こんばんは!
稲村です^^
今回はandroidとiPhoneの
KDC200接続後の持続時間と
接続トラブルと対処法
を説明していきます。
まずandroidですが、
Bluetooth接続をしたままでも
約30分ほど、KDC200を使用しないと
自動的に接続が切れてしまいます。
またandroidのアプリが突然停止してしまって
Bluetooth接続が切断されてしまうというトラブルは
何度かあります。
androidの場合
設定アプリ:BluetoothのON/OFF
KDC200接続アプリ:KDC200の接続
文字入力モードアプリ:日本語、英数、KDC200の入力選択用
せどりツール:せどろいど、セドリームなど
以上の4つのアプリが起動して接続と入力を行うため
長時間使用すると、アプリが停止してしまうことがあります。
停止してしまった場合はアプリを再起動したら問題なく動きますが
設定アプリや文字入力のアプリは自動的に起動するものなので
Bluetoothの接続ができているのにバーコードの値が入力されない時には
android端末の再起動をおすすめします。
次にiPhoneについてですが
一度Bluetoothで接続しておけば
Bluetoothを切断しない限り
自動的にKDC200との接続が切れることはありません。
ただし一定時間使用しなかった場合
1発目のビームを打ってから表示されるまでの時間が少し遅くなります。
それ以降連続でビームを打ち続けていけば問題なく使えます。
実際に一日中仕入れでBlurtooth接続をしたまま
仕入れや移動をしていましたが、ビームを打てば入力されます。
iPhoneは接続トラブルというのは現在のところありません。
ただし接続の仕方によっては文字入力ができなくなるときがあります。
私も色々調査していますが、現在の対処法は
KDC200の接続時に先にKDC200をPairingのコマンドを押し
その後にiPhoneの接続を行うと
KDC200で入力をしながらでも文字入力を行うことができます。
接続の持続やトラブルに関しては
圧倒的にiPhoneが使いやすいと言えます。
他にも比較できることがあれば
また記事にしていきたいと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました!
