稲荷茶屋のおいしい食事
お金を使わずに半日を家族と過ごすのに、神戸市中央区にはバス停から歩いて
わずか15分ぐらいで山のおいしい空気と小鳥の声、小川のせせらぎを感じる場所が
あります。有馬や六甲山という名前には高級感がありますが、そんなに肩肘を
張らずに遊ぶなら再度山が一番手頃で楽しめると思います。その中でも諏訪山公園下
から一番山に入るのに近いところが稲荷茶屋や一里山別邸と思います。
BBQからカラオケ、自然と親しむ昆虫や遊びが随所にあります。
昨日の月曜日にはムクドリの大群が押し寄せ、黄色い口で毛虫や尺取り虫をつついて
いました。この諏訪山から大師道には昔から人の交流があり、その歴史的な遺産を
いまだに残しています。稲荷茶屋では朝8時半から傍系会社のディサービスの食事を
手作りで11時まで作りそれから山と関わりのある人たちに注文された料理を作っています。
どうしても介護会社の料理を手掛けると栄養バランスとカローリ計算を主体とする健康食
が中心です。その極意は毎日の食事の積み上げから得ています。
毎日が真剣勝負なのです。一人も残さず、今日のディサービスは来てよかったと感じていただければ私たちの食事は合格で、明日もそれを続けて、長生きにつながればよいのです。
今、キリギリスやバッタの子供が畑や庭にたくさん見受けられます。黒アゲハも飛んできます。川にはヒキガエルやアブラハヤが見受けられ、時にはそれを狙ってオオサギが電柱に
陣取ってタイミングを計らっています。身体や心の健康、家族の絆の営みがここ諏訪山の
場所には間違いなくあります。トランポリンや輪投げで親子や子供同士が歓声をあげる、
そんな場面がここ稲荷茶屋にあります。是非休みには家族でそれもじいさん、ばあさん
