか「めんどくせぇ」とか

愚痴を言いたくなる状況を子供のうちに 味わう事も必要だと思う


だけど


炎天下に 運動させるのは

今の時代には 合わない


もっと 教育に関わる人には 気を配ってもらいたいね
エンターテイメント全般的に好きなので

もちろん 気になるアニメも観ます


今 気になるのが
「blood C」です

最初の出会いはアニマックスという アニメ専門チャンネルを見てたら


初期の映画版をやっていて

沖縄の女子高生が 街に現れた 鬼? 化け物を

刀で斬り倒す グロテスクながらも

米軍基地で暴れたりする 妙なリアルさと

質感もよく ついつい見いってしまい

たしか タランティーノ監督が これを見て キルビルに栗山千明を 出した

クオリティの高いアニメ映画だった

それから 数年後

テレビアニメ化もされ 気になり見た

吸血鬼との戦いで

映画との違和感があったが

なんとなく 最後まで見た

だけど 今やっている blood Cは 酷い

無駄な 学園ドラマ風

無駄な 登場人物

主人公の友人が 化け物に喰われ

死んでしまうのだが

死んで 自分の力の無さに落ち込んで 終わり

無駄な 残虐場面

ただ 登場人物を多く出したのは この先 どんどん友人が 殺される為に思える

化け物がやたら 主人公を襲いにくる 意味もまだ わからない

化け物は 妖怪なのか なんなのかもわからない


しかも 退治屋なのに

化け物と戦うには 変身をするのだが


変身するまで が遅い

街の関係ない 人間がどんどん殺される


絵づらも 半端な 少女マンガタッチで


リアルさ 質感が悪い

刀でやっつけるのは 同じだけど


前作は主人公の血で とどめを刺すのが


今回は そんな設定がないから

違う人間でも 戦えるのでは?

とか


こんなに 街の中 血の海やら

バラバラの遺体があってどうすんの?

とか


物語が 多々疑問に感じるつくり


素晴らしい 駄作です


見ると 損します
今日は 千駄ヶ谷にあります

日本青年館へ


荷物運びの手伝いをしに行ってまいりました



昼間 中野の事務所に寄ってから行こうと思ったら

すんげー 大雨で


駅でバスに乗り 事務所までの 3分ほどの歩きで


靴 ズボン シャツが びしょびしょに


仕事をすまして 着替えに帰り


青年館で 荷物を運び 着替えたのに汗をかく


散々でした……ですが


タレントの松本明子さんが いらしていて

お車まで お見送りのちょっとの間を会話させていただき


やっぱり 芸能の世界に入りたい


と テンションが上がり



結果 苦労してよかったなぁ


なんて思ってます