いつか映画を作るための記録
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「veggy」vol.51プロモーション動画

2017/03/07 ベジタリアン雑誌「veggy」 vol.51 おいしいデトックス promotional video
https://www.youtube.com/watch?v=ullZAXrg18s

 

 

ここ最近車雑誌「NAVICARS」のメイキング動画を作っている。

2〜3分の撮影風景やモデルさんのインタビューで構成されている。


ある日ベジタリアン雑誌「veggy」でもメイキングの動画どうですかと提案すると、なんとびっくり!快諾していただきました。なんでも言ってみるもんですw

NAVICARSで17本メイキング動画を撮っているので、ある程度は作り方は分かっていました。いたつもりでした。

 

ただ今回は自分のパートだけではなく雑誌全体なので、自分自身は知らない現場ばかり。それの撮影風景の動画をポイっと渡されてもなかなかできません。なので今回は吉良編集長に雑誌について語ってもらい、その語りに関連する動画や写真を差し込む方法をとりました。これが上手くいき、3分間ですがわかりやすいプロモーション動画になったと思います。アドリブでここまで的確に自分の雑誌について語れる方はなかなかいませんが。

 

全てiPhoneで撮影。iMovieで編集、Youtubeの無料音楽、Youtubeで公開。

久しぶりに。5年半ぶり。今の自分の状況説明。

久しぶりにアメーバーブログに書きます。

 

前回が2011年08月18日だったので5年半ぶりです。

このブログは自主映画を作るために立ち上げました。

ちょうど震災があった直後、どういう心境だったのでしょうか。

何か世間や自分の心の中が得体の知れない何かがざわめいていたような気がします。

 

震災から6年。福島ではまだ本当の意味の復興はまだまだで、原発は未だに誰も入れない状況ですが、ただ東京ではもう普通の日常が続いています。

 

さてこのブログを作るきっかけになった自主映画は脚本段階で結局頓挫してしまいました。まだ未熟だったのでしょう。

 

ただその後、監督ではないですが、撮影カメラマンとして1年間ある中編自主映画に参加して、そしてショートムービーですがiPhoneによる動画を22本作ることになりました。

 

今このショートムービーにちょっと魅力を感じています。

雑誌のプロモーションビデオですが自由さがあります。

自分の好きなように撮れる!

iPhoneで撮り、iMovieで編集して、Youtubeで発表する。

これに何か可能性を感じます。

 

あのざわめきは消えましたが、iPhoneによるショートムービーに、自主映画を作る燈はまた点いたかもしれません。

 

 

 

 

 

自主映画の進展

もうお盆も過ぎ、8月も半ばになりました。
年始から準備していた自主映画ですが、亀のような歩みで進んでいます。
仕事の合間を縫って今まで友人の脚本家と5回ほど打ち合わせをしています。
なんとか8月中に脚本を完成させたいと思います。

そろそろ公式のブログに移行しようと思っています。

脚本の打ち合わせも2回目になり、映画に出てくる主要人物のキャラクターたちも決まって来ました。

ある登場人物を演じてもらう俳優さんにもお会いしました。

いろいろな人に集まってきて、どんどん現実味を帯びて、なんだかもう後戻りが出来ない様なしかしわくわくする状況です。

このブログは”仮題「映画を作るための記録」”と言う名前がついていますが、最初作ったときは単なる自分の戯れ言を書くだけのものでしたが、そろそろ本格的な公式のブログにしようかなと思っています。

まず、このブログの名前を変える。
”仮題”とついているのもおかしいです。
デザインや仕様も変える。
記録としてあまりにも文章が幼稚なので、書き方も考える。
メイキングの写真、映画のスチール、動画を貼れる様にする。

この自主映画を発表する段階の前にちゃんとしたブログにしたいと思っています。

ほとんど更新もせず、何を作るのか発表もしていないのに毎日見てくださる方には感謝しています。

近々公式のブログに移行致しますのでなにとぞよろしくお願い致します。

物語はとりあえず置いておいて、まずキャラクターを作る

先日一気呵成に下書きを書き終え、まったく修正せずに知人に読んで頂きました。とりあえずこういうものを作りたいと言うイメージをわかってもらうために。いろいろなご意見やアドバイスを頂き、本格的に”脚本作り”に着手します。

少し前に下書きを読んでもらった方と脚本の打ち合わせをしました。
「物語」はとりあえず置いておいて、まず登場人物(キャラクター)を作ろう、と。

外見、性格、服装、趣味、職業、出身地、学歴、両親、経済力、住居、部屋の間取り、トラウマ、幼少期からの生い立ち、食べ物の趣向、性癖、思想、婚姻・・・・・。100個ほど、その人物のキャラクターを形作るひとつひとつを考えていきました。

そのすべてが映画には出てきません。たぶんほとんど。けどきっと行動や台詞に影響が出てくるでしょう。


打ち合わせで2人で喫茶店に入り3時間ほどかかりました。想像力で一人の人間を作っていくこの過程は非常にスリリングでした。こんな経験はしたことがない!何度も物語が勝手に動きそうになり、物語を語りそうになりましたが、あえて我慢我慢。まるでその人物が本当にいるようになり、その人物が持つ「物語の種」をたくさん見つける事が出来ました。


昔学生時代に自主映画を作ったときは、ただ「物語」を考えていただけで、登場人物は演じる人そのものだった様な気がします。

とりあえず、その日はひとりの登場人物を作ったところで、打ち合わせはお開き。あと4~5人作らなくては。

”生きた”登場人物がそろえば、たぶん「物語」は勝手に始まるでしょう。下書きとはまったく違っても、深みが増せば、それはそれで良いと思います。

寒い冬のうちは脚本製作と動画撮影の準備、テスト。暖かくなったら撮影に入ろうと予定しています。