学生のみなさんにとって、春は何かと特別な思い出があるのではないでしょうか。
出会いや別れ。
…僕には全くないんですけどね。笑
強いて挙げるならアレです。
幼稚園の頃好きだったリカちゃん!
いやーもうアレがアレでもう凄まじくアレでしたよ。
と、リカちゃんは置いておくとして。
大学生について話をしましょう。
僕はFランとも言われている底辺の私立大学に通っています。
評価されている部分もありますが、基本的には下の下。
有名私大と馬鹿私大、何が違うのかな~って疑問を抱き…
実際に比べてみました!
あまり変わりません。
確かに馬鹿私大の方が、生徒の目つきがギラギラとしていたかもしれません。
ですが!
授業中に騒ぐという点に関しては、有名私大の方が酷いと感じました。
たかが授業を1、2個聴講したくらいで何がわかるんだ、と言いたい気持ちはわかります。
ですが、有名私大にもこのように、学費をドブに捨てているような方々が居るということは事実です。
その中には、奨学金で学費の工面をしている方もいるでしょう。
なぜ借金をして大学に通っているのに、真面目に授業を受けないのか。
私は、「大卒」という資格が権力を持っていることが問題ではないかと考えました。
大学に行って卒業したということが偉いのでしょうか?
大切なのは「そこで何をしたか」だと思うのですが…
よくわかりませんねぇ…
今後も上がり続けるであろう、大学の学費に対して、学歴主義を捨て去ることはできるのでしょうか。
若者が右へ倣えではなく、自らの意思で道を選べば、大学に行かない人の方が多くなるのではないかと思い、精神的自立の大切さを再認識しました。
いなり寿司太郎