金平糖はあまくない

金平糖はあまくない

生命を燃やして、魂を輝かせる

Amebaでブログを始めよう!

 

 

 

 

今日も1日お疲れさま。

 

こんばんは、美桜です。

見にきていただいて、ありがとうございます。

 

 

 

今日は祝日だったし

私の住んでいる地域は雷雨だったので

1日おうちでのんびりしていました。

 

 

そして、BLANDICESで買ったコートとパーカーが届いたのですが

「うん、プチプラ!!」というクオリティでお出かけに来て行く気にはならず

変にツルツルふわふわの生地で部屋着や仕事着にもならなさそう…。

残念ながら1度も袖を通さずにドナドナすることになりました。

 

冬物アウターを断捨離したから新しいの欲しいのに

ネットで見ても店頭で見ても「これ!」というアウターに出会えてないんですよ。

 

 

それで「なんでかなー?」って考えていたら

突然ハッと気が付いたんです。

 

「持っている全ての洋服に合わせられる万能アウターを探しているからだ!」と。

 

私はなんと

セーターにもスウェットにもパーカーにも

白にも黒にもベージュにもグレーにも

無地にも柄物にも

なんにでも合わせられるたった1枚のアウターを求めていたのです。

 

それもこれも私の中に

『アウターは1枚にすべし』という当たり前がいたから、なのですが

ハッと気づくまでこの当たり前が当たり前じゃないことに

全く思い至りませんでした。

 

いつからこの当たり前が居たのかは定かではありませんが

断捨離やミニマリスト、片付けの本を読んで実践する中で

『同じ機能のものはひとつでいい』『服は最小限にするべき』など

そういう考えをインプットしていったのではないかな…と思っています。

 

 

中に着るものによってアウターを変えたって良いじゃない。

複数枚アウター(同じ機能のもの)を持っていたって良いじゃない。

 

と気付いたものの

 

「はぁ⁉もったいないよ、無駄だよ!1枚でなんとかしなよ!」

「お金や収納場所だって必要なんだからさ!」

 

と脳内ではホメオスタシス(現状維持機能)が騒いでいます(笑)

 

 

まずは、1番使用頻度の高い黒のセーターに合うアウターを探したいと思います。