仕事でもプライベートでも、
「この人、見えてるな」と感じる人、いませんか?
全体像や本質をパッと捉えて、
要点を外さずに行動できる人。
正直、誰もが一度は
「こうなりたい」と思う存在だと思います。
じゃあ、本質ってどうやって見抜くの?
では、
全体像や本質を見抜く力は
どうすれば身につくのでしょうか?
答えは意外とシンプルです。
物事のカラクリを、たくさんストックしておくこと。
抽象化された情報を持っている強さ
仕組みや構造といった
少し抽象化された情報を多く持っていると、
新しい局面や、
初めての場面でも
「あ、これってあれと同じ構造だな」
と応用が効くようになります。
逆に言えば、
- 本質を知らない
- 関連する背景も知らない
となると、
どうしても「周りが見えていない人」
になりがちです。
盲点がない=正解、ではないけれど
とはいえ、
その分野に関して盲点がない人は、
まったく新しい発想を生み出す可能性もあります(笑)
常識に縛られない、
という強みも確かにありますからね。
それでも「見えてる人」は強い
ただ、やはり多くの場面で評価されるのは、
- 仕組みを理解している
- 全体像を把握している
- 本質を押さえて動ける
こういう人です。
「この人、一段上から見てるな」
と、自然と一目置かれるようになります。
見えている人になる秘訣は、
特別な才能ではなく、
構造やカラクリをどれだけ知っているか。
知識を集めるというより、
「どう成り立っているか」に
興味を持つことから始めてみると、
世界の見え方が変わってくるかもしれませんよ。