姑との関係は、ずっと苦しみでしかありませんでした。
きっと姑も私に対してそう思ってたんだろなとも理解してます。
好きも嫌いも、一方だけということは有り得ないと思っているから。
昨年9月のこと、
体がしんどいと泣きついて来られました。
胃がんの手術の1年後のことです。
暑い日が続いたときのことでした。
私が勤めている病院が、姑のかかりつけなので、
予約をとって、受診ができるように手配をしたりしました。
その予約日を迎える前に、息子(私の夫)のコロナ陽性が判明しました。
姑は、濃厚接触者となりました。
緊急でない限り、基本的には、濃厚接触者扱いが明けてからの受診という時期でした。
でも、受診したいと、泣きついてきました。
○○(息子)は、心配してくれない!!
ぷんかずちゃんは心配してくれる。
頼れるのはぷんかずちゃんだけ。
助けて!
死にそう。
実は、もう、2週間、なにも食べれてない!!
近所の医者に、あと、3ヶ月の余命やと言われた!
と。
職場に相談し、検査を優先的にして、コロナ陰性なら、受診するようにしようって、便宜をはかってくれました。
で、検査をしたら、義母は陽性でした。
命に関わる状況ではなさそーやから、本来受診できないケースでした。
でも、私のことを心配してくれた上司が、頑張ってくれて、受診がかないました。
各種検査をして、主治医に呼ばれて、言われた病名は…
検査結果、異常なし。
2週間も飲まず食わずであったと思えない血液データでした。
そのことを、夫に伝えると、
「ぷんかず、また、騙されたなー」って笑われました。
また、やられたって思いました。
