よくTwitterやFacebookで「女の子は大切に扱わなきゃダメなんだぞっ☆」といった主張を見かけます。

うるせえ

敢えてもう一度。
うるせえ。


女性は大切にするべきだ。
その通り。

かと言って男性を蔑ろにするのはおかしいかと。


冒頭で述べた主張の多くは、男性の人権を無視し、女性を全力で支えなさいといったものです。

男女平等を掲げる僕としては、膝蹴りでもかましたくなってしまいます。

「私は女の子なんだから」とおっしゃる方、何か勘違いしていませんか?


口喧嘩で不利になった際、女性の最終兵器としてよく出る言葉が「女の子なんだから」です。

10kgと1kgの米を男女2人で運ぶとします。
この場合、ほとんどの場合で男性が重い方を持つでしょう。
大抵、女性より男性の方が力仕事に適しているからです。

しかし、口喧嘩ではどうでしょうか。
筋力は関係ありません。
平等です。

つまりこの場合、性別は譲歩する理由になりません。

また、「女の子なんだから」という主張は、女性側ではなく、男性側が抱くべき物なのではないでしょうか?

米の件では、男性が「女の子なんだから無理しちゃ駄目だよ」と主張し、重い方の荷物を持つ。
口喧嘩では、男性が「相手は女の子なんだから優しくしなきゃな」と考え、譲歩する。

それが普通なのではないでしょうか。

男性がそこに行き着く前から、そんなに主張されても、「なんだこの厚かましいブスは…」となるだけです。

男性があなたに譲歩しない理由、それは女の子として見られていないからかもしれません。


多くの男性は魅力的な女性に対して優しくなるものです。

外見的な魅力を磨くのもいいですが、内面的な魅力を今一度見直してみてはいかがでしょうか。



可愛い女の子にはとことん甘い
いなり寿司太郎