こんにちは~
早速更新したいと思います。
現在の戦績
非常によくないですねぇ。
年が明けて、急に天鳳、リアルの麻雀共に成績が落ちました。
正直去年より打ってて迷う場面が多くなりました。
さらに、迷って選択したのがもろに裏目に出ることが多い印象を受けます。
以前はもっと麻雀を簡潔化していたのかもしれません。
とはいえ、麻雀というのは凄く偏るゲームなので、原因が自分にあるのかそれとも
今年ついてない
のかまだわかりません。ただ今年ついてないとかちょっとやめてほしいですね(´・ω・`)
さて、そこで役立つのが天鳳解析ツールです。
勝手に載せるのもあれなので使ってみたい方は「天鳳解析ツール」と調べると
すぐに見つかると思います。
去年の年末のデータ
これは12月途中に鳳凰卓に復帰してからの成績です。
相当ついてたのもあり数日で8段まで上がることが出来ました。
ついていた事を考慮して、和了放銃それぞれ1%づつほどの補正があるとします。
そして今月のデータ
和了率放銃率の差だけを見ても
先月が24.6-10.9=13.7
だったのに対し
今月は21.6-15.2=6.4と
大幅に落ち込んでいますね。
まだ今月は22戦しか打っていないので一概には言えませんが、
おそらく押し引き、手牌構成が大幅にぶれてると思います。
また、体感ですが親への放銃が凄く増えた気がしています。
打点がありそうな他家の見極めが疎かになっているかもしれません。
その辺を調整しつつ先月の打ち方に戻していければいいかなと思っています。
先日の一枚
10巡目断ヤオ赤の36pテンパイをしたところです。
親の捨て牌が少し怪しく、ここで親の満貫を振ってしまうと連帯圏内から
一気にラス争いに参加してしまうのでダマを選択しました。
また、ここで満貫をつもったとしても2着目であることは変わらず、
オーラス親満条件さえ残せればと思っていました。
天鳳ではラスのペナルティが凄く大きいので、できる限りラスを
避けるうち方をするのが常套手段だとされています。
しかし後で見返してみると 立直のほうが良かったように思いました。
河から判断するに36pは他家も使いづらそうで山にいそうに見えますし、
確かにラスのペナルティは大きいですが、
立直をかけて対面から出あがり2着確定、さらにツモれればトップにかなり近づけます。
なおかつ下家の手を止められるのも有効ですね。
対面→下家の満貫横移動で3着終了もかなり寒いと思います。
何度も言いますが天鳳ではラスのペナルティがかなり大きいので
下家は自分の立直に向かってきづらいのです。
いろいろな要素を考えると若干立直有利かなという結論に至りました。
ま、曲げてたら速ヅモ裏裏で2着エンドやしな(震え声)
どちらにせよ結果2着だったのはご愛嬌。
2位 D:いなしん。(+13.0) A:神威麗璃(-21.0) B:いたヒロ(-42.0) C:=高橋パンダ=(+50.0)

