"生きる"
当たり前のように感じていた。
私にとって、生きていることって当たり前に出来ることであってなんでもないことだと思っていた。
けれど。
この世界の中で、生きることが難しくて大変なことの人がたくさんいる。
病気と戦っている人。
何万といる。
でも、中には戦うことすら出来ずにいる人たちもいるんだと。
・・・こんなに医療の身近にいる人間やのに。
私は何も理解してなくて、
何もしていないんだと、
テレビを見て痛感しました。
生きるって事は当たり前じゃなくて。
命って、ホントに奇跡の宝石。
その宝石の輝きをひとつでもなくさないように。
私に出来ること。
もっと知ること。
とりあえずは、今朝知った"ムコ多糖症"の現状について知っていくこと。
知識としては知っているけど、患者さんたちの想いについては何も知らないから。
そして出来ることをやる。
でも、他にも難病ってたくさんある。
患者さんの人数が少ないと、薬の開発・研究をして作っても返ってくるものが少ないからって理由で研究すらされない病気がたくさんある。
患者にとってそんなこと関係ないし、問題じゃないし。
生きるための戦いをすることすらさせてもらえないなんておかしいよね。
いろいろあって行政とかも大変なんやろうけど。
生きること、命以上に大切なものなんてこの世の中にあるのかって。
そのキモチをみんなが持てたら何か変わってくるんじゃないだろうかと。
・・・うん。
まずは、ムコネット にいってみよう。
















