おはようございます。

今日も仕事頑張ります。


仕事と頭の中がパンクしている状態が続いています。


一昨日のトラブルを受けて、上司と社長からたくさんのアドバイスをもらいました。

「改善する事」と「仕事で取り返していく事」、その両方が大事だと言ってもらっています。


まず、改善していく事が大きく2点あります。


一つ目は、

人にお願いする時は、自分が100%理解してからお願いする事。

分かったつもりで進めるのではなく、

不明点があれば何度でも確認し、曖昧なまま人に投げない事。

自分が理解出来ていない仕事は、必ずどこかでズレが生まれると言われました。


二つ目は、

「はい」と答える事の重みを自覚する事。

自分は「はい」と返事をするのが癖になっていて、

実は100%理解出来ていない状態でも返事をしてしまう事があると指摘されました。

これからは「はい」と言う時は、

「100%理解しています。責任を持って大丈夫です」という意味で使うと、

自分自身が強く意識するようにします。


分からない時は、

分からないまま進めずに「もう一度確認させてください」と言う。

その一言が、後の大きなトラブルを防ぐ事につながると改めて感じました。


上司からは、

「今の失敗は取り返しがつかないものじゃない」

「同じ事を繰り返さない仕組みを作れるかどうかが大事」

とも言ってもらいました。


今回の事を無駄にしないように、

自分の仕事のやり方、考え方を一つずつ見直していきます。


失敗から目を背けず、

改善して、行動で示して、仕事で信頼を取り戻していきます。


今日も一日、気を抜かずに仕事に向き合います。


ネットで調べた内容も載せておきます。
結論から
「はい」の代わりに“復唱+前提確認”をセットにする
これだけで事故は激減します。

① 聞くときの型(理解不足を防ぐ)
人から依頼・説明を受けたら、即「はい」は言わず👇
使う型(そのまま使えます)
「念のため確認させてください。
・目的は〇〇
・やることは△△
・期限は□□
・判断基準は◇◇
で合っていますか?」
☑ ポイント
自分が理解した内容を相手に直してもらう
この時点でズレが9割見つかります
② お願いするときの型(誤解を防ぐ)
理解があやふやなままお願いするのが一番危険なので👇
丸投げ禁止フレーズ ❌「これお願いできますか?」 ⭕
「〇〇の目的で、△△を□□までにやってほしいです。
不明点があればすぐ聞いてください」
さらに安全にするなら👇
「私の理解が間違っていたら教えてください」
③ 「理解途中」でお願いする時の保険
どうしても全部分からないままお願いする場面もありますよね。
その時は あえて不完全だと宣言します。
「今の時点の情報でお願いしています。
後で条件が変わる可能性があります」
👉 これを言うだけで、後出し修正がトラブルにならない
④ 「はい」と言いそうになった時の置き換え語(超重要)
反射を止めるための即席ブレーキです。
「一旦整理します」
「私の理解を書き出しますね」
「確認してからお願いします」
“はい”を言う前に、整理宣言を挟む。
⑤ チェックリスト(これだけ覚えて)
お願いする前に頭の中で👇
目的は?
何をやる?
どこまで?
期限は?
判断基準は?
1つでも曖昧なら「はい」は言わない。
これは欠点じゃない
あなたはたぶん
話を止めない
相手を尊重する
仕事を前に進めようとする
その結果「はい」が出ているだけです。
「理解を言葉にするクセ」を足せば、
むしろ「調整が上手い人」になります。