おはようございます。

昨日は、協力会社として一緒にやっていきたいという塗装会社さんの面談が会社でありました。



31才の代表の方で、26才から会社の代表をされていて、従業員2人と合わせて3人で会社をやっているそうです。

うちの会社では採用の面接や、今回のような協力会社希望の面談がたまにありますが、昨日お会いした方はとても印象の良い方でした。


僕の上司と一緒に面談をしましたが、話をとても真剣に聞いているのが伝わってきました。

31才で従業員を2人抱えて会社を続けてきている事は、本当にすごいと思います。

子供も6才と4才のお子さんがいるそうです。


上司も「いい人だね」と感じたようで、1時間ほど、うちの会社の話だけでなく、その方のこれからの会社の方向性や人生について、かなり熱く話していました。

その話は僕にとっても非常に勉強になる内容で、つい聞き入ってしまいました。


会社を今後どうしていきたいのかというビジョン。

自分が社長としてどうなっていきたいのかというビジョン。

5年後、10年後の会社や自分を想像して、そのために今何をしていかなければいけないのかを考えることの大切さなどを、上司はアドバイスしていました。


また、うちの社長と話をすることも勧めていて、経営について学べることや、社長や会社から学べることがたくさんあるとも話していました。

僕自身も、それは本当にその通りだと思います。


うちの社長も、会社を立ち上げた当初は一人で始め、少しずつ仲間を増やしながら、社員を養い、21年かけてここまで会社を大きくしてきました。

文章では書ききれないほどの苦労や経験があったと思います。


社長と話をして、経営のことや仕事を取ってくる側の大変さを知ることで、一つ一つの仕事に対する取り組み方や意識が大きく変わる、ということも上司が伝えていました。


もし、また一緒に仕事をすることになったら、その時はまた続きを書きたいと思います。


今日も仕事頑張ります!