明石大好き!不動産ラボ 伊奈利開発 -74ページ目

明石大好き!不動産ラボ 伊奈利開発

兵庫県明石市で活動中。不動産業、行政書士、相続アドバイザーとしての徒然日記。
日々の日常と自社分譲の建築条件なし土地、新築一戸建情報や相続にまつわる情報を発信。人様のお役に立てるよう日夜精進中!^^v



現地とっても地味~にしてましたが 上棟もおわり 外壁の施工がはじまったので 今日ノボリを立ててきました。(*^^)v


現地にはサイディングがドッサリ


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サイディング屋さん休憩中…


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「こんな汚いノン載せんでええやろ」と自虐的におっしゃっていましたが そのヒゲのシブさをいただき!m(__)m



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このサイディングは親水コーティング外壁材といって、雨が降るたびに外壁の汚れを落としてくれるという、とっても優れもの。(*^^)v



天候等順調にいけば11/末には建物本体工事は完了する予定です。(^^)



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昨日、住宅保証機構による現場検査がありました。



昨日の検査風景


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(Picasaでやってるんですがどうしても横向きになってくれないんです。ごめんなさい)


平成18年12月20日、建設業法・宅地建物取引業法の改正より、次の事項が定められました。

宅地建物取引業者は、取引の相手方等に対して、契約締結の事前に、宅地又は建物に係る瑕疵担保責任の履行に関する措置として保証保険契約の締結等の措置を講ずるかどうか、及び講ずる場合の措置の概要について、取引主任者をして説明し、書面を交付説明。また、契約の締結に際し、当該内容について定めがあるときは、遅滞なく、その内容を記載した書面を交付。

平成18年12月以前はある一定の水準以上の高耐久性木造住宅等のみに保険加入が義務付けられていましたが、この改正により業として住宅分譲を行う業者が建設販売する住宅には保険加入が必須となりました。

保証の内容はザクッと 住宅の主要構造部に関しては10年保証っていうアレです。
※詳細は まもりすまい保険をご覧ください。

引受保険会社も建設販売会社がどんな住宅を建てているのかチェックしないと、あとで保険金支払連発なんてトンでもないコトになるので厳しく建築中の建物の検査を行ないます。



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お客様に末永く安心してお住まい いただけるよう様々な手立てを講じています。m(__)m




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上棟も無事完了し 一昨日からヤネ屋さんが現地入り…

ルーフィング敷設作業を終え、昨日からは屋根材の敷設作業を行っています。

建物が完成すると二度と見ることができない金具などの配置が良くわかるタイミングでもあります。



基礎パッキン/基礎と建物の土台の間に敷き通気性の向上を図ります。風が吹いている時に床下収納庫の中身を取り出して床下に顔を覗かせると風を感じることが出来る程…
(こんなゴム材でも年々進化しています。20数年前はまだこんなのなかったし…基礎の立ち上がりを掻き込んだ換気口でした)



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ホールダウン金物/基礎、建物の土台、柱の三者の離脱を防ぐための金物です。以前は木造三階建てにのみ義務化されていましたが今は二階建でも必須です。(地震時の揺れで土台から柱が飛び倒壊するのを防ぎます。これもかなり進化しました)



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筋交い金物/柱と筋交いを接合するための金物です。こちらも以前は柱と金物の一面だけを接合するだけのものでしたが今は折返しも付いてより接合強度が高まりました。もっと以前はクギでパンパンパン。はい終了~


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剛床/二階床材の下に敷き詰める構造用合板です。これを敷くことにより地震横揺れ時の建物のネジレを床全体で支えることが出来るようになりました。床鳴り防止には威力を発揮します。


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見えないところをキッチリと(*^^)v


物件詳細はこちらをどうぞ♪




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玄関入って真正面の地窓上にニッチをつけようかどうか思案中です。(@_@。
















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