top of the 都立高
今日は、駿台お茶の水校で行われた講演会に行ってきました↓(M先輩、情報ありがとうございます)全国でも知名度の高い「都立日比谷高校」まさにトップの中のトップ。雲の上の学校だと思って、なぜか敬遠さえしていました。ウチの子なんかが目指せる学校ではない、と。講演会では武内校長先生がご登壇。スクリーンに映されるパワポ資料でテキパキと日比谷の魅力を語って下さいました。私も知らなかったことが沢山で、参加して良かったです。日比谷は都内最古の伝統ある都立高校。創立141年だそうで、卒業生には著名人が多数いることでも有名です。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)と東京グローバル10の指定を都から受けています。SSHの取り組みは、高大連携だと東京大学を始め、東京医科歯科大学や東京農工大学、東京工業大学などへ特別講演会に参加したり、研究授業の参加などができるそう。在学中に1回は全ての生徒が安田講堂へ足を運ぶ機会があるそうで。産学連携は国内外の企業講演に参加したり、シリコンバレーやハワイ島への海外研修などの充実したプログラム。特に産学連携は潤沢な人脈を活かしたものが多いそうです。東京グローバル10は国際理解教育を先導する学校として海外研修や英語教育の充実が図られています。オンライン英会話を受けたり、受験料が1万円を超えるケンブリッジ検定を高2・3と2回も無料で受験できるそう(受験料は都が負担)都立高なのにニュージーランドや韓国に姉妹校まであるのです。武内校長は「大学に入ることがゴールではもちろんない。グローバルな社会で将来リーダーとして活躍する人材となるために色んなことを学んでほしい」と。まさに、その通りです。日比谷1.2年次は共通カリキュラムで、3年から文理選択ができるそうですがクラスは2.3年次が一緒とのこと。夏休みには夏期講習が5日間×6期も行われるそうで、高3生は100を超える講座の中から受験に合わせた講座を受講できるそう。もちろん無料!!!!通常も土曜講習というものが年に8回(だったかな?)あるそうですが、この講習日は部活動がないそうです。(部活があるから、講習に参加できない、ということにならないための配慮)日比谷高は二期制で「動の前期」と「静の後期」と言われるそうです。前期は、三大行事の「体育祭」「合唱祭」「星陵祭(文化祭)」が全て詰まっているから。そして後期は、学習中心だそうです。毎年、星陵祭は9月に行われていて行こうか迷っていましたが。。。他私立高の学園祭に行くことを決めていて、そちらに行きました。中間試験直前だったので、二日連続ででかけるのも躊躇って結局行かず『星陵祭は模擬店とかお化け屋敷とかないですよー』校長先生。全てのクラスが演劇をするそうで、とてもレベルが高いと評判は聞いていました。来年は是非足を運んでみようと思いますそんなこんなで、雲の上の学校ではありますが、魅力を知れば知るほどこの学校で3年間学べたら最高❗️と図々しい気持ちが湧いてくるものですね東京都民だからこそ、こんな素敵な学校を受験ができるのだ!と前向きにとらえないと。まだ中1ではありますが、夢は大きく~!気持ちは図々しく~!とりあえず、内申あげろー!!!ってことで鬼コーチ、サポートして参ります。