「お参りとは“願いを託す”だけではない」
— 神仏と自分に向き合う時間 —
お参りには、
合格祈願・良縁祈願・病気平癒祈願など
いろいろな目的がありますね。
でも私が思う「お参り」とは、
“神仏と、そして自分自身と真摯に向き合う行為”
ではないかと感じています。
ただお願いするだけで叶うわけではありません。
たとえば合格祈願なら、勉強は欠かせません。
お参りには、
「努力を後押ししてもらうための整える時間」
という役割があるのだと思います。
実は私も、試験の直前まで問題集を見返していて、
その内容が本番で出たことがあります。
最後まであきらめず努力する者に、
神仏はそっと力を貸してくださる——
そんな体験でした。
みなさんはどんなお参りをされていますか?
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今日は
• 福生院(愛知県名古屋市)
• 中観音堂(岐阜県羽島市)
• 長間薬師寺(岐阜県羽島市)
に参拝させていただきました。
私の住む羽島市は、円空さんの出生地。
久しぶりに円空仏のやわらかな微笑みに出会い、
私の心もふっと微笑みました。
お参りは願いを叶えるだけではなく、
心を静かに整え、やさしさを取り戻す時間
でもあるのだと、あらためて感じます。
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