今日の伏見稲荷大社羽島支部


伏見稲荷大社には


千本鳥居


があります。


こちらの鳥居の千本の意味は


沢山の


という意味です。


鳥居は


お願い事をした時

お願い事が叶った時


に上げるのが習わしです。


ですので伏見稲荷大社には沢山のお願い事と叶った事が分かります。








前に進めない日があってもいい


休むことも大事


今日は


『「前向きに生きること」に疲れたら読む本』

南 直哉 著


からの気づきをお届けします。


「何とか前に進みたい」

「前進感のある生活がしたい」


そう思うことが、私にはよくあります。


でも、

ガソリンがなくなった車が走れなくなるように、

人の心も、ずっと前向きでい続けることはできません


ときには

感情的にならず、

少し立ち止まること。


あるいは

3歩進んで2歩下がるくらいが、

ちょうどいいのかもしれません。


この本には、

「無理に前を向かなくてもいい」

そんな優しさのある視点が、静かに書かれています。



私自身、いろいろ試してきましたが、

今いちばん合っていると感じているのが


「紙に書く」ことです。


朝と夜、

そのときの気持ちを

良い・悪いと判断せず、ひたすら書く。


書いたものは記録になり、

ときどき振り返ることで

「ああ、ちゃんと進んできたな」と気づくこともあります。


気持ちが少しずつ座ってくる感覚がありました。



📖 みこころ読書会について


みこころ読書会は、

ジャンルを限定しない読書会です。


・神社仏閣

・仏教・精神世界

・スピリチュアル

・自己啓発

・心理・哲学

・健康・人生論 など


その時々に心に響いた本を通して、

感じたこと・気づいたことを自由に話す場です。


✔ 上手に話さなくて大丈夫

✔ 正解を出す場ではありません


本をきっかけに、

「今の自分の心」にそっと目を向ける時間として

ご参加いただければ幸いです。



📅 次回・みこころ読書会のご案内


🗓 2026年1月26日(月)

🕙 10:00〜11:30

💰 参加費:1,000円

📍 伏見稲荷大社 羽島支部

(岐阜県羽島市堀津町須賀北1-55-1)

📩 要予約:中川敦詞まで


前に進めないと感じるときも、

休みながら進んでいるときも。


ご縁のある方と、

静かであたたかな時間をご一緒できましたら幸いです。



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今日の伏見稲荷大社羽島支部


鳥居について


鳥居は神社の聖域と俗世を分ける結界を意味します。

鳥居をくぐる前には一礼するのがマナーです。







今日の伏見稲荷大社羽島支部


こちらの方は


重かる石


です。


持ち上げた重さの感覚で神様からのお返事を頂きます。



中川敦詞による重かる石鑑定は


ショートバージョン

 一つの質問に対してYES or NOのみ 1000円


通常重かる石鑑定

30分5000円


重かる石講座は

45分 5000円

個別指導付き


です。








今日の伏見稲荷大社羽島支部


稲荷神社に見られる狐は


眷属さま(けんぞくさま)


です。

神様ではなく神様と人間の間で願いを運んでいるメッセンジャーです。