サルでもわかる!?フレミングの法則!!!(左手編)
最近、いろいろなことを勉強し直そうと思って、いろんな本やテレビ番組を見るようになりました♪
最近見たのは、物流の仕組み、経済の仕組み、お金の流通、音楽の事、税金の種類、神経のはたらき、細胞核のはたらき、モーターの仕組み…
それぞれ、知ってはいたものの、案外忘れかけていたことばかりだったので、改めて勉強すると、ああ!そうだった!!とか、こんな仕組みだったっけ?と、気づかされることが多くあります。
今日は、その中でも
モーターの仕組みの基礎!フレミングの法則(左手)
について、この場を借りて、もう一度おさらいしてみようかと思います。
※人様に説明できるようになって、初めて自分が理解した!!!と、思えるので、自己満足に付き合ってやってくださいませ…
サルでもわかる!!!と、書いておきながら、サルではわからないと思いますが、小学生でもわかるように頑張って説明したいと思います。
そもそも、皆さんはモーターって知ってますか?
え?バカにしすぎ???きょうびの小学生をなめるな…?
いやいや、すみません、正直、あなどっていました。
そうです、電気の力で、物をグルグル回すための装置ですね。
歯車という、人類の大発明を使って、回転運動を、上下運動にしたり、スイッチのような役割にしたりできる、
あらゆる装置の元とも言える、この業界屈指のアイドル的存在のモーター。
そんな、素敵なモーターも、あるひとつの不思議な現象を利用して動作しています。
そもそも、モーターというのは、おおまかに分けて、3つの要素で動きます。
まず、電気!!!
モーターは、電気がないと動きません。
あたりまえですね^^;
そして、磁石!!!
不思議な現象を起こしてくれる代表格と言っても過言ではない、不思議な物体。
この、モーターにも、そんな不思議物体が大きな役割を果たしています。
ちなみに私は、見破れなかった手品のタネには、すべて磁石が絡んでいると思っています。
最後に、コイル!!!
コイルって、みなさんは普通に知っているんでしょうか…?
私は、工業高校を出ているので、コイルとはマブダチ的な仲なんですが…
(コイルというのは、銅線をグルグル巻いた、バネの縮こまったような物体です。)
この3つが、ある現象によって作用し、モーターの役割を果たすわけですが…
この説明をする前に、いくつか予備知識を頭に入れる必要があります。
磁力と電流と力の関係です。
…というか、それがすべてですね^^;
フレミング、左手の法則!!!
これは、左手と右手があるんですが…ここでは左手を使います。
いいですか?左手です!!!!
上の図と同じように手を広げてください、覚え方は、一番下の中指から一番上の親指に向かう順番で
でん・じ・りょく!!!
でん・・・電流パワーの向き
じ・・・磁石パワーの向き
りょく・・・奇跡の力で動く方向
これって、なんか見たことあるけどなんだっけ???…という方、多いと思います^^;
はてさて、これは一体なにを示しているのか…
これは、磁石のパワーと、電気のパワーが交わった時に巻き起こる、奇跡の道筋を示しているのです!!!
急に胡散臭くなりましたね…自分でも気付いています…
しかし!!!
これは嘘ではありません!!!
わかりやすいと思って、こう言ったんです!!!
まずは、これを見てください。
しかし、今回は美術の時間ではないので、絵のクオリティーには触れないでおきましょう。
上の図は、磁石から出てる、磁石パワーを、特別に目に見える形で記したものです。
難しい言葉で言うと、磁力線!!!なんていいますけど、まぁ、磁石パワーのほうがわかりやすくていいですよね^^
磁石パワーは、必ず、磁石のN極…(赤いペンキで塗られているほう)から、S極…(青く塗られているほう)にむかって発射され続けます。
S→Nではありません。N→Sです。
これが、今あなたがやっている左手の人差し指の向きになるわけです。
まずは、左手の人差し指は右を向く…
!!??
まさか、左手の印を解いたわけではないですよね…?
この授業が終わるまで、左手はフレミングの構えを解かないでくださいね?
そして、次はその左手の中指の部分。電気パワーの説明をしますね!
多分、読んでるあなたも疲れている頃でしょう…さくっと終わらせるように努力いたします…
書いているほうも、めんどくさ 疲れてきてますので^^;
さっきの、磁石パワーが飛び交う危険地帯に、電気の通った電線を通してみます。
電気パワーの向きは、今回は図のように、奥から手前です…そうすると、左手の中指は自分方向に向きます。
人差し指が、右。
中指が手前を指して…
ん?
Oh!!!!!
これは…
ヒップホッパーもビックリ!!!
チェケラッ!!!
の構えになっているじゃありませんか!!!
コホン…
今までのふたつは、磁石パワーと、電気パワーでしたよね?
ということは、天を指している親指は…
奇跡への道しるべ!!!
電線は、あなたの左手の親指の方向に動きます!!!
そうです、そういうことなんです。
不思議ですね~、謎ですね~、奇跡ですね~!!!
ふう…みなさん…あまり冷静な眼差しでこれを読まないでください…物凄く恥ずかしいんです…
まぁ、それはさておき、まとめに入ります。
世の中には不思議な現象があふれています。
今回の、この磁石パワーの中に、電気パワーの流れた電線を入れると、なぜか決まった方向に動く!!!
というのも、不思議現象の一つです。
そして、今もちゃんと画面の前でしてくれているであろう、その左手!!!
そのフレミング左手の法則は、その不思議現象の起こる向きを知るのに役立つ、道しるべのようなもの…なのでした☆
おお、なんか最後だけ上手くまとまった気がする…さっそく小学生の親戚に読ませなければ!!!
フレミング・左手の法則、このおかしな文章でも、少しはわかっていただけたでしょうか?
長文、読んでいただきありがとうございました!!!
初回講習?初回認定日?どゆこと?
こんばんは!
さてさて、本日は、先日行ってきた職業安定所のことを書こうと思います。
先日、会社を円満退社した私ですが、失業手当なるものをいただこうと申請をしたところ、職員の方から
「アナタの場合は、3ヵ月後じゃないとお金が払えましぇーん><」
と言われてしまったので、その詳細について書きます。
まぁ、失業手当を受けたことのある方なら知っていると思いますが、雇用保険に入っていた年数や、どんな理由で退社したかによって、失業保険をもらえる期間や金額が変わってくるらしいのです。
私の場合、雇用保険に入っていた期間は9年間、退社理由は、自己都合によって…ということだったので、支給日数は90日・3ヶ月間の給付制限期間、というものであると判明しました。
10年雇用保険に入っていれば、120日の給付期間だったらしいのに、ザンネン!!!30日分、損した気分になりました![]()
退社理由は、会社都合と自己都合という、2種類に分かれていて、簡単に言えば、解雇になったのか、退職届を出したのか…の違いらしいです。
解雇になった場合は、ハローワークに行けば、1ヵ月後にお金がいただけるらしいです。
ただ、自己都合による退職の場合は、お金をいただけるのは、3ヶ月間の給付制限の後らしいのです。
そういうルールらしいです…
うう…
3ヶ月間、どうやって食っていけばいいんだよぅ…![]()
まぁ、退職届を出していたので、わずかながら退職金をいただいたので飢え死にすることはありませんが![]()
まあ、そんな感じの説明を、2時間ほど聞かせられたのが、先日のこと。
んで、こないだ行ってきたのが
初回認定日!
なんか、認定日とか聞くと、自動車学校時代をなんとなく思い出しますw
認定日ってなんぞ???って思いますよね?
私もチンプンカンプンでした^^;
認定日というのは、失業手当をもらう為の条件をクリアしているのかをハローワークに行って審査される日!
…と、自分では思っていますが…多分あってると思うけど…自信はアリマセンwww
失業手当をもらう条件…つまり
・失業手当給付の申告をしてから働いていないか(給料をもらっていないか)
・就職活動はちゃんとしていたか
コレを確認するのが、認定日と呼ばれる日みたいです。
あ、別に、働いてはいけないってことではないそうですよ!ただ、働いたことをちゃんと報告してくださいね!ってことらしいです。
ちなみに私は
お世話になった方へ挨拶に行ったり
知識を深めようと本を読んだり
気分転換に散歩をしたり
気分転換にゲームをしたり
気分転換にドライブに行ったり
気分転換に…
気分転換に…etc.
と、まぁ忙しい日々を送っているので、立派な無職男です!!!
求職活動は、とりあえず初回認定日ではしてなくてもいいようなので(最初の説明会が、求職活動の一環になるらしい…)これからぼちぼちと職探しをします!
…みつかるかなwww
もしダメなら、ダンボールの家に住むのも悪くないかな、と思ってたりするので、読んでる皆様も、ご心配なさらず^^;
むしろ、これからコイツの人生どうなっていくのか、楽しみながらごらんくださいませ☆
まぁ、そんなこんなで頑張って無職をしてます♪
感謝の気持ちはおクチでね☆
ブログネタ:お店をでるとき「ごちそうさま」って言う?
参加中お店を出るときに、ごちそうさまって言いますか?
よく使うペン?
ブログネタ:よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆?
参加中私はボールペン 派!
お散歩日和
今日は、秋らしい天気になったので、日頃の運動不足と、ストレスを発散させるために、のんびりと散歩に出掛けてみました♪
普段、自動車で走り抜けている道ですが、歩くといろいろな発見がありますね^^
少し薄曇りの中を歩くのは、とてもいい気持ち☆
暑いのが苦手な私には、このくらいの気温がベストなのです。
とりあえず、1件だけ用事があったので、それを済ませながら小道を歩いていると…
一輪の花を発見。
お?あさがおだ♪キレイだなぁ…
普段は目にも留まることのないあさがおですが、こうしてのんびりと散策していると、こんなものでも感動を与えてくれます。
いやぁ、散歩っていいですねー^^
…などと考えていると…
お?
おおおお??????
遥か頭上にまで伸びたあさがおのツルがを発見!キレイに花を咲かせているじゃあありませんかwww
写真ではわかりにくいかもしれませんが、3~4メートルほどの高さまで伸びたツルと花w
いやぁ、あさがおなんて小学校のとき以来、気に留めてなかったから、こんな高さまで上っていくなんて知りませんでしたwなんか感動www
てか、どうでもいいことで感動しまくってんなぁ^^;
感動を胸に、またもや散策を続けると知らない公園を発見!!!
防災公園とかいう場所らしい…いやぁ、新大陸を発見した偉人の気持ちが少しわかった気がしましたwww
人っ子一人いない公園はなんか寂しい感じがしたけど、それがかえって落ち着けたかもw
ベンチに座って、町並みを眺めていると、おおう!?またもやレアなものを発見!!!
この装置は…水をくみ上げるポンプですなw
子供の頃、近所にあったのを思い出して、ガシャガシャ動かしてみる…
がちゃん
がちゃん
シーン…
どうやら壊れているようだ…ザンネン!
そんなこんなで、久方ぶりの近所散策、これからもちょくちょく散歩していこう、と思った一日でした♪
熱帯魚
うちは、熱帯魚を飼っている。
何を飼っているのかというと…初心者からベテランまで、幅広く愛される魚…
グッピーちゃんですwww
小学校の頃から何度も飼ってきたこの熱帯魚…オトナになった今でも、飽きずにまた飼育してます^^;
グッピーの何がいいかって?そりゃあ…
増えることですよwww
一回の出産で、20匹は超えますw
それも、卵を産むわけじゃなく、最初から稚魚で出てくるので、捕食される心配がそれほどない!ってのもイイですよね♪(ちゃんと稚魚の隠れ家は確保しておく)
そこで、
先日、水族館に行ってきたのですが、そこにもやはり、淡水魚コーナってのがありまして…
すっげーーーキレイなんです><
もう、アタリマエのことですが、うちの水槽なんて比にならないくらいに!!!
ちなみに、ウチの水槽の写真は…
ちがくね?全然ちがくね???
なんていうか…キタナイ…
グッピーたんも、リアルレッドアイって種類にしたら、なんか全然子孫繁栄しないし…
もういっこ、水槽があるから、ブルーグラスでも飼おうかなぁ^^;
んで、それを機に、水草やらなんやらもキレイにしよう!!!
壁が倒れてくるって、マジぱねぇ…
かわいそうだとおもう…が、これは他人事じゃないよな…
今、この瞬間にも、自分の命が無くなることだってありうる。
人は常に死と隣り合わせなんだ。
いや、昔っからわかってはいたけどね(-。-;
けど、こういった事故が起こると、再認識させられるなぁって…
死は常に隣にあると、わかっていながらも、自分だけは特別と思い込んでいる節が多々あるので、出来るだけ後悔を残さないように、常に全力!…とまではできないけど、それなりに有意義な人生を歩もうとおもった瞬間でしたd(^_^o)
手筒花火あげてきた!
みなさんは、手筒花火をご存知だろうか。80センチほどの竹に、ワラを編んだ縄を巻き、その中に火薬を入れて、抱きかかえながら、筒先より炎を噴き出す、意味不明な儀式的な花火である。
聞くところによると、この手筒花火という文化は、私の住む地域あたりが発祥なのだとか…
…と、いうわけで、男なら一度は上げたい、手筒花火!と常日頃より思ってたので、秋祭りにやってみました^^
私の住んでる町では、手筒花火は祭典の時に上げる、奉納花火でしか手筒を上げる機会がないため、さっそく回覧板にはさんであった、手筒花火打ち上げ参加者の紙に名前を記入して、当日を待つ。
手筒打ち上げ講習という、1時間くらいで終わる講習に参加して、手筒花火の流れ、持ち方を勉強。
やること自体は、結構シンプルなので、講習の内容もかなりシンプルだったw
花火当日は、あいにくの雨模様…てか、嵐だった^^;
にもかかわらず、花火は決行!…マジっすか…パンツの中までビショビショになりながらも、自分の番を待っていたら、1本目の手筒に火が灯された。
ごおおおぉぉぉぉぉーーーーーーーー
天まで焦がす勢いで火柱が筒から噴き出ている。落ちてくる火の粉をその身体で浴びながら、それでもなお、足を踏ん張り、その火を天へと向け続ける…
おいおい、なんだこれ、かっこいいじゃねーか!!!
これまでに、見るだけなら何十回と見てきた手筒花火…でも、この後に自分が上げるとなると、見る目も変わってくる。
(うわー…すっげー熱そう…ちょっとよろけたりしたら、大惨事だな…)
やばい、だんだんドキドキしてきた。
俺は、16本目の手筒を上げるので、順番的にはまだ後のほうなのだが、構えを練習したり、熱さを想像したりしているうちに、あっという間に自分の番がきてしまった。
どうか、バクハツしませんように><
煙火係の人から、手筒と、着火棒をもらい、花火の中に水や火の粉が入らないように帽子を筒にかぶせる。
緊張なんてしないぜ!…と、考えながら、鼓動はバックンバックンいっていた^^;
前の組のハネコが散って、いよいよ自分の番だ。
広場の真ん中で、こっちに向かってオーケーのサインをしている、着火係の人がいる。
スタスタと、その人に向かって歩き出す。途中、雨が降っているにもかかわらず、未だ燃え続けている火の粉があちこちにジュージューと音をたてている。おいおい、これじゃあまるで…
戦地に赴かんとする、勇者じゃないか!!!
テンションがあがった。
俄然、あがった!!!
なるほど、みんなが何度もやりたがる理由が、少しわかった気がした。
この地に立てば、誰もがその瞬間、勇者になれるんだ!
係りの人に、着火棒を渡し、大きな声で「お願いします!」とあいさつ。
「はじめてだっけ?だいじょーぶだから、そんなに心配するなよー」
緊張をほぐそうとしてくれたんだろうな、火をつける前に着火係の人が話しかけてくれた。
「大丈夫です!俺、勇者ですから!!!」
この言葉を心の中でつぶやき、努めて笑顔でうなずいた。
一回
二回
三回
横倒しに置いた手筒花火に、着火棒を三回まわして火をつける。どうやら、それが決まりらしい。
着火された筒先からは、少しずつ火が噴いていた。
次第にそれはどんどん力強さを増していく。
ごごごごごおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー
おいおいおい、ついちゃったよ、火がついちゃったよ!!!!!
火を見ると、人間は興奮状態になる…どこかで得た知識を、実感しながら、緊張は徐々に解けていった。
「よし、かついで!」
係の人が言う。
左手が前、右手が後ろ…講習のときに教わったように炎の噴き出る筒を腰の高さまで持ち上げる。
左足をゆっくりと後ろへ下げ、腰を下げてふんばりの体勢を作り、右脇に持つ手筒を徐々に、ゆっくりと起こしていく。
火柱が、天を向く。
顔のすぐ右隣で、ごおごおと火炎放射を続ける手筒花火。
うまく上がってるのか…傾いたりしてないのか…火の粉を浴びて、かっこよく見えてるんだろうか…
様々なことが頭の中をぐるぐるしていた。
時々、チクチクと痛みが走るが、思ったほどは気にならなかった。今はただ、この筒を離すまい、体勢がよろけたりはすまい!そう努めるので必死だった。
数十秒のことなのだろうが、とても長く感じた。この後に訪れる、ハネ、と呼ばれる終わりの瞬間を、今か今かと待ち構えていた。
じつは、手筒花火は中の火薬がすべて燃え尽きる、その直前に、爆発するようにできている。
爆発といっても、筒全体が爆発するわけではない。筒底が、バズーカみたいに打ち抜かれるのだ。
ごおおおおおおお…と火柱が上がり、最後に、ずっどおぉーーん!!!!っと、筒底が跳ねて、手筒は終わるのだ。
そして、今、まさにそのクライマックスを迎えようとしているのだ。
ごおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ…ちっ…ちっちっ…
炎の噴き上がる音の中に、少し違う音が混じるようになった。
多分、そろそろだ…どのくらいの衝撃なのか、さっぱり検討がつかないが、一応少しふんばっておこ…
どっがあああああぁぁぁぁーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どわーーーーーーー!!!!????
筒の下のほうから、衝撃が来た!
その衝撃に逆らわず、筒を前へと押し出し、逆さまに地面に打ちつける。
ごん!!!
ハネたら、逆さまにして、中の火薬を外に出してください。講習の時に学んだとおりに作業を終え、少しほっとした…
しかし、上から、ザアアアアァァァ…っと、火の粉が尋常じゃないくらいに降ってきた!
うひー…勘弁してくれ>< やけどをしないように、首元に気をつけながら、係の人に礼を言って、水の溜まったドラム缶に手筒をつける。
これにて、はじめての手筒花火は終了。
終わってみると、なんともあっけないものなのだが、あのときのことを思い出すと、今でも自分が勇者になった気分になれる^^手筒花火というのは、そんな不思議な感覚を得られるものだった。
ちなみに、他の人たちは皆、あちこちに火傷をおっていたが、私は一箇所も火傷をせずに済んだので、運がよかったのだろう。
今後、手筒花火を上げる人がいたら、軽度の火傷は覚悟しておいたほうがいいかもしれない…
年中 暁を覚えず
夏から、一気に秋になりましたね~。
秋といえば…
食欲の秋!
読書の秋!
スポーツの秋!
もはや、なんにでも最後に秋をつけりゃいいんじゃね?的なことになってますが、私の場合は、なんでも
暁を覚えず
ってつけときゃいいんじゃね?的な生活を送っております。
睡眠って、とっても大切♪
というわけで…おやすみなさい^^
ハローワークはわーくわく
いってきた
いってきたぜ!職業安定所!!!!
通称ハローワークと呼ばれる素敵な場所へ、失業手当をもらうため次の仕事を探すためにいってきた!
生まれてこの方、ハローワークなんて行ったことがなく、少しわくわくしながら地図を見ると…
なんだ、たまに行ってた法務局が入ってるビルの1階にあったのか…気付かなかった…
まぁ、とにもかくにも、行ってみよう・やってみよう♪
ということで、車を走らせること40分!遠いぜ…ハローワーク…
この信号を左折すれば、すぐにあるはず…
あるはず…
なんだ?ちっとも車が進めない…渋滞か…
…
……
………
しばらく待っていても、一向に進まないこの車列!後ろには次々と後続車が並んでいく…
もしかして…ハローワーク渋滞!?
なんてこった…景気が悪いと聞いてはいたが…ここまでだったのか!
失業難民たちの多さは、尋常ではなかった…いや、かく言う俺も立派な職業難民の一人なのだが…
とりあえず、近くの電気屋さんに車を止めて、歩いてハローワークへと入っていった。
自動扉 「ういーーーん」
「な…なんじゃこりゃあああ!!!???」
中には、人人人!!!!!大勢の人々が働き口を求めてさ迷い歩いていた…
人生の迷い人がここに集結している。まさに、そんな感じ。
中年からまだ若そうな人、男性も女性も入り乱れての就職合戦!!!
なんということだ、なめていた…なめきっていたぜ、人生を…
とりあえず、失業手当をばばー!っともらって、適当に就職すりゃいいや♪
くらいに考えていたのだが…甘かった…
この戦争に、俺は勝ちあがっていけるのだろうか…一抹の不安を抱えつつ、受付へ向かう。
「俺は勇者だ 俺は勇者だ 俺は勇者だ…ぶつぶつ」
自己催眠をかけて進まなければ、これより先へは進めなさそうだったので、ぶつぶつ言いながら、受付のおばはんに話しかける。
俺 「すんません、失業したので、お金がほしいんですが…」
おばはん 「はい、では書類を確認しますねー…じゃあ、コレとコレを書いてもらって、6番の窓口へ提出してください。」
ずいぶんと慣れた手つきで書類を確認して、いろんな書類を手際よく渡してくれた。
この何千回も行ってきたであろう、おばはんの手つきで、俺は日本の現状を悟った気がした。
名前と住所と、電話番号やら生年月日を書いてっと…渡されたバインダーにはさんであった書類に、書き方の見本を参考にしながら鉛筆で書き込んでいく。…面倒くせぇ…
次に、それを持って6番窓口へ。
6番窓口は、ハローワークの一番奥に位置するため、途中にある情報端末に群がる難民たちの間を縫うように進まなければならない。
あー、俺も今はこっち側の人間なんだなぁ…くるとこまできたなぁ…
そんなことを考えながら、ジロジロと観察しながら歩いていった。
年のころ40~50才のおじさんが多い気がする…なんだか、かわいそうになった。いやいや
他人を哀れむ余裕なんぞ俺にはないはずだ!俺もこっち側に立っているということを忘れてはならない…
6番窓口では、失業手当の説明をしてくれた。
順番待ちの番号が666番だったのには、さすがに苦笑いがこぼれてしまった。
7日間は待機期間で、自己都合退社なので3ヶ月後に給付となります…うんたらかんたら…
と、小難しい説明を受けたが、また再来週に来てくださいとのことで終わった。
次は、5番の窓口との事なので、タライ回しに身を任せてきれいなお姉さんの待つブースへと足を進めた。
「ハローワークは初めてですか?」
にっこり笑顔で応じてくれた。このようなお姉さんが相手だとこちらとしてもテンションが上がる。
「いやー、初めてなんですよ。こんなに失業者がいるとは思ってもみませんでした…俺、早まりましたかね?」
「うふふ、そうですね^^」
いや、そこは笑顔で返すとこじゃない気が…
「…というわけで、この条件でPCに登録しておきましたので、先ほど指定された日にちにまたきてくださいね。」
あ、これで終わり?
なるほど…
と、まぁこんな感じで進んだ、今日の一日でした♪
これからどんな生活が待っているのだろうか…
楽しみながらここでレポートしていきたいと思います☆










