田舎暮らしと介護の日々

田舎暮らしと介護の日々

2023年6月。もう一度自宅へ戻りたいとの89歳の母の希望から始まった介護生活.
そんな日々を記録がてらblogに綴っております.。

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最近、ご近所も高齢化が進み空き家も多くなってきました。
ごみを出しに行ったら、お隣さんの老夫婦が庭の柿を収穫していました。
高枝切りばさみで難儀している様子だったので少しだけお手伝い。

この柿、渋柿なのですがこちらでは焼酎をかけて醂す(さわす)ことで、渋を抜き美味しく食べられるようになります。
 

特に決めたわけではないが、母との生活の中で家事など役割を分担をしている。
具体的には料理、洗濯(干すのとたたむ事)は主に母が、今までヘルパーさんにお願いしていた掃除や買出しは私が担当している。

この考え、実は母自信が祖母の介護をしていた時に言っていたものである。
いろいろと代わりにしてあげるのは簡単だが、してもらうとだんだん考えなくなるし自分でできなくなる。
だから文句を言われてもできることは任せた方が、やりがいにもなるしボケないかもしれないと。
介護する側にも何かできる事がないと達成感が無くなってしまうので、手伝いに来てくれた身内にはなるべくいろいろお願いするようにしている。

もちろんお湯や油を多く使う料理は私が行っているし、疲れていそうなときは私が代わっている。
食材の値段などはこまめに話をしたり、家の前に来る週1回の巡回販売車に出かけ金銭感覚もなくならないようにしている。

というわけで、今日の朝食も母が作ってくれた。料理好きな母には食べてあげる役割も必要なのである。
 

 

 

先月から毎日の日課となっている母の足洗。
最初は指先とかうまく洗えなかったけど最近はずいぶん慣れてきた。
(皮膚科受診)
足の状態も良くなり毎日はいいかなと本人は言っているが、気持ち良さそうなのでしばらくは続けようと思う。

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今日は町内会のお祭り。

毎年9月の遅い時期のお祭りなのだがコロナの影響もあり4年ぶりの通常開催。

当然母は観に行くことはできないので私が代わりに観に行ってきた。

 

町内では、高齢者が増え、子供の数が減り私が子供の頃のお祭りとは様変わりしてしまった。

ピンゴ大会があり、蕎麦の詰め合わせが当たった。撮った写真とともに持ち帰り母に観せようと思う。

 

 

 

昨日は、月一回のケアマネージャの定期訪問。

現状確認と今後の対応等を相談しました。

冬になると寒さで母の足が動きにくくなったり、偽痛風の心配もあるため冬期間施設への入居を考えているのだが施設を探し契約するのは自分たちでやらなければなりません。
取り急ぎ、いただいたリストをもとに施設へ電話してパンフレットと申込書の送付をお願いすることに。